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僕にくれないかなぁ・・・
今日も昼晩の食材を買い込み事務所に閉じこもったんですが、
2時半くらいから2時間ほど出かけました。

20180816a.jpg
<鮨喰いねぇw/フジX-70>

孫の見舞いです。
春先に友達と遊んでて鼓膜が破れ、処置はしてたのですが
低音部が聞こえてないことが分り、その手術です。
14日に手術し、今日午前中に退院。
なんだ、大した手術でもないのかと思ったら5時間ほどかかったそうで、
小さな身体には大変だったことでしょう。

退院はしても安静に、とは言われているけどそれは無理w
写真は買ってもらった本の付録で遊んでるとこ。
付録はくら寿司の「回転寿司」。
モーターが付いててちゃんと回るんです。
目が回るほどのスピードですが、最近の付録は凄いですね。
くら寿司が広告料として出してるんでしょうか?


昨日はハッセルを手放したことを書きましたが、
それに味をしめてそのあとすぐ4×5のカメラも売りました。
ジナーfってカメラです。

20180816d.jpg

ジナーはスイスのメーカーです。
昨日のハッセルはスウェーデン。
リンホフやライカはドイツです。
大型ストロボのブロンカラーはスイス、
プロフォトはスウェーデン、バルカーはフランス・・・
というように、日本みたく、一国に同種の製造元が盛りだくさん
というような感じではないですね。
ドイツにライカとリンホフがありますが、
35ミリ判とビューカメラなのでその性格が違います。

なんでかと考えても僕の頭では結論はでないので
私のジナーfに戻りまして、実はこのカメラ、廉価版なのです。
最高機種はジナーP。

20180816c.jpg

「P」はPerfectionという意味だそうで私の「f」はfieldの「f」。
ま、小型軽量化したので屋外に持ち出してねってことでしょうけど、
安く作ったからあなたにも買えますよ・・・が本音でしょうw
屋外がメインの人はリンホフ使いますって。
僕も一時期使ってましたし。もちろん同時期に。

でも本当はこのカメラが欲しかったのです。

20180816b.jpg

名機ジナーS。
美しいカメラでしょう。
僕が「f」買ったときにはもうなかったんですよね。
「S」が「P」にモデルチェンジしたのです。
先輩カメラマン二人が「S」を使ってまして、
その美しさに惚れ惚れします。
いや、もう使ってはないですね。
飾ってますw

ハッセルを売る時になぜジナーを売らなかったかといいますと、
6×6はローライも持ってたこともあるし、
ジナー売ったところで車の頭金にはならなかったという現実もあるけど、
ハッセルの代わりはニコンでも可能だけどジナーの代わりは
果たせないよな・・・と思ったからです。

原版サイズの違いではなく、
アオリ機構の付いたビューカメラってのはやはり特別な存在ですね。
AFでバンバンバンバン写真撮ってる現状は写真が「写った」ですが、
アオリを使い、一枚一枚丁寧にシャッターを切るビューカメラは
写真を「撮った」という感覚なのです。

もし先輩がジナーSをくれたとしても、レンズがありません。
75・90・105・135・150・180・210・240mm・・・(すべてニコンw)
ジナーfと一緒に全部売っちゃったからw
先輩がレンズ付きでくれたらいいな♪





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