FC2ブログ
痛くないから、あげるよ。
新しい国保証が送られてきてました。
裏を見ると死亡後の、臓器提供云々が書かれていた。
こんなのあったのかと古いのを見ると、あったw
気が付かなかったなあ。

死んだあとなら体を切り刻まれても、痛くも痒くもないので当然提供。

20180330b.jpg

それにしても記入する欄小さくないか?
「意思表示欄保護シール」はないのかな?
運転免許証にはあるのに。
それと、なんで家族署名がいるのよ。
運転免許証のにはいらないのに。

と、いろいろと不満はあるけどどうでもいいような不満。
生きてるうちに人の役には立てそうもないので、
死んでから少しでも立てたら生まれた甲斐もあろうってもんです。

20180330a.jpg
<仲代達矢さんが語ってました>



しかし、菅野さんって、例えがホントに分かりやすい。
頭がいいんだろうね。
以下、新たなツイッター(また凍結されたんでw)に書いてたものです。

公文書変造の恐ろしさ、しかも決裁文書の恐ろしさが、いかほどのものかってのが多分理解されてないんだな。あれの恐ろしさってのは「国会を騙した」とかいうことじゃなく、「しまいには、行政の側がなにが本当か自分でわからなくなる」ってところにあるのよ。 毎日、台湾沖航空戦やってるみたいになる。

台湾沖航空戦では帝国海軍が「大勝利」と戦果を誤認してその後それが誤認だとわかったのにも関わらず本当の戦果を伏せて陸軍側と協議して、ルソン島迎撃策をレイテ決戦策に変更させてしもうたのよ。その結果、海軍の報告では壊滅してたはずの米機動部隊に帝国陸軍の上陸部隊は殲滅させられてしまう。

あの時は。。。
ガチで戦果を誤認して大勝利と軍令部に報告あげてしまう→軍令部、喜び勇んで天皇上奏→上奏後に戦果誤認と判明→今更訂正できないと訂正戦果報告をなかったことにして陸軍と協議→陸軍、海軍の話信じて作戦変更→現場いったら米軍大量にいて皆殺しにされてしまう
ってパターン。

しかもこれ恐ろしいのは、海軍の報告とは裏腹に無傷だった米機動部隊に陸軍輸送部隊が壊滅させられたあとも、大本営は書類上でも作戦方針を変更せず、「海軍側から紙があがっててそういう報告があるんだから」と現場の山下大将の報告も信じず、無駄に将兵を殺しつづけたこと。

大本営が作戦に固執したのは、別に意固地になったからでもなんでもなく、海軍側からの報告が嘘なのにもかかわらず書類としては完璧だったから。現場からの報告も書類として完璧で、大本営サイドとしては「何が本当かわからない」状態になってたわけだ。その結果、あれだけの将兵を殺した。

結局、「で、台湾沖航空戦って、どういう結果だったの?」って判明仕切るまで、戦争終わってうん10年かかってる。原資料が改竄されとるんでな。 その改竄で、大本営がいかに混乱し、いかに「本当のこと」がわからなくなり、いかに多数の人が死んだか。









←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する