医学の叡智を超えてしまった身体・・・のお話
ある「高貴」なお方が英国留学のために旅立ったそうですけど、
若い芸能人なんかだと堕胎留学とか良く言われるんだけど、
そういう声はどこからもあがりませんねw
普段のおこないの違いというものでしょうか。

昔、お百姓さんに取材に伺った時、
ハウスできゅうりがたくさんなっていた。

「きゅうりはたくさんなるよ。いっぱいなる。
そのかわりいかんなりやすい(ダメになりやすい)。
弱い物はいっぱいなる」

と言われるので

「貧乏人の子沢山も似たようなものですかね」

と返すと

「そうやねえ」

と同調してくれた。

アフリカなんかの紛争地帯での子沢山も、
種族保存の危機感からそうなるのかもしれません。


男関係で上司に詰問されたその日になぜ会う?

も同じような気もします。
つまりは「二人の愛」を確かめずにはおられない。
それは「頭」ではなく「本能」ですね。
なので優秀な国会議員さんであろうと
「敏腕」弁護士さんであろうと動物である以上は同じ。


知人の女性が、彼はそちらの方ではないけれど
そちらの方々とも親交があり、そちらの方々と
ちょっとやばい状態になり二人で逃走してた時期がありました。

で、よりにもよってそんな時に妊娠。
九州のホテルを転々としてたらしく、
表へも出られないのでホテルに篭りっきり。
だったらヤルことは一つ。そりゃ仕方ないね・・・
と思われるかもしれませんがその女性、
ピルを服用してたんですよ。長きに渡って。


ことが解決し高知に帰ってきた時に話を聞いたんですが

「ピル飲んでても妊娠するがかえ」

と驚く僕に

「お医者さんの話では、そういった危機的状況だと
判断したら、子孫を作るために身体も頑張るそう」

らしいw
ここで、なぜ身体が「危機的状況にある」と察したかと考えるに、
「子孫保存のため」という本能的理念なんかなくとも、
あけてもくれてもセックスばかりしてたから、

それほど子どもが欲しいのか。なら、ピルを無き物にしてやる・・・

と、頭とは全く違うことを身体が思ったのかもしれませんw
人間の身体というのは医学の叡智(ピルのことねw)を
超えたとこにあるんやなあと感心した次第です。
みなさんも科学を過信しないで、気をつけてくださいネ♪

写真も、科学の力を借りてはいるけれど最終的には
各自の「気持ち」という、見えない何かを撮る行為ですから。



20170912.jpg
<本文とはまったく関係のない薬です>







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