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浮上したいんだけど・・・
Z6、発売が11月23日なら買うのは来年ですね。
少し落ち着いてからでなきゃまだ高いでしょう。
で、使ったデジカメを少し振り返ってみます。

1998年にニコンD1が発表されましたがそんなに興味はなく
「氷酢酸の匂いをかげない写真なんて・・・」と思ってたと思います。
また、自分が現役中に高知の市場がデジタルになることはないだろ
なーんて、甘いことも考えてましたw

なので、2000年にはニコンS3記念モデルを、
翌年にはローライフレックスを買い、
まだまだアナログでいくぜぇ〜と気合を入れてました。
実際のとこはD1にしようか迷ったのも事実ですが
D1はあまりにも高かった。65万円。
あるサイトには
「65万円で買える超本格派デジタル一眼レフ」
なんて書かれ、いかにもお手頃価格みたいだけど、とてもとてもw
まぁ、200万画素のキヤノンD2000は198万円でしたからね、
それに「比べれば「お手頃」かもw
なお、D1は2000×1312ピクセルの有効画素数266万画素と、
今から見ると非常に可愛らしい性能でした。

現役中に・・・なんて考えてましたけど後輩がD1を書い、
なんとなく高知にもデジタルの波が・・・
しかし65万も出してデジタルは買えないなぁ
と思ってたら、これなら買えるぞというカメラが発売されました。
ニコンのクールピクスE5000。15万円。
2,560×1,920の500万画素。D1の倍(笑)
発売は2001年12月だから手に入れたのは2002年だと思います。
D1の1/4以下だけど、15万もするデジタルカメラはこんなんでした。

20181112a.jpg

コンパクトカメラが15万なんてありえませんw
このカメラ「F5並のシャッターレスポンス」が売りだったのですが、
当時飼ってた犬の正面写真は撮れませんでした。

こっち向いた!今だ!

と撮っても、シャッターが切れるときには横を向いてしまうんです。
「F5並」というのは、シャッター半押しでスタンバイ状態ならば・・・
ということだったようで、酷いぜニコン。

ちなみに日本人に対しては「!」マーク付きの命令口調なのに対し、
英語圏の方には「PLEASE」とお願いしてるじゃんかよ、
なんてホテルなんだ、との思いで撮りましたw

15万もする割にはチンケなカメラだけど、
買う時はとりあえずはこれでデジタル慣れして・・・
と思ってたんですが動くものは撮れないし、
かといって風景にはそんなに興味ないしで
あまり練習にはなりませんでした。

でもそこはニコン。
同社のいろんなアクセサリーが使えます。
なかでもスピードライトが使えたのはありがたかったですね。

20181112b.jpg

ニコンのクリップオンタイプのスピードライトを天井バウンスしてます。
スピードライトのほうが大きいくらい(笑)
スピードライトの制御はTTLオート。
コンパクトカメラでの撮影は露出も基本カメラ任せです。


E5000で練習にならなかったけど、この年の7月には
これまた発売されたばかりのD100を買うことになります。
30万でした。もちろん仕事用です。

しかしこのころはよく仕事してたんですね。

2000年/ニコンS3記念モデル(53万)
2001年/ローライフレックス2.8FX(41.3万)
2002年/ニコンE5000(15万)
2002年/ニコンD100(30万)

ローライフレックス2.8FXの値段が分からないんだけど、
検索すると95万というのが出てくる
そんなのよぉ買わないw
95万のローライはレンズが自社のですね。
僕のは従来どおりのプラナー。
Wikiによると2001年以降新しい名称のは出てないようだから、
僕が買ったのが進化したのかな?

当時、一番忙しかった時期は過ぎ下り坂だったけど、
それでも今よか何倍も仕事してたのでしょう。
1999年の年賀状です

20181112c.jpg

ぼくらは楽に生きていて
みんなが必要なものを持っている
青い空、緑の海
ぼくらはみんな潜水艦の中
黄色い、黄色い、潜水艦の中

最近、沈みっぱなしだけれど、そろそろ浮上したいなあ



そのまま沈んでるしw






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