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勝手に師匠
昨日の続きのような感じにもなるんだけど、
僕は仕事のときもあれほどの荷物(機材)は持って行ってなかった。

ハッセルの時はTENBAのバッグに
SWCのセットと80mm付きのセット、50mmと150mmのレンズ。
他に露出計とポラパック。

ニコンの時は24mm付きのボディを肩に掛け、
ドンケのバッグには28、35、55マクロ、85、180mmを。
もちろん全てMF。

フィルム時代がこれだからデジタルになったらもっと手軽w
レンズはズームだから交換レンズも持ち歩かないし
フィルム用のバッグもいらない。
正真正銘カメラバッグひとつw

ある人気のカメラマンなんか、ゼロハリのケースを
ガバっとあけるとズラリとレンズが並んでいて、
スゴイことに、同じ焦点距離のレンズも何本か・・・
写りが違うらしいけど僕には分かりませんw
その中から

「◯◯の撮影にはコレだな」

とおもむろに呟いてレンズを取り出していたそうで、
視覚効果抜群w
彼、ライカ大好き人間でして、彼の迷言に

ライカで撮った写真は
一番撮りたかったところから画像が出てくる

ってのがあります。
詳しくはコチラ で書いてますが、
ライカオタクってすごいものがありますね。

20181029.jpg

久しぶりにライカのロゴを見ました。
こういうのも作ってるんですね。

ドクターX 全て見終わりました。
スペシャル版はAmazonビデオにはなく、
シーズン1〜5のみですが。

なかなか勉強になりました。
どういう姿勢で臨むのか、というのはどんなことにも言えることで、
また、最初につく人物がいかに大事かもよく分かりました。


写真で生きようと決断し、最初に入った営業写真の店。
「4時から師匠と花札勝負」の店ですが、仕事はあまりなかったけど
それに対する「姿勢」というのを学びました。

次に移った写真店では仕事は覚えましたが
それに対する「姿勢」という点は雑な店だったので、
兎に角撮って撮って撮りまくりました。
大門未知子だと切って切って切りまくる・・・って感じかな?w

で、バイトで稼いだ金が給料と同額以上になり
フリーとなったわけですが、その頃の僕は
営業写真的な仕事の経験しかないわけです。
保育園とか学校、婚礼のスナップとかですね。
でもそういう仕事ばかりもつまらないよなってことで
広告の写真も覚えたいなと思ってた所、
東京から帰ったばかりのカメラマンがアシスタントを
募集してることを知り、押しかけて直談判。
先方K添さんもアシスタントを常時雇うほどでもないからと、
撮影があり、僕も空いてたらという「ワガママ助手」として手伝うことに。
K添さんの東京での師匠が

「4×5でアオリを使うのはカメラマンの良心です」

というくらいの方だから、
K添さんの仕事に対する姿勢も勉強になりました。

そんなこんなで僕には師と仰ぐ方が3人(*)いるんですが、
実はもうひとりいるんです。でも、そのT築さん、常に

「弟子はとらない」

と公言してるんで「師匠」と呼ぶと怒られちゃうんです。
某人気カメラマンがT築さんのいない酒席で
「T築さんの弟子です」と自己紹介し
大問題になったこともありますがその話はまた後日。
ひょっとしたら書いてるかもね。
何書いたかもう忘れちゃってますw



(*)ひとりは森山大道。会ったことはないけど「勝手に師匠」w








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