FC2ブログ
2度と来ない若者
またまた「#MeToo」。
今度は「人権派」のフォトジャーナリストです。
僕はこの方のことはよく知らず、
たまに愛書週刊プレイボーイで見るだけです。

文春の取材に 「(女性たちは)僕に魅力を感じたり憧れたりしたのであって、
僕は職を利用したつもりはない」などと反論した

そうですが、そう思えるのってスゴイです。
僕にはあなたの職業、および「地位」に魅力を感じ、
憧れただけだろとしか思えませんけどね。

報道が正しければひどい男だとしか思えませんが、
せんが、せんが、せんが、女性の方にもなぜ?って思います。

被害を受けた女性は広河氏のことを「雲の上の人」「神様」とか思ってたようで、
ジャーナリストを目指す人間として、この時点ですでに失格じゃないのか?
と思うわけですよ。
しかも広河氏は「人権派」と呼ばれてたらしく、そうであればなおのことだろ。
「人権派」のジャーナリストに上も下もなく、神も雲上人もいない。

また、広河氏に逆らうと報道の世界で生きていけないと思った女性もいたそうで、
その思考回路って、自分の出世と引き換えに文書改ざんした官僚とどう違うのか。
当該官僚を批判できないだろ、と思うわけです。
自分の地位を振りかざし目下の者を黙らせる。
芸能人とかサラリーマンならまだ分かるんですよ。
でも、ジャーナリスト目指してるんでしょ?
そんな卑劣なことに抵抗してこそ「ジャーナリスト」だろ?って思うわけです。

広河氏はDAYS編集部で、ささいなことで激昂し理不尽にスタッフを怒鳴ったり
罵倒したりすることもあったらしく、そういうシーンを何度も目撃しているのに、
なぜ、そんな人間を「あこがれ」続けたのか、僕にはわかりません。
僕ならさっさと「ダメだこいつわ」と思って離れます。
ダメだと思いつつもその人間の「地位」を利用するのは姑息です。


僕は写真学校では「報道科」に属してましたが、2年時の夏休み、
自宅が火事になり、そのときに来た新聞社の人間の横柄な態度に腹が立ち、
「報道」カメラマンになることは辞め、ついでに学校も辞めました。

その前から「報道」の世界に疑問は持ってたんですが これが決定的で、
ひらがなで書けば一字違いの「放浪カメラマン」になりましたw



まぁ、「あこがれ」なんでしょうね。
「ジャーナリスト」という職業へのあこがれ。


最近は来ませんが、昔はよく写真を学びたいという若者が
人の紹介で訪ねてきたりしてました。
メンドクサイけど紹介した人の手前もあり

「どんな写真撮ってんの?」

とか聞くわけです。
すると

「〇〇さん(高知のプロカメラマンね)に頼まれてこういった写真を
△☓(同じく)の仕事で・・・」

とか、バイトで撮った写真のことしか話さないヤツもいる。


「いや、そんなんじゃなく、自分の写真はどんなん撮ってるの?」

と聞いても

「え?・・・」

という感じ。
撮ってないのかよw
で、言いました。

「写真が好きというより、カメラマンという職業に憧れてるだけやないの?」

ま、2度と来ませんけどねw




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する