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最悪
昨日のDD51、ワタシんちのレイアウトとは合わないようで
カーブで異音を発し脱線。
前後のバンパーもその衝撃(*1)でポロリと取れ、最悪。
また貼り付けりゃいいだろ、と思われるかもしれませんが
なにせ部品が小さく(*2)老眼の身にはキツイです。
また度重なる腱鞘炎で手先の感覚も鈍ってるので
細かな作業ができないんです。

「走らせて楽しければそれでいいんです」って
書きましたがそれすらできませんw
脱線しないように線路を微妙に調整すればいいのかもしれませんが
ちゃんと走ってる他の車両に影響出たら困るし、さぁまいった。
でも、こういう時、某女子アシの名言が生きます。

「悩まないであきらめる」

そう、諦めましょう。
なので3灯型DD51はお飾りになりました。

Nゲージって小さいのでけっこう微妙なとこあるんですよね。
遮断器のついた踏切セットがKATOから出たのでそれに変えると
そこを通るたびに「のぞみ号」だけ脱線する。
仕方ないので遮断器は残し「線路」部分だけを従来のに差し替えるとOK。
線路部分と遮断器部分で色が違うけど仕方ない・・・という感じですね。


関東甲信から東北地方で気温の低い日が続いている
そうで、
今年は冷夏になっちゃうんでしょうか?
昔だったら飢饉?
僕の「ゆめぴりか」は大丈夫かな?

飢饉と言えば二宮尊徳さんは「夏」に茄子を食べて、
それが「秋ナス」の味がしたことから「今年の夏は寒い」
つまりは「冷害」が来ると直感したそうですね。

夏なのに「秋」の味→今は秋だと自然は言っている→今年、夏はない

という論理展開です。
もちろん茄子だけでは確証もてなかったので
他の自然現象を注意深く見て見るに、
「今は秋」だと多くの自然が言っている。
それで確信を持ち村人を集め、植えたばかりの米を引き抜かせ、
寒さに強いあわやひえに植え替えさせたそうです。
その英断と対策がそれから3年続く天保の大飢饉を逃れたとか。

20190712.jpg

というようなことを、尊徳さんから7代目の子孫である
中桐万里子さんが語ってました。
また、例の、金次郎像の小さく一歩前に踏み出されている
足のことを取り上げ

金次郎は生涯にわたって「勤勉」よりも「勤労」を唱え、
働いて汗をかくことやどんなときでも一歩前へ踏み出すことを重視しました。
「口だけ、物知りなだけ、頭だけ」というのをいちばん嫌い、
実践することを尊いと考えたのです。

とも。
仕事で行った講演会ですが、
知らない金次郎さんに出会えて楽しかったです。



(*1)衝撃というほどのものではなく、他の車両もたまに脱線しますがこんなことは初めてです。

(*2)縮尺率1/150です。





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