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センチメンタルな旅
写真学校時代の友人Sからりんごが届きました。
共に学んだのは半世紀近く前のことなのに、ありがたいことです。
しかも僕は中退で、途中から学校行ってないのに
どういうわけか卒業後(彼がw)も一緒に旅行したりしてました。
長野と高知で離れてるのにw
変な関係じゃないですよ(爆)

20181122.jpg

「葉とらず」りんごなのに「葉」が付いてませんw

りんごの葉は光合成によって「唐」を生成し
葉から果実へと栄養や甘味を補給します。
果実は日光が当たることで赤くなるため
葉を残すことで見た目は「まだら」になりますが
当農園ではおいしさを重視し「葉とらず」にこだわっています。


とリーフレットには書かれてるので、出荷時ではなく
木になってる時に「葉」を取らずに残しているということなのでしょう。


写真学校に入ってすぐ、東京五輪時の選手村で合宿がありました。
その折モデル撮影会があったのですが、彼は優秀賞かなんかで、
もらった賞品が荒木経惟の「センチメンタルな旅」。
多分学校の売店で売れ残ってたものだと思いますが、今では家宝ですw
ちなみに僕は佳作かなにかで、もらったものは「目覚まし時計」。
えらい差ですw

1年時から2年時への進級制作で、
彼は彼女と雪の信州を旅した記録を提出しましたが
題して「センチメンタルな旅」w
僕は森山、彼は荒木をリスペクトしてたんです。
荒木の「センチメンタルな旅」の、ムラのあるあの独特のトーンは
オフセット印刷で出したと荒木自身が写真集に書いてるけど、
Sはプリント現像時の「早上げ」でそれを真似しました。
いい写真群でした。

今でも仲の良いのはもうひとり、米子にいます。



・・・・・

久しぶりだネ ぼくは
相変わらず

甘い夢を追っています 
そんなぼくを

あなたは 子供っぽく
見えるかしら

とても 長い時が
過ぎたのネ♪

・・・・・





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