私は春になるのを楽しみにしています
今日は寒いですね。
冬に逆戻りみたいです。
・・・逆に・・・戻る?
正方向に戻るわけないから戻るなら「逆」が当たり前・・・
逆戻りってちょっとくどいよね。
冬に戻ったでよさそうw
ま、いいけど。

家の桜も事務所の駐車場の木蓮も、
綺麗な花をつけてます。

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家の桜は山桜かな?
えらく早くから咲きます。
山に行くと、同じ種類の桜でも、
大きな、古木ほど早く花を咲かせますよね。
まるで若い桜に「あんたらぁにはまだ負けないわよ」と
綺麗さを誇示してるようです。
もしくは、若い桜に蝶たちの注目が集まる前に咲き、
早々と受粉をすませたいのかもしれません。

お城に桜の木を植えだしたのは明治維新以降からだと
以前何かで読んだ記憶があります。
「桜の花のように潔く散れ」という教育ですね。
維新以前は「松」が多かったとか。
今でも植わってますが、松はヤニも取れるし非常食にもなる。
兵糧攻めされた時に役立ちますよね。

昔は桜の花を見てもそんなに綺麗だとは思わなかったけど、
写真屋に勤めてる時、そこはネガ現と全紙までのプリントもする
ラボも兼ねてました。

僕は撮影とネガ現担当なのでプリント作業はまずしなかったのですが、
手焼きプリント担当の女性がしばらく休んでた時、やらされたんです。
朝から晩まで暗室w
手焼きは自動プリンターではないので作業自体はモノクロと同じ。
1カット1カットネガキャリアに挟み、一枚一枚印画紙をイーゼルマスクに挟み込む。
暗室ランプはあるにはあるけどモノクロのような赤色灯ではなく
まったく見えないに等しい。
人の写真を焼いてもちっとも面白くなく、イヤニナリマスw
それが何日か続いた時、社長が
「ちょっと配達に行ってくれ」・・・と。
やっほーでしたw
で、春だったんです。
道路っぷちの桜の花が満開だったんです。
あー、桜って綺麗だったんだなぁと、その時初めて思いました。


「私は春になるのを楽しみにしています」

ってのは「ピュア」ってテレビドラマでの和久井映見のセリフだけど、
今はそんな感じで春が待ち遠しいです。
そのドラマでフリー記者役の堤真一が使ってたカメラバッグが便利そうで、
似たようなのを買って使用してたことがあります。
上部に10センチか15センチ巾に並んだジッパーが付いていて、
それが同時に開閉し、開口部が広くカメラの出し入れに便利でした。





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