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こんな私にもトラウマがあるんです
昨日はあらぬ方向に話がそれてしまいましたが
18ミリを貸した後輩くん、実は某メーカーの
12ミリからだか14ミリからだか忘れちゃいましたが
ワイド系ズームを使ってまして、とにかくそれが使い物にならず、
僕の18ミリを借りにきたわけです。
で、某メーカー、仮にS社としときましょうか、
そのS社には見切りを付けたので今度はニコンの
ワイド系ズームを購入したいらしく、いろいろと評判を見てるんだけど、
コレってものがないそうです。
で、僕、言いました。

「そりゃ建築撮るのにズームはいかんわ。
ディストーション酷いし。オレの24-70なんかも、
ニコンの営業は気になりませんって言いゆったけど、
実際は酷いよ。ま、建築に使うわけじゃないけど、
幼稚園の集合なんかでも天井は曲がってるし。
ズームは建築には使えんわ」

と熱弁w
すると彼、平然と

「湾曲収差はカメラRAWでなんとかなりますから」

拍子抜けw

「え?オレたちカメラマンやで。フォトショッパーと違うんやで」

と驚いてしまったんですが、
画像処理に頼り切るのもどうかと思うんですけどね。

ガウディは自然界に真っ直ぐなものはないと言ったらしいけど、
直線のものが真っ直ぐ写らないレンズで撮った曲線って、
ガウディおじさん(設計者)が意図した曲線ではないやろ。
そういう意味ではデジタルになっても建築写真の基本は、
真っ直ぐなものは真っ直ぐ写るレンズで撮ることから始まると思います。


ところで、私もS社のレンズには見切りをつけております。
以前使ってたDX用18-50mmF2.8のレンズがすこぶる良く、
それが新タイプとなったので切り替えました。
が、これが、薄暗いとこで撮ったらピントが来ない。
詳しく書くと、そのころ僕の主戦場であったラブホで女性を撮ると
目に合わせたはずのピントがバックの壁に合ってる。
いわゆる「後ボケ」。
ちなみに、目に合わせたはずと言っても
僕の目で合わせたわけではありません。
カメラのAF機能です、もちろんw

で、どうやらフォーカスポイントの中央では合焦するけど
周辺のポイントでは後ピンとなることが分かった。
もちろん戸外ではそんなことはなく、全てのFポイント合焦します。
薄暗いとこだけです。
薄暗いと言っても晴天の部屋の中でもうダメ。

前使ってた安っすい18-50ではこんなことなかったのにとS社にメールし、
送ってくださいとのことなので送る。なぜだかカメラも一緒にw
で、なんとかを調整したとかいって送り返されてきたわけですが、
ちっとも直ってないしw
それを言うと

「ピントはセンターのフォーカスポイントで合わせてください」

とのたまわるw
ダメだこりゃ。デジタル初期のD100(*)じゃあるまいしと
S社には見切りをつけ、ニコンの18-70(DX用)を購入。
こちらは開放F値が変わるタイプですがピントはしゃんしゃんと来、
ストレス溜まりませんw
ニコンに統一したことでズーミングの回転方向も統一されたしね。
ピントリングの回転方向は関係ありません。AFオンリーだからw



(*)周辺のFポイントでは後ピンになってた。
D100とS社の新18-50の件があるので、
今でも周辺のポイントを使うと後ピン恐怖症になり、
画像を拡大し、たまにピントチェックをします。
いわゆるトラウマというヤツですw






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