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なんの呪文だキハ58・・・?
昨夜は21時くらいに急に眠くなりダウン。
早く帰って寝ました。
なのでかな?久しぶりに夢を見ました。
同い年の初恋の人w

当時彼女は名古屋の大学に通ってて、
僕は高知で仕事。
ミニコミ誌のカメラマンだった。
彼女の実家は高知市よりはるかに西。
そんなもんだからデートといえば彼女の帰省に合わせ
高松駅まで迎えに行き、そこから高知までの車中デート。
最終電車ですね。
純情一路の時代もあったんですよw
で、彼女恥ずかしがり屋で、写真なんて絶対無理。
一枚も撮ってません。
山口小夜子さん(*)似の美人だったけど証明不可w
が、夢の中では

「最後やき写真撮らせてくれん?」

と聞くとなぜか笑顔でOKが。
何が「最後」かも良く分かりませんが、
無常にも夢はそこで終わり。
僕にとって写真が撮れなかったってことは
イザベル・アジャーニとのエッチ寸前で目が覚めた・・・
みたいなもんですw

しかし何故そんな夢見たのかなあ・・・と思ったけどコレかな?

20190721.jpg

キハ58です。
当時の土讃線の主力。
まぁ、鉄オタでもないし、こんな呪文のような記号、
Nゲージを始めてから知ったわけで、果たして僕たちが
乗った汽車がキハ58だったかは定かではないけど、
100%ちかい確率でそうだっと思います。
僕にとっては夢の「キハ58」。
KATOから再販されてたのを知れば買わずにはおられないw

20190721b.jpg
<イザベル・アジャーニ>


今日のAmazonビデオは「起終点駅 ターミナル」。

旭川で裁判官として働く鷲田完治のもとに、学生時代の恋人だった結城冴子が被告人として現れる。彼女に執行猶予付きの判決を与えた完治は裁判後、冴子が働くスナックに通い逢瀬を重ねるようになる。彼はすべてを捨てて冴子と共に暮らしていこうと決めるが、冴子は完治の目の前で自らの命を絶ってしまうのだった。それから25年。完治は誰とも関わることなく釧路で国選弁護人としてひっそりと生きていた。そんなある日、弁護を担当した若い女性、椎名敦子が完治の自宅を訪ねてくる。ある人を捜して欲しいという依頼だった。個人の依頼は受けないと心に決めて生きてきた完治だったが、家族に見放され誰にも頼ることなく生きてきた敦子の存在は、ずっと止まったままだった完治の心の歯車を少しずつ動かしていく。敦子もまた、自分の生きる道を見出していくのだった。


別れた妻との息子の結婚式に向かうところで終わるんですが、
式には出席させてもらえたんでしょうか?披露宴での席は?
なんて考えちゃいました。

息子が大学を出た途端、妻に

「あなたとの老後は考えられませんから」

と、突然最終通告され離婚させられた方がいます。
お客さんで、テレビ局のディレクター。
妻は同局のアナウンサー。
仕事で彼女の写真を撮ったことがあります。
「実物以上に良く撮っていただいてありがとうございました」
と喜んでました。
いえ、お世辞でも謙遜でもないです。
ホントに、本人以上に良く写ってましたw
で、その息子の結婚式の時、
元妻から呼びたくないけれどと前置きされ、
出席依頼があったそうです。
けど式には参列させてくれず、
披露宴でも親族席ではなかったと嘆いてました。
あの優しそうな笑顔の下に、
こんな厳しい顔もあったのかと、女子アナの怖さを知りました。
それに比べウチの、一字違いの女子アシはみんなやさしいですw





(*)山口小夜子さんのベッドシーンが見られる「原子力戦争」は→コチラ





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