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ゴミ屋敷は宝の山。
今日はD500の画像素子のホコリを除去してもらいに隣町の伊野へ。
こんな感じでした。北斗七星かさそり座かw

20191122a.jpg

最小絞りのF22で撮ってるので派手に出てますが、
普段はそんなに絞らないのでこれほどは出ません。
でも、白いバックとか青空だとかだと分かります。

画面右上に多いということは素子上では左下ですね。
そこを中心に吹き飛ばしてもらいます。
で、一回目の結果。

20191122b.jpg

糸くずみたいなのが入っちゃいました。
今日は雨なので修理屋さんの白い壁を撮ってます。
ブレるだろうって?
ブレてもいいんです。
いや、ブレた方がいいんです。
なのでISOも100で絞りは最小の22。
シャッタースピードは数秒です。
その数秒の間、カメラをグルングルン振り回します。
そうすると壁にあるシミやホコリは「ブレ」ますが、
素子にあるホコリはブレないのですぐ分かります。

さっき入ったホコリなら、カメラのスイッチオンオフで作動する
イメージセンサークリーニングで落ちるかも?と思いやってみました。

20191122c2.jpg

矢印の小さなゴミは落ちましたが糸くず状のは落ちません。
頑固なホコリです。

「シュポシュポ(ブロアー)でマメに掃除したら違うろうか?」

と聞きますに、

「そんなもんで落ちるかえ(落ちるわけないやろ)」

ですと。
まさにその通りw

ホコリはあらかた取れましたが、新しく入った、
この、糸くず状のはちょっとヤバイですね。
なのでもう一度チャレンジ。

20191122d2.jpg

目立つホコリが3つくらいありますが、
右上以外は無視してもいいくらいの大きさです。
なので右上を狙って3度めのチャレンジ。
てか、パソコンに落として見ると、この位置だと問題ないですね。

20191122e2.jpg

おっとっとっと。
右上のホコリが一度舞い上がったはいいけどふわりと落ちたのかな?
真ん中下に新たな巨星(黒いからブラックホールか?)が・・・。
さっきよりヤバくなったw
もちろんチャレンジ続行です。

20191122f2.jpg

矢印の先に小さなホコリはあるけどこんなもんでしょ。
これを取ろうとしてまた新たなホコリが侵入したらたまらない。
てか、写りにはまったく影響あたえません(*)。


というわけで、4度のチャレンジで目立つゴミはなくなりました。
ローパスフィルターが付いてる時はフィルターを
シルボン紙で拭いてくれてましたがローパスレスの、
素子むき出しカメラではさすがに怖くてサワレナイそうです。
それなりの設備が整ってれば別だろうけどね。

Kカメラが素子のクリーニングもしてるみたいですがその料金は3000円。
専用のブースとかあるのかと聞いてみるに店頭の一角でするそうで、
この道ン十年の修理屋さんが「怖くて触れない」という微妙な作業を、
どのくらいのキャリアや技能があるのか知らないけど、ちょっと怖くて出せない。

センサークリーニング関連記事です。

封印されたテクニックw

餅は餅屋

観音様には手を合わそう

で、前回から少しは片付いたんかいな?と
思いながら行ったんですが、んなはずねぇw

20191122g.jpg

前より荷物、増えてます。
廃業したカメラ屋さんなんかが持ってくるそうです。

20191122h.jpg

赤で囲んだあたりが作業場入り口。
そこを出て、一旦画面奥(つまりは後ろ)に下がり、
ぐる〜っと回って店入り口に出てきます。
店頭はこんな状態。

20191122i.jpg

矢印のところで作業してます。
こちらに越してきた頃は作業机の横、
防湿庫の辺りから作業スペースに出入りできてたのですが
真っ先にそこが潰れ、仕方ないので倉庫から作業場に。
今はそれも困難になり、一旦裏に回って裏から倉庫に入り作業場に。
なんか、忍者ごっこみたいです。

ゴミ屋敷ですねw
カメラに関係ない人が見れば。
でも、僕らが見れば宝の山。
こんなものが無造作に積み上げられています。

20191122j.jpg

ニコンS
1950年生産開始ですが、その前々年に出たのがニコン1型。
これからF3が出る1980年まで延々32年、
基本設計は変わってないですからね。
ま、レンジファインダーが一眼レフになったりはしたけど。
F3になって電子シャッターとなり壊れるようになりましたw
というのは冗談だけど、F2なんか壊れる要素がない。
フォトミックは壊れるのでアイレベルがオススメ・・・
と、修理屋さんも言ってた。
壊れなきゃ商売あがったりだと思うんだけど、そんな人なのですw

20170504b.jpg



(*)あくまで僕の場合です。



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