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シュギシャ
世の中にはカイホウシュギシャという人たちがいまして、
いえ、人民解放とかのそれではなく、
レンズの絞りを開放で撮影する人たちです。
今良く見てるイルコ氏もそうですが、ニコンの、
新しいZ50mmF1.2のレンズの開放ボケが美しいと、
YouTuberたちがやたらめったら宣伝してくれてます。
でも僕はこの「ボケ味」というのには全く興味がないんですよね。
そりゃ汚いより美しいほうがいいですが、
それだけのためにン十万も費やそうとは思わない。

だいたい、基本、絞り開放で撮らないですもん。
マニュアルフォーカス時代、ピント合わせに自信が
なかったからそれが自然と今に繋がっているのです。
絞りはたいがいF8。
シャッタースピードは一定で、被写体の影を見、
左手で絞りリングを回して調整してました。
シャッターでの調整は一段刻みとなりあまりにも
大雑把だし、右手はシャッターに専念させたいし。
デジタルになってからは露出の調整は右親指。
つまりはシャッターでの調整。1/3刻みとなりましたからね。
機材の進歩に伴い撮影の仕方も変わりましたが
絞りは今でもF8が基準ですね。
そりゃ場合によっては他の絞りも使いますが、
「F8」で露出を覚えてるので頭の中が大変ですw


これは嘘かホンマか分かりませんが、
あの篠山紀信さんも一時期「F8主義者」だったそうです。
その場の光を、F8で撮れるようににするためにアシスタントが
てんやわんやしてたという話を聞いたことがあります。

そういや昔、「f.64」って写真集団 がいたなあ。
画面の隅々にまでピントが来てて、よく真似したもんですw





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