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産婦人科に飛び込む若き日のTAMARA
二男が家を建てたので、それを見に来週愛知県に行くのですが、
その際娘が二男に貸してる自転車を持って帰ることになりまして、
その準備をしてました。ダンボール切りです。
往路はコレで。

20181020a.jpg

復路です。
2人なら簡単だけど3人で行くのでこんな感じ。
積み込み時のバンパー保護のため車外まで伸びてる
ダンボールは、自転車積んだら折り曲げて車内に戻します。

20181020b.jpg

前輪は外しますが後輪を外さなくとも乗せられるでしょうか?
ギリギリ大丈夫と踏んでますけど。

カッターでダンボール切るの、怖いですよねえ。
痛い思い出があります。

では、「親指の思い出」の始まりです。

師匠が切った親指が痛い。
昨日の昼の、親指が痛い♪

「4時から師匠と花札勝負」の写真室に勤めてたある日、
師匠が「ちょっと手伝うてくれ」と言ってきました。
写真を額装するにあたってマットを切るから、
動かないようにスケールを押さえといてほしいようです。
もちろん「いいですよ」と私。

どういう位置関係で切ってたのかもう忘れましたが
私は長さ90cmくらいの金属スケールを押さえつける役目。
もっと長かったかもしれません。


師匠が切り始めました。
カッターの刃が近づいてきます。
スケールがずれないように親指に力を込め下に押し付ける私。

イタ!

その瞬間、指先に激痛が走りました。
血も吹き出しています。
親指をスケールに押し付けたので、親指の肉が
盛り上がりスケールからはみ出したようです。

「こりゃいかん。
すぐ親父んとこ行け。
電話しちょくき」

師匠が大声を上げました。

そう。師匠の父親は医者なんです。
でも病院は産婦人科。

「大丈夫。内科もやりゆうき」

な、ないか?これは外科じゃないがかよ・・・

と思いながらも飛び出す私に師匠が

「これも一応持って行け」

と。
見ればどうやら肉片。
切り取られた親指の一部なんでしょう。
受け取った肉片を右手に握りしめ〇〇産婦人科へ。
つなげてくれるのだろうかと心配しながら
産婦人科の門を初めてくぐるTAMARAです(笑)

待合室に何人か患者さんがいましたが「緊急」なので
連絡受けてた看護婦さん(*)がすぐ診察室に案内してくれました。
初めてお会いするお父上、でも、挨拶もそこそこに
血で染まったタオルでくるんだ指を差し出します。

「おおこりゃ酷い。切ったかね。
けど大丈夫大丈夫」

「ええ、あなたの息子さんに切られました」と言う間もなく
パパパパパっと手当をしてくれ無事終了。
僕は「血」が苦手なので目をつむり、尚且そむけてたので
どんな治療をしてくれたのか定かではないけど
離れた肉片をくっつけてくれたわけではなく、
多分消毒し、赤チンを塗った程度だと思われます。
ま、肉片くっつけは外科医の分野になるのでしょうか?

「じゃ、これ、処分しときますね」

と看護婦サン。
見ればパレットみたいなのに乗っかった僕の親指の肉片でした。
肉片とはいっても小さなボタン電池程度。

はぁ

力なくうなずく僕に

「大丈夫大丈夫。すぐに生えてくるから」

と父君。



ということで、Amazonビデオで
ドクターX〜外科医・大門未知子〜を偶然見つけ、見ています。

でも、米倉涼子ってステキですねぇ。
特に太ももが (●´ω`●)t

20181020C.jpg






(*)当時の呼称を尊重して




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