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異父双子・・・?
ここんとこ毎日寒いです。
寒すぎて帰るのがイヤで、事務所でうろちょろしてるとつい夜中になってしまい、よけい寒くなってますw。でも寒いと空気が澄んでて星が綺麗ですよね。昨夜もふたご座のカストールとボルックス兄弟が南天の空に仲良く並んでました。

双子だから当然お母さんは同じ。で、お父さんも同じだと思うのが「普通」ですが、ところがこれが違うらしい。ひとりはゼウス、つまりは神の子として生まれ、もうひとりは母親レダの夫、つまりは人間の子として生まれた・・・と神話には書いてます。でも、同じ日に生まれたから双子なんでしょ?ということは同じ日に授かったということですよね?、早い話が同じ日にゼウスともティンダリオス(レダの夫)ともレダはやっちゃったってことです。3Pかよって話になりそうですが実はそうじゃない。

スパルタ国の王女レダに目をつけたゼウス。だがしかし、レダはスパルタ王のティンダリオスの妻だった。だがだが、少女だろうと誰かの恋人だろうと人妻だろうと、それどころか、美少年にまで手を出すド変態ゼウスにとってそんなことなんの障害にもなりゃしない。とにかく、絶世の美女レダを見たゼウスはどんな手を使ってもヤリたいと思い「愛の女神」アフロディーテに相談してある作戦を立てた。それはゼウスが白鳥に、アフロディーテが鷲にそれぞれ変身し、レダの見てる前で「鷲が白鳥を襲ってる芝居」をして白鳥に変身したゼウスをレダに助けてもらう作戦だった。

普通はショッカーに変身したアフロディーテに襲われたレダを、正義の味方仮面ライダーに変身したゼウスが助けるってパターンなんだろうけど、神様は考えることが違います。頼もしさを見せつけるよりも同情をひこうってことですネ。全能の神にそんなことは似合わないと思うのは私だけでしょうか?でもこれがマンマと成功し、目の前で鷲に襲われてる白鳥を見たレダは

「危ない!白鳥さん、私のところへ逃げて来なさい!」

って叫んで両腕を広げた。

「ウッシャァ~!」って、心の中で猪木ばりのガッツポーズをしたであろうゼウスは、白鳥姿のままレダの腕の中へ飛び込み、そのまま押し倒し・・・・(以下自粛)w。で、レダもその夜は大人しく寝ればいいものをダンナのティンダリオスともやっちゃうんですよね。ティンダリオスの方が普段とは違う妻に色香のようなものを感じ迫ったのかもしれませんし、レダはレダで、ここで拒否ったら浮気がバレると思ったのかもしれません。

で、なんと!ダブル妊娠しちゃうんですよ。しかもそれぞれの卵も双子っていうおまけつき。神話の世界じゃないとありえないようなお話です。まぁ、人間ティンダリオスの子供も卵かよってこと自体人間社会ではありえませんけどね。ほんでもってこの卵から生まれた二人の男の子がやがて星になったのがふたご座です。

しかし、アレですねえ。ギリシャ神話や昔の宗教画なんか見ますとエッチしまくってますしそこらへんで裸になってますよね。昔は今と違ってもっと性的開放があったのかもしれません。日本でも夜這いは当たり前のようにあったし盆踊りの夜、やぐらのある場所から少し離れた草むらでは真っ白なお尻が二つ、そこにも二つ、中には三つ、太鼓の音に合わせるように動いていたそうですから。サスペンションの軋み音は聞こえなかったようですがw

高知のよさこい節もそうですよね。1番は坊さんがカンザシを買う唄ですが2番からは実に卑猥な歌です。

御畳瀬(みませ)見せましょ 浦戸を開けて
月の名所は桂浜 よさこい よさこい

言うたちいかんちや おらんくの池にゃ
潮吹く魚が泳ぎよる よさこい よさこい


という歌詞ですが、これには

みませ 見せましょ→見せましょうとも見て下さい
浦戸を開けて→裏の木戸を開けて待っております(つまりは夜這いへの誘いですね)
月の名所は桂浜→桂浜の月と月経をかけております
おらんくの池→つまり女性のアソコ
潮吹く魚→言うまでもなく

というような意味が含まれているらしいです。
書いてて恥ずかしくなりましたが(ホントかよw)、つまりは

ワタシの秘部を見ていただくために(見るだけかな?w)
裏木戸を開けておきますから忍んでらっしゃい。
(そんなことしてはいけない)おっしゃっても、しょうもないことです
だって、ワタシのアソコにはミミズもいるし潮だって吹くんですもの

ってことでしょうかねぇ。

だいたいよさこい節なんて、ホンマか嘘か知りませんが高知城を築いたときにその現場で唄われた「木遣り節」が変化した歌らしいですからさもありなんです。だって、工事関係の方、みんなエッチですから。人の事は言えませんけどね(笑)

なんか、今日は宇宙(上)の話が下(シモ)の話になっちゃって、高尚な話を書くつもりでしたのに、スミマセン。







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