FC2ブログ
蝶のように舞いハチのように撮・・・れるかな?
昨夜はさっさと帰って早く寝ようと思ったけど、
何人かに送った事故写真で、その原因をめぐり
あーだこーだと言ってくるので、それに一人ひとり
対応してたらいつもの時間になってしまいましたw

女子アシMはロードサービスで仕事してたこともあり、
そっちの方面はいろいろ詳しいのです。
で、黒いミニバンの部品は散らばってないようなので、
単独事故なんじゃないか?という結論に達しました。
スピード出しすぎてハンドル操作を誤り左のガードレールに衝突。
反動で右のガードレールにもぶつかり、結果、亀の裏返し。
電話かけてる男性はその後通りかかった黒いミニバンの方でしょう。
黒いミニバンはZの後ろを走ってましたので、
Zに追いつき前に出、事故に絡む・・・ということは
両車のスピードから考えてありえないと思います。


さてニコンの撮影会。
Z7プラス85mmF1.8で撮ってきました。
85mmはZレンズではなくFマウントです。

瞳認識が便利ですねえ。
瞳を追ってAFポイントが勝手にピコピコ動くから、
モデルさんが動いても、カメラを振っても、
AFポイント位置を修正する必要もなく楽ちん。

僕はAFエリアオートは使わずシングルポイントで撮ってたので、
フレーム内の被写体の位置が変われば
カメラを振ってAFポイントを被写体に合致させるか、
あるいはフレームはそのままでAFポイントの方を動かす・・・
とかいう操作をしなければならなかったのです。

なので、瞳認識AFオートだと、カメラを動かしながらゆ〜らゆら、
蝶のように舞いハチのように撮ることができますw

20191028a.jpg
<1/320秒F2.0(ISO100)>

まぁしかし、85mm一本勝負。
プライベートなのでそれで撮れない写真は撮りません。
とはいっても綺麗なモデルさん。
たまにアップでも撮りたいわけです。
「瞳認識」も試したいし。
でもモデルさんの周りはずら〜っとレンズの放列。
ひとりだけ近付こうものなら

「おい!」

と非難の声、間違いなし。
なので、誰も撮ってない角度、
つまりは誰のカメラのフレームからも外れる位置で撮らねばなりません。
それが上の写真であり、これ。

20191028b2.jpg
<1/640秒F2.0(ISO100)>

枝の間から撮りました。
そこには誰もいなかったw
でも右奥の茶色い枯れ葉が気になりますね。
画面全体若干左寄りなのもちょっと・・・

それと、空間を活かしアップ「風」にw

20191028c.jpg
<1/1000秒F3.5(ISO100)>

モデルさんは高い位置にいるのですが、
彼女と僕の間には別のカメラマンがいて、
カメラを下方に振るとその方の頭が写ってしまうのです。
レンズを180mmくらいに交換すれば話は早いんだけど
85mmしか持ってなく、頭入れるなら天井入れちゃえってことで
こうなりましたw

上の写真は全て「瞳認識」ですが、
フレーム内でのモデルさんの顔が小さくなると
「顔認識」に切り替わります。
下のくらいだと顔認識です。

20191028d.jpg
<1/200秒F2.0(ISO100)>

共通データとしては
使用カメラニコンZ7。
使用レンズニッコール85mmF1.8(Fマウント)
クォリティはFINE*のLで撮影。
ISO100。
JPG撮り。
露出はマニュアル。
ホワイトバランスはオート。
ピントは瞳認識AF。
ってところでしょうか?
少しだけ濃度調整はしてますが、
微々たるもので、殆ど撮って出し状態です。
色はいじってません。
ちなみに全てノートリミングです。







←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する