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右に寄れ
買い物を済ませスーパー出口に向かう。
出口と入口はたいがい共通であるからにして、
たまに入って来ようとする人がいる。
自動ドアが開く。
僕は、入って来ようとする人にぶつかりたくはないから「右」に寄る。
なぜなら日本は人は「右」だからだ。
小学校のときに習った。
が、ぶつかった。
なぜ?
入って来ようとする人が「左」に寄ったからだ。
なんで?なんで左に寄るの?って思いません?
オレと濃厚接触したいのか?w

冗談はさておいて、分からんのですよねえ、
すれ違うとき「左」による人の頭の中。
僕に行く手を阻まれたのが癪に障るのか、
たまに睨みつけられたりもしますw
あんたが右に避ければぶつかったりはしないんだけどな。
道路交通法が適用されないスーパーの出入り口とはいえ
人は「右」の原則は守ろうよ。
その方がいらぬトラブルも減り暮らしやすいでしょ。


さて、東京では暮らしやすさを求め知事選が行われております。
タレント指定枠の知事の椅子に3度めの挑戦のウツケンさんも頑張ってます。
僕は社交性抜群(そう)な山本太郎より、社交性が乏しく、
人付き合いも苦手そうなウツケンさんの方に親近感は持てます。
なぜなら僕がそうだからw
人といるより一人のほうが気楽。
なので「自粛」は苦になりません。

でも、山本太郎見てるとある人物が浮かぶんですよね。
架空の人物ですけど。
千田夏光 さんの小説を若い頃けっこう読んだんだけど、
その中に「奥丹後の日の丸」というのがありました。
主人公は小学校の先生で、教育現場への日の丸導入の話です。

その前に、僕は記憶力が悪いので本とか読んでもたいがい忘れてる。
でも気になって仕方のないところはよく覚えてます。
けど、その気になって仕方のないところが他の人とは違うようで、
映画化されてもその箇所は省かれてるとかは良くあります。
例えば「ノルウェイの森」でビスケット缶について語るところがあります。

人生はビスケットの缶だと思えばいいのよ。
ビスケットの缶にいろんなビスケットがつまってて、 
好きなのとあまり好きじゃないのがあるでしょ?
それで先に好きなのどんどん食べちゃうと、
あとあまり好きじゃないのばっかり残るわよね。
私、辛いことがあるといつもそう思うのよ。
今これをやっとくとあとになって楽になるって。
人生はビスケットの缶なんだって。



ね?
フリーになって4年目だったかな?
これ読んだとき、ガンバロって思いましたもん。
ところが映画化された時にこのシーンは一切なく
つまらない映画でした。
この映画の唯一の救いは緑役の水原希子。

20200623a.jpg
<DVDは画像キャプチャーできず、スマホで撮影>

芸能人に疎い僕は、この妖艶な女性は誰だって思いました。

元に戻りまして「奥丹後の日の丸」。
記憶力が悪いので間違ってるかもしれませんが、
主人公は教育現場への日の丸導入反対に向け、
各地で集会を開き、講演とかをするなか、
彼の前に現れたのが教え子だと称する青年。
その青年が日の丸の歴史とかを詳しく論ずるのですが、
実はその教え子、彼が受け持ってた頃は今でいう「落ちこぼれ」。
そのどうしようもなく劣等生だった少年が立派な青年となって
自分の前に現れたとき、彼は教育の成果を確信し、
いくつになっても人は成長するのだと再認識するのです。
ここの部分はよーく覚えてるので間違ってませんw

その青年と山本太郎がダブるのです。
だって山本太郎のデビューはあの「裸踊り」ですからね(笑)
誰が今のタロウを想像できたでしょう?
でも「裸踊り」の時だって山本太郎は「真剣」でしたから、
なんでも真っ直ぐに取り組むのが彼の信条なんでしょう。

それに、彼のお母さんが熱心なクリスチャンで、
子どもの頃から炊き出しやらのボランティア活動に
連れて行かれてたみたいで、今の「人のために尽くす」という姿勢は
昨日今日の付け刃ではないようです。








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