FC2ブログ
お月さまへのオネガイ
昨日の「月組」ゲバラだけど、
お願いだから寒くも風もないのに
シャツの襟を立てるのはやめてほしいなあ・・・
ゲバラそんなことしないから。。。
と思ってたら、この方も立ててたw

20190523b.jpg

ずぼらで立ってる人はかまわないけど、
ファッションで襟を立ててる人は苦手です。


今日のAmazonビデオは「奇跡」。
家族より世界を選んだ健気な男の子のお話でした。

20190523.jpg

しかし子役が上手いね。
大人顔負けどころか大人以上に上手い。
wikiによると、是枝裕和監督は

子役には台本は渡さず、現場で口頭で台詞を説明し、
子ども自身の言葉で台詞を言ってもらう

そうで、変に演技されるのが嫌なんでしょうか。
洋画のアテレコも、抑揚つけすぎたりと、
なんか「自然体」でないので嫌いです。


ドラマの直接の舞台ではないけれど、
桜島へは一度取材で行きました。
サンフラワーに乗ってw

ミニコミ誌のカメラマンしてる時で、
当時就航してたサンフラワーに話を持っていき、
記者と2人(3人だったかも?)タダで乗船w
エコノミーじゃないですよ。
特等だったかな?
どこだったか忘れましたがいい部屋でした。
もちろんサンフラワーの宣伝はバッチリとしましたw
タイアップというほどでもないけど、
ああいうのもタイアップになるんでしょうか。
いまでもあるのかなあ・・・と思って調べたら、
今でも就航してます ね。

当時のCMは、

イケメンカメラマンがデッキにしゃがみタバコをくわえ、
肩から掛けてたカメラのレンズを外し太陽光を集め
タバコに火をつける。
そこに美女が現れてにっこり微笑みあう・・・

というものでした。
でもこれ、インチキなんです。
肩からぶらさげてたカメラがキヤノンだったから。
キヤノンのレンズって取り外したとき開放絞りにならず
最小絞りになるんです(*)。そうすると「暗く」なり、
とてもじゃないけど短時間でタバコに火をつけ一服し、
美女とにっこり微笑み合えないんです。

ま、広告はイメージですからね。

広告といえばアドセンター 最初のカメラマンで、私も一時期憧れた
立木義浩さんの写真展が今日から6月9日まで開かれてるそうで、
そのインタビュー記事で立木さんが

僕が写真撮り始めた頃は、どれも『どうだ! オレが撮った!』っていう写真だったよね。でも、ひとりで撮ったような顔していても、その前に必ず誰かがいて、その影響を受けている。オリジナルなんてものはあるようでいて、ないかもしれない。

一方で、そういうおおげさな写真じゃなく、日々の生活の中に、ふと気がつくとすごいものがある。そういう日常のすごさ、みたいなものをいかに“ふわっと”撮るか。それがスナップなんじゃないかな。でも、こういう写真を撮りたいとか、頭で考えたらそれはもうスナップじゃない。現場の空気の中で、そこに寄り添い、ポンと反応できる身体があるかどうか、なんです


って言ってた。
立木さんといえばファッションで、スナップはあまり結びつかないんですが、
リンク先にも掲載されてる「マイ・アメリカ」の、あの写真には衝撃を受けました。
イチモツは写ってないとはいえ、喜んで見てるおばさまたちの
プライバシーはいいのか?と思ったものです。

僕も日常を「軽く」撮りたいですね。
でも僕なんかの「日常」を、第三者が見て
果たして面白いのか?という疑問がいつもありますw

20190523c.jpg



(*)あくまで当時のね。今のは知らない。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する