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とっても頑張った時期もありました
僕の20代前半は今で言うフリーターみたいなもんだったから、
職をちょくちょく変えてます。
で、履歴書書こうにもよく覚えてない。
でも書かなきゃなんないから一生懸命思い出し
くわしーく書いたら

よくお仕事、変わられてますねー

と呆れられたりしたんで、
ちょこちょこ抜かしてたりすると

ここの数ヶ月は何をされたりしてたんですか?

とか、聞かれ、なんだ、同じことかと思っちゃったりしました。

でも、のちほど妻となる女性に出会い、
ここはひとつ頑張らばいかんなと測量会社を辞め、
老舗の写真館の面接に行った わけです。

主人が僕を一目見るなり

「よくそんな格好で面接に来られましたね。あなたが初めてです」

と。
無理もない、その時の僕はTシャツにボロボロのジーンズ、
裸足にビーチサンダルといういでたちだったのだ。
いくら真夏とはいえ老舗の営業写真館に面接に行く格好ではない。
しかも髪は胸まであるロンゲだった^^;

「いやあ、喫茶でたった今新聞見て来ましたんでこんな格好ですが、
 決まればちゃんと着てきます」


こりゃダメだわと思いその足でもう一件の面接に行った。
そこは共通の知人(*1)がいて話も盛り上がり、
他に応募はなさそう(*2)だったので雇ってくれた。

ここが頑張りどころと一生懸命働いた。
朝10時から夕方5時まで。暇な時期は土日連休あり。
広いスタジオでラジコンカーを走らせた。
4時を過ぎれば主人と花札勝負。
休みの日には主人が趣味でやってる畑を手伝ったりもした。
暇で、仕事をちっとも覚えないから数年後、誘いに乗って転職。


一人の少女との出会いが、
自分のためにしか写真を撮って来なかった僕に、
他人のために写真を撮る術を学ばせたのです。
C19、TAMARA23の夏。

20180825.jpg
<ニコンF2+500mmF8>




Wots... Uh the Deal - Pink Floyd

天は約束の地 を授けてくれた
ここから見る眺めも悪くはない
まるで傍観者のように外側から眺めては
最初の一歩を踏み出せずにいる僕
その鍵がどこにあるのか教えてほしい
僕の進むべき方向を示してほしい
この寒々しい世界から僕を連れ出しておくれ
僕の鉛を黄金に変えておくれ
僕の魂には凍てつく風が吹き荒れ
僕はどんどん年老いていく.........

現金を見せびらかしては
えーと 値段はいくら?
次の食事のために備えなければ.......
車輪の廻るスピードに追いつかなければ......
何マイルも何マイルも
石碑を幾つも越えながら......
話しかけようと振り向いても
そこには誰もいない
たった独りで
気の遠くなる距離を旅してきた僕
この寒々しい世界から僕を連れ出しておくれ
僕の鉛を黄金に変えておくれ
僕の魂には凍てつく風が吹き荒れ
僕はどんどん年老いていく.........

ローソクの炎がゆらめき、暖炉は赤々と燃える
僕の傍には大事なあの女(ひと)......
あの女さえよければ もう旅する必要もない
誰かが授けてくれた約束の地を
僕はこの両手でしっかりと掴んだ
もう人生の傍観者になどなるものか
僕の叫びが聞こえるかい?
さあ 中に入るがいい
今までどこにいたんだい?
僕の魂に吹き荒れていた風も今はやみ
僕もすっかり年老いてしまった




書いてた記事がまとまらなくなったので急遽変更しました。
更新、毎日続いてますw

(*1)知人といってもミニコミ誌で数ヶ月一緒だっただけです。
(*2)他にも応募があると主人は言ってたけどなさそうだったw




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