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マミヤRD67・・・?
シャワーを浴びようと浴室のドアを開けると
ウッワ!ゴキブリだ。。。。。
ゴキブリ嫌いなんですよ。

以前はそうでもありませんでした。
好きではないけどどうってことなかった。
それが上京した最初の年(2年しかいなかったけどw)、
下宿に現れたのです。
新聞はとってなかったから多分ハエ叩きかなにかだろうけど、
それを持っていざゴキブリ退治。
ゴキブリは横を向いている。
僕には気づいていそうにない。
そう〜っと近づき、ハエ叩きを振り上げ、
叩こうとしたまさにその瞬間、
左カーブを描き僕の顔めがけブーンと飛んできた。

ゴ、ゴキブリって飛べるんだ・・・

驚きましたねえ。
ゴキブリが飛んでるとこなんて見たことなかったからね。
そういや羽根あるしw
それから苦手です。

下宿のおじさんに30年ぶりに会った話です→「30年ぶり・・・ですね」


今日のAmazonビデオは「二流小説家 シリアリスト」

主人公は、売れない小説家・赤羽一兵。彼のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない……」。欲望に駆られた赤羽は呉井に会いに行く。しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するために3人の女性の取材をはじめるが、その先々で殺人事件が起きる! しかも、その手口は12年前の呉井の手口をまったく同じものだった。刑務所にいる呉井に今回の事件の犯行は不可能。ということは、呉井ではない何者かの犯行なのか? 深まる謎。ミステリーファンを唸らせる、満足させる、極上ミステリー『二流小説家』の驚くべき結末とは……。


呉井大悟はカメラマンなんですが、幼い頃里親に預けられます。
呉井の話によると、里親となったのは15万の補助金目当てで、
飯はろくに食わさないし暴力は振るわれるなど待遇は最悪。
そんなこともあり戸棚からフィルムの入ってないカメラを盗み、
裏山でそのカメラを使い頭の中でシャッターを切るんですが

一番大事なのは、自分の求める何かが現れるまでじーっと待つこと。
風がやんで、時が止まる瞬間、そこを押さえる。
最初にまず僕はそれを教わった。


そうです。
そのカメラがコレ

20190821a.jpg

ライカだぜ。M5
レアライカだけど補助金で買ったんだろうか?w
そんなことより数あるライカの中でこれを選んだことに
スタッフのこだわりを感じるんだけど、
後に記すことを考えればたまたま誰かが持ってただけだろうか?

で、プロになった呉井は中判カメラを使います。

20190821c.jpg

マミヤのRB67。
警察が作った、呉井大悟のスタジオにあった機材リスト。

20190821b.jpg

マミヤRD67って?そんなカメラないぞ。
ひょっとして僕の知らないレアマミヤ?w
しかもセルフィルムの「セル」って
アニメなんかで使う透明のアレじゃない?
写らんし。

・・・と、ちょっとおかしなところはありましたが面白かったです。
しかし、犯人逮捕のシーン、暗すぎて何がなにやら分からなかった。




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