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忘れられない「本」
今日は久しぶりに風俗嬢の撮影。
最近ドタキャンが多く、2週間ぶりかな?
なのでたった今まで画像処理してました。
昨夜寝たのは午前3時(今日やねw)くらいだったので流石に眠い。

というわけで本日は「手抜き」。
忘れられない「本」をテーマにひとつ。
高知市に越してきたのは小学2年の春。
田舎で読んだ「本」だと思うので多分小学1年の時かな?
保育園児のころは「文字」が読めなかっただろうから(笑)

「本」といっても漫画だけど。
それも貸本のまんが。


病で床に臥せった母がいて、傍らには小さな女の子。
多分就学前だと思う。
その女の子が兄(記憶では少年ではなく青年くらいに見えた)に

「おにいちゃん、おなかすいた」

と。
兄は困った顔をし、少し考え

「〇〇子、これでお米を一合だけ買っておいで」

がま口を開け小銭を渡す。
妹は

「うん」

と喜び小走りで米屋に。
米屋の主は面倒くさそうに一合だけ米を妹に渡す。

「お兄ちゃん買ってきたよ」

ニコニコしながら兄に米を渡す妹。
傍らには「すまないね」と涙ぐむ母親。
さっそくご飯を炊く兄。
炊きあがり

「おいしいね。お米がたくさんになったね」

と喜んで食べる妹。

「水でふやかすとお米が膨らむんだ(*)」

と兄。
お茶碗に入ったご飯の回りには「水」みたいなのが
描かれていたのでお湯漬けだったのかもしれない。
もしくはおじや?
でも、おじやほど米は柔らかく描かれてなかった。

「お兄ちゃんの分も食べていいよ」

と兄は言うが、兄と母親の分はちゃんと残す妹。


上記の箇所の記憶はあるけどその前後の記憶はない。
なんて題名だったか作者は誰か・・・
小1の記憶の中にはありません。

もう一度読みたい漫画です。



(*)あのころは水を多めに入れて特殊な炊き方をしたんだとばかり思ってたけど、
米を炊くと重量が倍になることを知った今、普通に炊いたのか、
あるいは特殊な炊き方をしたのか疑問が増えた。






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