どうしてこんなに悲しいんだろう
最近知り合ったオリジナリティが少しだけ強い子 が、
誰かに似てるなあとずっと思ってたんですが思い出しました。

「THE FALL・落下の王国」の少女です。
年も、背格好も顔立ちも全く違いますが
好奇心強く、人懐っこく人を疑わず、思い立ったら即行動・・・
ちょっと変わったコ・・いえ、オリジナリティが少し強いんですw


この映画のオープニング映像がまたいいんですよ。
モノクロで、ブレッソンを彷彿とさせる映像です。
ストーリーはwikiからの引用です。

1915年のロサンゼルス。無声映画のスタントマンをしていたロイは、撮影中に大怪我を負い半身不随となる。挙げ句の果てに主演俳優に恋人を奪われ、自暴自棄になっていた。

そんなとき入院中の病室に現れたのは、オレンジの収穫中に木から落ちて腕を骨折して入院していたルーマニアからの移民の少女アレクサンドリアだった。ロイは、動けない自分に代わって自殺するための薬を少女に盗ませようと思い付き、アレクサンドリアに作り話を聞かせ始める。それは一人の悪者のために、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者達が力を合わせ悪者に立ち向かう【愛と復讐の物語】。しかし、少女を操るためのたわいない寓話は、いつしか少女に希望を与え、やがて自分自身をも救う壮大な物語へと広がっていく。


黙って青年の作り話を聞いてた少女ですが、
希望のない青年のストーリーに最後の最後で異議を唱え・・・・・・・・

二人で作った物語の中の
英雄たちが教えてくれた
絶望の淵に落下しても
生きてさえいれば
この世界は美しい
(THE FALLの紹介文より)
  ・
  ・
  ・
と、最後はなるわけです。
そう、生きてさえいれば。

で、昨夜遅くまでそのDVD見てて今日は眠い。
なので手抜きです。


  

呼吸困難に陥った母は
有無を言うことすらできず管につながれた。

それから3ヶ月
管から解放されることもなく
母は逝った。

管につながれ
母は苦しかったのだろうか?
早く、終わらせてほしかったのだろうか?
何も言えなくなってしまった母の気持ちは分からない。

母と、二人きりになった病室で、僕は考えた。
こういうのを、終末医療と言うのだろうか?
こういうのを、延命治療だと言うのだろうか?
もしこれが、延命治療だとしたら
手術、それ自体が延命治療ではないのか。
輸血だってそうじゃないのか。

言わば言え、何とでも言え。

そんな中でただひとつ、僕にも分かった事がある。
母という存在は
生きているという、ただそれだけで
僕に希望をあたえてくれる存在なんだ

ただそれだけが、こんな僕にも、分かった。


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2日続いた吉田拓郎さんですが、
彼の歌ではこの歌が一番好きです。







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コメント
この記事へのコメント
吉田拓郎すきだよ。
2017/06/18(日) 06:02:15 | URL | みゆ #-[ 編集]
君が言ったから
今日のBGMは
よしだたくろう♪
2017/06/18(日) 13:53:08 | URL | TAMARA #NqNw5XB.[ 編集]
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