FC2ブログ
「〇〇です」って言われても、あなたのこと僕知らない。
今日は集合写真の合成をしてました。
濃度や色なんかを調整するのは嫌いですが
こういったのは好きです。
暗室でプリント作業をしてる感覚です。
作業は全く違うけど、結果がすぐ見えるから。
色や濃度調整の方が暗室作業にちかいんじゃね?
と思われるかもしれませんが、
調整作業は幾通りもの結果があるので、
果たしてこれでいいものか?と迷うわけです。
調整したところで最終的な出力はラボだし印刷屋だしね。
思ったとおりの結果になるとは限らない。
対して合成は思った通りの結果が出るまでできる。
そこがプリント作業に似てるわけです。
それに「オレってウマいな」という自己マンにも浸れるしw
ラボで出力したら「オレってこんなもんか」と落ち込むw


作業中、誰か来たので出てみると

「B電器の◯◯です」とのこと。

◯◯なんて人知らんがなと思ったけど、適当に返事。

「電気代がお安くなるお話・・・」

まで聞いて

「あ、メンドイきウチはかまん」と断る。

「電気代がお安くなる情報が必要ないと?」と◯◯。

「うん。必要ない」

ということでお帰り願ったんですが、
なんで初めて会った人間に「B電器です」なんやろ?
B電器ですって、こっちがその電気屋を知ってて当たり前なように言うなよ。


いろいろと取材にも行ったんですが、
初めてお会いする取材先ではまず
こちらが何者かを知っていただく必要があります。
怪しいやつが勝手に写真撮ってる・・・
なんて通報されたらたまったもんじゃないw

なので自己紹介。
僕は殆どの場合下請けなので、
元請けの一員という立場で取材します。
最初はその元請けの名前を名乗ります。

「ア◯ブレーンと申します。〇〇の撮影に伺いました」

「アドバルーンさん?」

英語はなかなか通じないのよ。
年寄り多いしw

「あ、いえ。ア◯ブレーンです。私はア◯ブレーンのTAMARAと申します」

「アドブルーのハマラさん?」

「いえ・・・・」

と、名前を認識してもらうまでがてぇへんですw

そこに来ました天下の政府忖度放送局(SSH*)

「SSHです」

これですんじゃうw
まぁしかし、僕がそこの職員ならば、
初対面の方にはやはり「申します」と言いますね。
だって、SSHのこと、知らない人がいるかもしれないじゃないですか。
(自分たちのことを)世間のみんなが知っている・・・
実際そうだとしても、自らがそう思うのは傲慢以外のなにものでもない。
なのでこんなことやらかすんです→コチラ

それに比べ、でぇ日本印刷の所長さんは謙虚でしたね。
初対面の方には必ず「でぇ日本印刷の〇〇と申します」だった。
「でぇ日本印刷です」なんて、知ってて当たり前なんて言い方はしなかった。
見た目は良く言えば歌舞伎役者、悪く言えば◯◯◯だったけどw
なるほどな、と教わることもたくさんありました。

これから出かけなきゃなりませんので、そのお話は明日。



(*)
「政府が右というものを左とは言えない」という名言からこう名付けました。
固有名詞出しちゃまずいやろうからねw






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する