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緊急時に音声ガイダンス・・・このセンス
先日のレガシィスタック騒動なんですが、
ロードサービス呼ぶのに保険が適用されるなんて知らなかったから
知ってるロードサービスにまず電話したわけです。
私→保険会社→ロードサービスが普通の流れらしいですけど。

そしたら、すぐ出動はするけど、
保険内容によっては保険が適用される場合とされない場合が
あるので保険会社に確認して欲しいと言われたので、
ロードサービスに聞いた、保険会社の電話番号に電話しました。

音声ガイダンスっていうんですかね?
なになにの方は「1」を、これこれの方は「2」を・・・
とか流れるヤツ。それが流れまして、
この非常時になんだよと思いつつ、「1」「2」と押しました。
担当が出、

「スタックし、ロードサービスを呼んだけど云々」

と、ロードサービスに言われたように問い合わせました。
そしたら

「脱輪は適用されるけどスタックは適用されない」

という応え。
ん?どう違うんだ?と聞き直す

「脱輪とは側溝に落ちたような場合を言います・・・・・」

うーん・・・・
砂利に起伏がありそこにのめり込んだ。
起伏を側溝と考えることもできる。
しかも右後輪は浮いている。
これはスタックなのか脱輪なのか、素人には分からない。

「どちらでしょう?」

と問い詰めてくるw
砂利に起伏があり云々と説明し、

「そんなこと素人にはどっちだかわかりません」

と返答。

「では、ロードサービスの方が到着したらもう一度お電話ください」

というので電話を切った。
ロードサービスは予定の時間より若干早く到着。
保険が下りる下りないを言う前に「これは脱輪です」とロードサービス。
分かってるやんw

電話しなきゃと保険会社にリダイヤル。
なになにの方は「1」を、これこれの方は「2」をがまた始まった。
この非常時に、頭にくる。
しかも、さっきはすぐ出たのに今度は「大変混み合ってます・・・」だ。
くそ暑いし、うまく脱出できるか心配だわでイライラ度マシマシ。
作業は始まった。

電話がやっと繋がった。

「脱輪って言ってます」と私。

「ロードサービスの方に代わっていただけますか?」と保険会社。

「もう作業始まってますが」

「代われませんか?」

「あのね、もう作業してるの。
おまんとこが何番かん番言わずに電話にすぐ出りゃ
来てすぐやき代われたものを、ふざけな!」

怒りは頂点にw

「あ、石石石」

フロントスカート下部に石があり、
後ろ向きに引っ張ってもそれがスカートに当たり動きそうにない。

「石がどうかしましたか?」

間抜けな声で保険会社。

「おまんに言いやぁせんわや。
こっちは作業が始まっちゅうがやき。
あんたに取り合うような時間はないき、もう切るぞ!」

と切りました。
僕だってフロントスカートに当たりそうな石を、
車が動き出す前に取り除いたりせなならんのです。
・・・そんなこんなで、なかなか大変やったです。

今日、保険屋の営業が言うには

「今までは音声ガイダンスやなかったのに、変わったがやね」

とのことだけど、緊急時に音声ガイダンスはいかんよね。
特に年寄りにはw


消防署に電話し

「救急車が必要な方は1番を、消防車が必要な方は2番を・・・」

なんて、言われてみ?腹たつよw










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