タッチで交代♪
今日から読み始めた本。
この先忙しくなるのでいつ読み終えるか分かりませんがw

20170714a.jpg

実は、20数年前に買ってた本なんだけど、
「夜の谷を行く」を読み終え、さて・・・・・
と本棚を見たら目につきました。
積読になった原因は

20170714b.jpg

上下二段組で字ばかり、おまけに文字も小さいときてる。
パッと開いてパタンと閉じてそれっきり。
ま、小説なので字ばかりなのは当たり前かもしれませんが、
当時読む気力がありませんでしたw

分厚い本といえば井上ひさしの「吉里吉里人」も厚かったですよね。

20170714c.jpg

これも上下2段組みなんですが、吉里吉里人刊行当時、
こういった組み方はまだ珍しかったようです。
これを買ったころは暇だったので読み切りましたよ。
一週間ほどかかったかな?
照柿は1400枚らしいけど、吉里吉里人はたしか2400枚やなかったかな?

で、この吉里吉里国、大統領制をとってるんですが
その交代は選挙ではなく、なんと「タッチ」。
大統領が死ぬ間際にタッチした人が次の大統領になるんです。
なので、どんな人が大統領になっても大丈夫なような
社会的システムを完成させていた・・・
と「記憶」してるが定かではないw
なにせ読んだのはン十年も前で、どこに書いてたかも
覚えてないんで確認する気力は当然ない(笑)


ツイッターのアカウントを一週間凍結中の菅野保さんが、

どんなにアホが首相になってもいいようなシステムを作らなければならない。

みたいなこと、以前ツイートしてましたね。
別に安倍さんのことを言ってるわけではないと思いますが、
これ読んで、吉里吉里人を思い出した次第です。





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