fc2ブログ
白い目を向ける人がいるだけ
政治色を強めると訪問者が減りますw
だらだらと長い駄文をちゃんと読んでくれてるんだ、
と嬉しくもあり悲しくもあります(笑)
政治色云々より、ひょっとして駄文を読むのに
耐えられないから去っていったのかもしれません。

しかしながら、反省もなく、写真のサイトなのに
それもない駄長文で、今日も行きます♪


最近は昨日貼付した「一月万冊」を流しながら作業してます。
Amazonビデオがこれに代わっただけだけど・・・
月に1500冊本を読む、というのは過去最高でってことだろうけど、
30分に一冊くらいは読めるようです。いわゆる「速読」ですね。

共産党の不破哲三も本を読むのは速く、子どもの頃、
兄(上田耕一郎)が押すブランコに乗りながら
一往復する度にページがめくられた、という話を聞いたことがあります。
「吉里吉里人」に出てきた人は映像として脳裏に残ってるそうなんだけど、
清水・不破ともそんな感じで「読んで」るんでしょうかね?

不破哲三さんはパソコンのタイピングも速いらしく、
それがブラインドタッチじゃないんですよね。
両人差し指だけを使い、驚くほどのスピードで打っていくそうです。
その、上田・不破兄弟のお父さんは高知県土佐清水の出身で教師でした。
戦時中の夜、集会帰りに自転車に乗って帰ってるとオイコラ警官に

「無灯火!」

と注意されたのにカチンと来たのか、家に帰り再度警官の前に

「お前!無灯火と言うたろうが」

と再度怒る警官に対し

「ちゃんと灯けちゅう(*1)」

指さした先には線香が灯されていたとか。
仏壇から拝借してきたんでしょうかねw
とまぁ、そんな逸話が残るいごっそうでした。
その血はお兄さんには継がれたようですが、
弟に引き継がれなかったのが残念です。


話がまたズレました。元に戻します。
「洗脳」されたらイヤなので他も見てますけど、
「〇〇ガァ↗」とか、「〇〇なんです」とか、
語尾を強調されるとちょい聞きづらい。

オレ、アホやないからそんなに強調しなくてもあんたの言いたいことは分かるw

「一月万冊」は普段喋りみたいな感じでBGM代わりにちょうどいいw
ゲストの方も一見のんびりしてる方が多く、いい感じ♪
個性豊かなゲストの中でも安冨歩さんが特に好きですが、
れいわ新選組から選挙に出てるにも関わらず、
れいわは政党ではないと言う。

以上のやり取りから私は、山本太郎のれいわ新選組は、いわゆる「政党」ではない、と結論した。ここで言う「政党」というのは、その目的を「綱領」という形で明文化し、何らかの「政策」を掲げて選挙を戦い、議席を獲得して綱領の実現を目指す、という共通の目的を持った集団のことである。

実のところ、この定義にきちんと当てはまる政党は、日本共産党、しかないであろう。ほかの政党は、「選挙に当選して議員になりたい」と思う人が集まって、票を得られる方法をいろいろ考え、それを綱領や政策として出し、「政党」のフリをしている集団に過ぎない。それでも、フリをしないといけないので、候補者が党の掲げる政策に反対だと公言するわけにはいかないし、綱領と関係のない政治理念を掲げることにも大きな問題が生じる。その上、往々にして選挙のやり方も、支持母体となる組織が主導権を握り、候補者はそれに従って運動することになりがちである。

しかし、れいわ新選組は、「子どもを守る」という政治理念を勝手に私が掲げても構わないし、政策に反対だと言ってもいい、というわけである。しかも、選挙そのものも、私がどういう選挙をするか、勝手にしていい、ということであった。

これは、もはや、政党の態を成していない。


いつもディスってるけど
僕も共産党以外にまともな「政党」はないと思ってます。
だから他はダメだと言ってるわけではありません。
安冨歩さんは「立場」に関係なく喋り、
行動するところが好きですね。

では、名演説をふたつ。


<東松山市市長選挙での演説>

中盤、なぜだか泣けてきた。
伴奏のせいなんだろうか。



<2019年7月19日堺市役所前>

意味のあることをすると、この国では嫌われます。
どうぞ嫌われてください。
そして意味のあることにしがみついて欲しいいんです。
ガンディはそれをサッティアアーグラハと言いました。
サッティアっていうのは真理という意味です。
真理というと大げさなんですが、
サッティアっていうのは本当のことという意味です。
アーグラハというのは掴まるという意味です。
サッティアアーグラハというのは本当のことに掴まるって意味なんです。

自分がこれが本当だと思えば、そのことにしがみつけば、
いろんな迫害を受けます。嫌がらせをされます。
だけどその馬に、真理という馬に掴まっていれば
私たちはそこを駆け抜けられるんだとガンディは教えました。

私はその教えを聞いて、
真理を手放さないようにしようと思うようになりました。
そしたら私の中には、小さな女の子が隠れていて、
50歳くらいまでは普通の男の格好をしていて男だったと
思っていましたが、それが思い込みであることに気が付きました。
ですから私はどんなに変だと思われても、
自分が女の子だと思うんだったら女の子だと振る舞おうと思いました。

それは当然ですが
私は経験したことのない白い目を人から向けられるという、
そういう恐ろしい経験をしました。
でもそのことを通じて分かったんですが、
誰もが白い目を向けるわけではないんです。
白い目を向ける人がいるだけです。
そして白い目を向けない人もいます。
手を差し伸べてくれる人もいます。

そのときに私は、白い目を向けられる私に問題があるのではなくて、
白い目を向ける人が問題なんだって、分かりました。
どうぞ、真理にしがみついてください。
本当のことにしがみつきましょう。
そしてそれは往々にして子どもたちが教えてくれます。


読んでも聞いても右から左なんですが、
昔から紙に「書けば」覚えてます。
今はそれが「タイピング」に変わりました。
これで大丈夫。いつでも頭から引き出せますw



(*1)灯けている





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する