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今日もしつこく露出計w
けっこう僕は、露出計「愛」があるんです。
自宅に残ってる露出計、撮ってきましたw

20181230a.jpg

左2つが「ストロボメーター」。
いわゆる「瞬間光」が計れるヤツです。
右から2番めはスポットメーター。
スポットライトが当たるような舞台撮影には必須です。
右端はえらく年期が入ってますが20才の頃から使ってると思います。
この中では唯一の「アナログ表示」。

フリーとなってからはストロボでの撮影が多かったので
メイン機は左から2番めのミノルタ。
2台あり、大型ストロボのケースにそれぞれ入れてました。
左端はセコニックのストロボメーターですが、
これのいいところは昨日のコメットのように、
中間絞り値がバーコードみたいなので出るのです。
感覚的に読み取れるので良かったですね。
でも、使い勝手はミノルタのほうが良かったので
メイン機とはならず、でした。
したがって主に「反射式」で使ってました。

部屋撮りなんかはセコニックの
スタジオデラックスが活躍しました。

20181230b.jpg

2台あり、ハッセルのバッグと4×5のケースに
忍ばせてたんだけど、残ってなかったので画像はwebから拝借。
4年前のスタジオ水没時に捨てちゃったのかもしれません。
これはタコメーターのように針がピコピコ振れる形式で、
右に振れればより「明るい」ということ。

スイッチを入れっぱなしにし、部屋の中をぐるりと回れば
針がピコピコ振れ、光の「バランス」が分かるのです。
ポジフィルムのラチチュードは「5段」でしたので、
飛ばしたくなければそれに収まるように露出値を決めるわけです。
いまみたく「白飛び」注意報なんて出ませんのでw

こういった「バランス」を見る時はデジタルよかアナログのほうが見やすいですね。
アナログだと針の位置でこっからここまでと「位置」を覚えときゃいいんだけど。
デジタルだとEV◯から△までと、その数値を気にかけなきゃならない。
僕の頭の構造は数値を覚えるよか針の位置を「視覚的」に覚えるほうに向いてるようです。

車のメーターも最近はデジタル表示が増えてきましたが、
アナログだとこの位置まで来たら「ヤバイぞ〜」と慎重になるけど、
「100」・・・なんて出ても、なんか実感ないですよね。




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