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来るわきゃねぇ
イーグルスのベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」が、
米国での売り上げが累計3800万枚に達し、マイケル・ジャクソンの
「スリラー」を抜きトップになったそうです。


<2016年のケネディ・センター名誉賞授賞式>


おっとこんなこと書いてたらまた眠くなる。
すでに眠いけどw


えー・・・で、昨日の続きです

面接みたいなことを行いまして、
「アイスクリームは撮ったことあるか?」と聞かれたことまで書きました。
いえ、あるか?なんて聞きません。先方は若い女性です。

「撮ったことありますか?」

と聞かれました。
まぁ、そりゃありますが、それはスーパーのチラシ程度のもので、
本格的に撮ったわけじゃない。それを正直に言いますと

「そうですか」

と残念そうな顔。(こりゃいかんなw)

しかしですね、僕に言わせれば
高知にアイスクリーム作ってる会社いくつあります?
その中でカメラマン雇って写真撮れる会社って
おたくの他あと一社くらいなもんでしょ?
ということは、スーパーのチラシとか以外で、
アイスクリームを集中的に撮ったことのあるカメラマンなんて
高知には少ないと思いますよ・・・
ってことなんだけど、そんなことクライアントには通じないw
しばらくして

「自信はありますか?」

と聞かれました。
きたきたと思い、仕事ほしかったので「ある」って
答えようかと思ったけどやっぱりそんなことは言えない。
(キャラキャラキャラキャラキャラが大事)

「自信はないですけどそれなりには撮れると思います」

と答えました。内心は

今のパンフよりバッチリ撮るぜよと思ったんだけど、
もしも撮れなかったら恥かくしねw

結果は・・・
まぁ、来るわけないですねw



イーグルスの曲では「ホテル・カリフォルニア」は文句なくいいけど
「Lyin' Eyes」も僕は好きです。



いつわりの瞳

都会の女の子たちは微笑みながらドアをあけるという
すべを早くからわかっているようだ
お金持ちの年寄りと彼女は何をしたって心配することはない
レースで着飾って流行を追えばいいんだ

夜も更けると古くて大きな家は寂しくなる
どんな隠れやもそれ相応の代償を払うものだ
自分の愛が、氷のように冷たい手の男だけに
捧げられるのだと思うと彼女の胸は痛々しくなる

彼女は老人に今晩は出かけなきゃって言う
落ち込んでる友達を慰めるためにと言いつつ
だけど彼女を見送る老人には分かっている
彼女が家を出たららすぐ街に浮気をしに行くってことを



君はいつわりの瞳を隠すことはできない
君が微笑んでみせても薄っぺらいごまかしにすぎない
そろそろ気づいてもいいのでは
そのいつわりの瞳を隠せやしないということをね

町の向こうには若者が待っている
燃えるような瞳とだれにも奪えない夢を持った若者だ
彼女はわくわく期待しながら車を走らせる
だって彼は彼女のかつての気持ちを味あわせてくれるから

彼女は彼の腕に飛び込んで
二人は一緒に抱き合う
彼女はあまり時間がないのよってささやく
すぐに戻ってくるからねって彼に誓ったら
彼から離れて微笑みながら出ていくんだ

※くりかえし

彼女は起き上がると強い一杯を飲み干した
そして空の星をじっと見つめる
また次の別な夜もきっと寂しい夜となりそう
彼女はブラインドをおろして
頭をうなだれて泣くんだ

いったいどうしてこんなひどいことになったのか
彼女は学校時代に知り合った少年のことを考えている
彼に飽きたのか、それともめんどうくさくなったのか
彼女は、取り返しのつかなくなってしまった自分を
愚かに感じている

きみはうまく事を運ぶことを知ってたはず
そして上手に そうとう慎重にしてきたはずなのに
おかしいよね 君の新しい生活が
なにも変わらなかったなんてね
きみはこれまで通りの昔のままの少女なんだから

※くり返し

ハニー、君は偽りの瞳を隠せやしないのさ






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