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練習不足
幼稚園の画像処理、今日は1コンテンツ分終えました。
つまりは500枚弱。
「処理」というくらいだからそんなに時間はかかりません。
戸外での撮影はほとんど濃度調整だけです。
しかも露出のばらつきが少なくなったので、
レベル補正レイヤーで調整した見本を1枚つくり、
そのレイヤーを新たなファイルに移動し微調整し保存。
こんな感じだから考えずともよく、トットコトットコできます。
自動処理すりゃいいじゃないかとのご意見もあろうかと思いますが、
あれはどうも苦手で、1枚1枚確認しながら作業してます。

「露出のばらつきがなくなった」と書きましたが、
デジタルに移行した直後は「オート露出」で撮ってたんですよね。
白飛びが怖かったから。
オートのほうがあてになってるやろと思ったもんでw
でも、どう撮ってもたいがいがアンダーになる。
空でも入ってりゃ分かるんだけど、

この条件でアンダーになるのはおかしいやろ

って環境下でもアンダー。
山間部の、畑を耕してる人を撮ってもアンダー。
バックの緑も深いし空は入ってない。
普通ならオーバーになりそうなところでもアンダー。
ニコンも白飛びが怖かったんでしょうか(笑)

で、撮ってるうちに分かってきまして、
なにが分かったかといいますと

デジタルたって、ポジの露出と同じじゃねぇか

って、極々当たり前のことw
ISO100で、晴れてて順光なら1/125秒でF11半、逆光なら1/125秒のF8。
つまりはフィルムの箱に書いてる露出で撮ればいいわけで、
あとは顔に落ちる影の具合で露出調整。
いくらプラス1とか露出補正をしていたとしても、
ここんとこがオートではみな一緒になっちゃいますよね。
それがオートで撮らない理由のひとつでもあります。

カメラの癖を見越して最初から露出補正しときゃいいけど、
空が広くはいるアングルなんかだとそこでまた
補正し直さにゃならんわけで、とはいっても、
動き回る幼稚園児のスナップで、そんなことする暇ないですw
また、条件変わったら「露出補正」って、それじゃ
「オートの意味ないんじゃない?」と思うようになり
ポジ時代のマニュアル露出に戻りました。

今でもたまに「オート露出」の練習しますが、
練習不足なのかうまく撮れません。




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