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荷室はダメだけど客室ならOKよ???????????
消防法で思い出しましたが、ニコンのD100を使ってた頃、
博多空港でカメラバッグを荷室に預けました。

中味はなんですか?と聞かれたのでカメラですと答えました。
電池はありますか?ということなのであります、と。
種類か電池固有の番号とかを聞かれたのだけど
そんなもの覚えていず、バッグを開けてこれですと見せました。
お姉さんがリスト票みたいなので確認後

この電池はお預かりできません

と。
え?今まで預かってくれてたのに、
じゃどうすりゃいいの?って考えてたら

荷室では預かれないので手荷物として客室に持ち込んで下さい

とのこと。
意味分からんと思いながら

このカメラ(D100)にはこれと同じ電池が入ってますが、
じゃ、このカメラも預けられないってことですか?

と聞きますに、

カメラは大丈夫です。お預かりできます。

とw
ますます意味分からん状態だったんだけど、
そんなことで文句垂れてもしょうがないので予備電池を
取り出したカメラバッグを預けた・・・ことがあります。


また、寒い寒い冬のこと、東京に行ったわけですよ。

寒いので懐炉を懐に入れ飛行機で。
その懐炉はコレです。

20170817a.jpg

ZIPPOのオイルライターではありませんよ。
オイル充填式カイロw
正式名称はハンディウォマーだとか・・・
セットで買えばこんなものが付いてきます。

20170817b.jpg

まず本体。オイル、注油カップ、本体を入れる専用袋。
袋に入れないと熱いです。
入れるオイルの量により発熱時間が変わり、
最大24時間。上等ですね。
オイルを充填し、触媒に火を当てるのですが
着火するわけではなく、発熱作用のきっかけを作るための「火」です。
すぐに化学反応によって暖かくなります。
もちろん繰り返し使えるし、天体写真撮る時に
結露防止としても役立つので使い捨てカイロとはちと違います。

おっとっと、ZIPPOの回し者ではないので話を元に戻します。

高知空港はなんのこともなく通過・・・
てか、人相は怪しいかもしれないけど「止められる」理由がない。
とその時は思ってたわけなんですが・・・・・・

帰り、羽田でストップ。
ZIPPOのこの懐炉がダメなんですって。
高知ではなーも言われなかったのになんで?

持ち込みも、手荷物で預けることもできないとのこと。
つまりは飛行機に乗せること自体ができない。
じゃあどうすればいいのよってことになりますが

「空港でお預かりすることはできます。
お帰りはいつですか?」

お帰りち、行くがじゃない!これから高知に帰るの!

空港で預かってくれるといっても2週間だし、
その間に東京に来れなければパーじゃん。
出発地である高知で没収されたのなら救いはあるのに
なんで羽田でよ。
こんなこと、各飛行場で対応が違ったら迷惑このうえないよ。
とか思ってたら

「宅配便かなにかで送る方法もありますよ」

とアドバイスをしてくれましたw
懐炉1個送るのに送料バカになんないのでそれはやめ、
預けることにし、仕事を無理やり入れて
1週間後くらいに取りに行き他のものと一緒に陸送。
無事に高知に着きました。
懐炉ひとつトリモロスために仕事を無理やり作れるなんて、
昔は良かったですねw


それから後、二つ目のこの懐炉を買った時、
段ボール箱にこんなのが貼られてました。

20170817c.jpg

「航空機搭載厳禁・陸上輸送専門貨物」。
この「航空機搭載厳禁」ってのは当時からあったようで、
今思えば通してしまった高知空港のミスですね。
羽田の綺麗なお姉さん、機嫌悪くしてゴメンナサイ。






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