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なんにもないけれど、君に話くらいはしてあげられる♪
今日のAmazonビデオは「ほたる」。
映画とかには疎いんで事前情報もなにもなく、
Amazonの解説(*1)頼りで見てます。
夫婦で「蛍」でも飼う話かと思ってたんだけど、
なんだ「ほたる」ってそういう映画なのかと途中で気づきました。

知覧の特攻平和会館には一度行ったことがあります。
すぐ近所で撮影があり、休憩時間中に足を伸ばしました。
その少し前に「月光の夏 」を読んでたので、
絶好の機会、どうしても行ってみたかったのです。
同行してた他の者は興味がなかったようで、僕一人w

映画は引き込まれ、
最後の方は仕事の手を休め画面に見入ったけど、
最初からちゃんと見ようと思わないのはなぜなんだろう?
きっと、高倉健演じる主人公があまりにも人格者すぎて
自分と重ねることができないからだろう。
だから2本みたらお腹いっぱいw
そのてん「死にゆく妻・・・」の三浦友和は顔こそ違えど重ねれるw

でも、ラスト近く、韓国まで行って、しかもけっこう田舎っぽいけど、
透析せんでも大丈夫(*2)なんやろか?と、心配してました。

ストーリーのメインではないけど、健さんの、
自分に言い聞かせるようなつぶやきが、
心に残ったとです。

あんときオレがここまで来て
話聞いてやったら・・・
一緒に飲んで・・・一緒に泣いてやったら・・・

人が人に・・・できることは・・・
そういうことだけなんじゃと
今になって気がついた


なので、この歌が好きです。





(*1)与えられた命、精いっぱい生きよう──
国民的トップスター・健さんの心に日本列島が泣いた。
昭和の激動時代、40年間の夫婦愛の風雪を謳い上げ、
全国民に熱い愛と勇気を与える感動のメッセージ!
新世紀に語り継ぐ記念碑的名作。

(*2)友達は2日に一度透析してるので。




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