FC2ブログ
ロゴまで同じ
人様のブログを見てたら
久しぶりに食べたくなったので買ってきた。

20190819b.jpg

ロゴまで同じなのでちょい調べてみたら、
地方によって名称は違えど
都まんじゅう」 として全国にあるんですね。

でもちょっとこの「都まん」はいただけません。
蓋を閉じてみましょう。

20190819c.jpg

あれ?
そう、中と外、逆向きなんですよ。

20190819a.jpg

こういうのが僕には考えられない。
意図的にこうしてるのかな?
当事者じゃないので分かりません。

昔はよくこういった商品撮りもしてたんですが、
ここまで極端なのはなかったけど
ラベルが曲がってたのはしょっちゅう。
なので同じ商品を3つくらい用意してもらって、
一番マトモなのを撮ったりもしたんですが
全てが使い物にならんようなときもありまして、
最後には

「僕が貼るき、ラベルだけ別に用意して」

となったりもしました。
まっすぐ貼るの、苦手だけどw


同じロゴといえばこれはスゴイですよ。

20190819d.jpg

日産の「UMIBOZU」。
同じロゴ、同じイラストで・・・

20190819e.jpg

高知のラブホです。
できたときは「モーテル」と言ってましたけどね。
ここができた時、写真を撮りに行ったんですよ。
施工した建設会社に頼まれて。
行ってみてビックリ。
なんだこりゃ〜ってなもんです。
五輪のパクリデザイナー顔負けのパクリ具合。
まるっきり同じなんですから。
建物の設計は県外のようだからロゴも県外に頼んだのでしょう。
同じところかもしれません。

「マイナーな車だし。高知の田舎だし。分かりゃせんだろう」

と思ったのかもしれませんね。
ところがどっこい運悪く、弟分のKAPPA号に乗ってる僕がいた。

20190819f.jpg


速攻でバレましたw

海沿いの高台にあるこのラブホですが、竣工直後の
台風で海に面した部屋全て雨漏り。
窓からの吹き降りだったそうですが、
設計が県外業者なもんで高知の雨を甘く見たんでしょう。
台風一過後、窓を全て二重サッシに変更。
儲けはなかったそうですw
なもんだから、ロゴ変更看板も掛け直し・・・
なんてことになったら大変だから、建設会社の方も、
自分の胸奥深くしまったみたいです。



←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


ノルマ終わらず
「R15+」を見たんだから「R18+」も見てみようってんで
「花と蛇3」を見ました。

イタリア帰りの新進チェリストにして才気溢れる美貌の持ち主である静子(小向美奈子)は関西財閥の会長・海東義一郎と結婚。公私共に幸せな生活を送っていた。だがそんな平穏な人生に、遠山グループの総裁・遠山隆義(本宮泰風)の魔の手が忍び寄る。己の欲望の為には卑劣な手段も厭わない野心家の遠山は、静子を我が物にしようと画策。静子の夫を破産に追い込み、借金の抵当として静子を自らの妻にする。遠山の正式な妻として屋敷に迎え入れられた静子は、執事の伊沢(火野正平)、お花やお茶等の作法を仕込む折原(水谷ケイ)、メイドの美沙江(琴乃)ほかと生活を始める。しかしこれは静子を貶める罠の始まりに過ぎなかった。これから静子の調教を目的とした、歪な共同生活が始まるのだった。


「花と蛇」は団鬼六さんの小説が元ですね。
エロ小説。「芸術」なんでしょうか?w

これを選んだのは、以前杉本彩さん主演のヤツを見て、
それがなかなか良かったからなんですが、いま思えば
映画の内容より、杉本彩の裸体が良かったのだと思います。


確認のためにWikiを見ると、映画化された最初ので坂本長利さんが出てた。
坂本長利さんは一人芝居「土佐源氏」を演じてる方で、
「土佐源氏」は民俗学者・宮本常一氏の著書「忘れられた日本人」に
登場する、高知県梼原町に実在した盲目の馬喰(牛馬売買人)です。
「源氏」はもちろん光源氏から。そう、今で言う「プレイボーイ」w
TOMOKO女子アシの実家の近所に、その子孫の方がおいでるらしい。
TOMOKO女子アシはイノシシとか鮎とか、よくくれます。


話がそれましたが今回は「花と蛇3」。
主役は小向美奈子。

失敗でした。
だって、画面に釘付けで仕事ができない。
ゆえにノルマ終わらず。これからお仕事がんばります。




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


たった一人の「不買」運動
食べてる米は「ゆめぴりか」の無洗米なんですが、
秋口かな?新米の出る頃かな?
ま、だいたいそんな時期になると「秋田こまち」に変わります。
「ゆめぴりか」に変なシールが貼られ、気分が悪いんです。
彼?彼女?、嫌いなんですよ。
なのでたった一人の「不買」運動w

でもなあ、公共の電波でいくら国会議員といえど「気持ち悪い人たち」
なんて言われたらそりゃ腹も立つでしょ。
しかしその国会議員が毎週月曜日、一時間も抗議行動するなんて、
よほど暇なんだろうか?新人なのに・・・


今はギャンブルまったくしませんが、昔はそれなりにやりました。
でもパチンコだけはしませんでした。
騒々しいいところが苦手なんです。
仕事でパチンコ店撮ったりもしましたがイライラしっぱなしw
そのかわり麻雀は2日に一度徹マンw
そのころは48時間単位で生きてました。

(1日目)起床→仕事→徹マン→(2日目)仕事→爆睡

こんな感じ。
ある朝、「4時から師匠と花札勝負」の仕事場に出勤し
歯磨きしてると、珍しく「先生」が早くやってきまして

「顔くらい家で洗ってこい」

と怒られました。
「食後の歯磨きです」って言いわけしてもダメですよね、朝だから。


「5時から隣のスナックでキュッとコップ酒を呷る社長のいる店」
で働いてたある日、競馬ですっからかんに負けちゃって、
さて困ったと思ってたら

「ボク、どうしたの?元気ないけど」

と声をかけられました。

「負けちゃった」

「そう。残念ね。いくら負けたの?」

「3万」

「あら、可愛そ。
これから最終(レース)だからここで待ってて。
終わったら来るから。気持ちイイことしようよ。
私、勝ってるからお小遣い上げる」

と言い残し、その「男性」は観覧席に去っていきました。
考えました。

3万もくれるのか。
どっちやろ?
男か、女か。
男やったらえいけど女やったらイヤやな。
痛そうやし・・・

ということで怖くなり、トンズラw
この話を店の先輩にすると

「アホか。3万もくれるわけないやろ」

と一刀両断。
どっちをやらされるのか、そこまでは先輩方も知りませんでした。
高知(特に競輪競馬場)では有名なオカマさんやったんですけどね。
それから競輪競馬は足が遠のき、麻雀は結婚を機にやめました。

あら、今日もシモネタだわねw






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


オレ、歯ブラシの柄が入っちゅうがぞ
本日のAmazonビデオは「つやのよる」。
「R15+」指定です。

「あなたと艶さん、どんな関係だったの?」艶(つや)という女と大島に駆け落ちしてきた松生春二は、奔放な妻の不貞に悩まされ続けてきた。そんな艶が病に冒され、昏睡状態に。松生は、何度裏切られても献身的に愛してきたが、彼女を失うことに耐えられない・・・その時、過去に艶が関係を持った男たちに、彼女の死期が近づいていることを伝えようと思いつく。東京で一見平穏な生活を営む何組かのカップル&家族に、突然もたらされた艶の危篤の報。それを聞いた夫の、恋人の、父のそれぞれの様子から、艶との肉体関係を感づいてしまった女たちは、突然、自分たちの人生に割り込んできた艶という存在に困惑する。目の前に見えているはずの「大切な人」が知らない顔を見せた時、人は愛を確かめ、見つめ直す――。


「で?」という映画でしたw
最初、つやが12歳のときレイプしたという
従兄弟が文学賞をとる場面があったので、
彼を追い詰めていくサスペンスかな?
と思ったけど全く違いましたw
よく見たらジャンルは「ロマンス」だし
「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」
という副題もついてるしw

舞台は大島なんですが、大島といったってアチコチにありますが
伊豆大島なら一度だけ行きました。
学生時代に友達と。

20170818a.jpg

20170818b.jpg

20170818c.jpg

20170818d.jpg

20170818e.jpg

20170818f.jpg

友達はこの旅ですっかり旅に魅了され旅好きになり、
旅行会社の添乗員になりましたw
「写真」という特技を生かすため会社にカメラを買わせ、
添乗先で記念撮影もこなし、けっこう会社に貢献してました。
最終的には添乗員全員が撮ってたようですよ。

えー、これからシモネタが出てきますので「R15+」指定ですw
劇中、岸谷五朗が

「ぼく。。。真珠が入ってるんだ」

と野波麻帆を誘うシーンがあるんですが、
バイク屋に出入りしてるT内さんが入れてました。
といっても真珠でなく歯ブラシ。

T内さん、まぐろ船に乗ってた時期がありまして、
マグロ船って港を出てから漁場まで日数がかかる。
遠いですからね。
で、そこに着くまで暇なんだそうです。
することがない。
することなけりゃヤロウばかりの職場だから考えることはひとつ。
エッチなことばかりw

歯ブラシの柄を小さく切り、ヤスリで丁寧に丸くする。
目指すは「真珠」w
綺麗に丸くなったら焼酎をナニにプッと吹きかけて消毒。
意を決してナイフでナニに切れ目を入れ真珠もどきを埋め込む。
ナニを包帯でぐるぐる巻きにし傷口が癒やるのを待つ。

という手順だそうですが、
1航海1個が限度だと言ってましたw

で、効果の程は?と聞きますに、
奥さんは相手してくれなくなったそうですw


「で?」という映画でしたけど面白かったですよ。
僕はけっこうワケワカラン映画とか好きなので。
2度め見ながらブログ書いてます。
野波麻帆さん綺麗だし。

20190816.jpg




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


各駅停車の旅
「リーガルV」がAmaonビデオに登場してたので今日はそれ。
エピソード9まで全て見たのでけっこう時間がかかった。

列車の旅はいいねえ。
でも土讃線はまだ電化されてなくディーゼル車。
なので「電車」でなく「汽車」です。
東京で最初の頃、電車と言わず汽車と言ったらみんなに笑われた。
だって高知の方じゃ「電車」といえばいわゆるチンチン電車。
それより数倍も速いんだから「電車」と呼ぶ発想は浮かばない。

2年時の夏休み前だったろうか?
帰郷にあたって米子の友人と京都まで一緒に帰ったことがあった。
友人の父が国鉄職員だったので乗車券だけは無料パス。
もちろん僕は金がいるんだけど、各駅停車の旅もいいなと思い、
友に誘われる形で普通車で帰ることにした。
何回乗り換えたのか、何時間かかった(*)のか忘れたけど、
時間がかかる分腹が減る。ゆえに駅弁を食べる回数も多くなり、
こりゃ急行かなんかで帰ったほうが安上がりだったかもしれないな、
と思ったものでした。

京都駅で別れてからは急行か何かで帰りましたが、
友人は各停の旅を続けたそうです。
てか、彼、金がなく、急行券とかを買えなかっただけですけどねw




(*)当時、新幹線を使って10時間くらいかかってたと記憶してます。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


苦手な人々
今日のAmazonビデオは「君が踊る、夏」。
もちろん高知のよさこいをテーマにした作品です。

この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に。少女の命のために、情熱のすべてをかけて。―実話が生んだ物語―。最後の夏といわれた少女との約束を果たすため、自分の夢をかけて、一生懸命に突き進む若者たちが、持てる情熱のすべてを、その一瞬にかける!これは、少女の命の実話をもとに、人々の笑顔と熱気、そしてダイナミックな踊りで観客を魅了し続けるよさこい祭りを舞台にした夢、希望、勇気、そして再生へと向かう感動の物語が幕を開ける!


土佐弁がおかしいのはそりゃしょうがないけど、
溝渕純平くんはなかなかうまかったですよ。
そんなに違和感は感じなかった。
あと、ちっちゃな女の子も。

ちなみに僕が東京行った時、
東京弁が恥ずかしくて喋れず土佐弁主体の「標準語」。
通じないときは愛媛から来たヤツがいたのでそいつが通訳w
演劇をやると言って写真学校辞めちゃったけど生きてるかな?

20190813.jpg

梅が辻競演場です。
道路がゆるくカーブし、逆光で人物が映え美しく撮れる競演場です。
ここをタイトルバックに選ぶとはさすがです。
追手筋の本部競演場は「夜の部」で撮ってました。
あそこは夜しか使えんろ。

踊りとか衣装協力したのは「よさこい大賞」常連の
人気チームですが、そこ、踊るにあたって審査があります。
「よさこいと私」という論文審査w
今年から子どものチームができましたが、子どもは
「よさこいと私」という作文

僕はちょっと、こういうの苦手です。
以前撮ってたチームも相当な人気チームでしたが
審査などなく早いもの勝ちw

オーナーも苦手です。
よさこい以外で一度だけ仕事したんですが、
コロコロコロコロ気分が変わり、都度変更になるんですよね。
ま、アーティストなんでしょうw

ゲェジュツ家は苦手なんです。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


「買っちゃえ」
昨日はよさこいの打ち上げでした。

先日の日記で、日向で待っててははかどらないので「動く」
と書きましたが、次から次へと向こうから勝手に来るんだから
待ってりゃいいだろとお思いでしょうが、3園合同で踊ってるんです。
そのうちA園B園を僕が撮ってて、C園は他の方が撮ってる。
ってことはC園が真ん中に位置してる(*)とC園が通り過ぎるまで
撮影対象がいないw
踊る時間は10分前後なのでロス時間が惜しい。
なのでその園を飛ばすために動くんですが、・・・ですw

で、その、撮ってないC園の主任さんがミラーレス一眼を
買いたいとのことで相談を受けました。
キヤノンのキッスらしいですが

「買っちゃえ」

とアドバイスw
いろいろ勉強してるらしく、
黄金分割を最近知って感動したらしいw

「黄金分割は構図の基本やきねえ。
それを身に着けたらそれをいかに崩すかが個性ってことやろ」

と、微妙なアドバイスw
やる気がありそうなので写真集とか今度持っていってあげましょう。
撮影対象は幼稚園児なので「人」ですね。
まずはサルガド、スミス、ブレッソンあたりかな?
自分の心情を写真に託すということでは藤原新也の「少年の港」も必須ですね。
DVDでのお勉強もいいかもしれません。

上記の作家の写真集は穴のあくほど見てるのでたいがい記憶してます。
なのでそういった場面に出くわしたら

「お、これはブレッソン」

とかつぶやきながら撮ってます。たとえばコレ

20190812a.jpg

ちょっと得意げなこの表情を見て、
ブレッソンのこの写真を連想。

20190812b.jpg

なんでも「マネ」から始めたらいいと思いますが、
才能ないんでまだ「卒業」できてませんw





(*)A・C・BあるいはB・C・Aと並んでたらってことです。
不幸にも今年はコレw



←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


今日は本番
今日はよさこい本番。
踊りは明日もありますが子どもは今日だけ。
全部で5ヶ所の予定です。
今年の初っ端は追手筋本部競演場。
撮りづらいんです、ここは。
順光で影がキツく、木が植わってるので露出が難しいので。
木陰に入ったら露出がコロッと変わるし、
日向でも顔の向きによって露出が変わるのでね。
いくら芸術点が高くても
「顔」がキレイに写ってなければ売れませんからw
なので「日向」で待ってて、そこに来たら撮るようにしてます。

20190810a.jpg

ご覧のように少しずれると木陰に入って
露出はドアンダーとなります。
でもこういった撮り方だとなかなかはかどりません。
「全員」撮るのが第一ですからそれじゃ困ります。
なので動きます。
でも動いたらいい結果が出ないことが多い。

20190810b.jpg

このまま右手を振り下ろし、
決めのポーズに入ろうとしてる時、
テレビスタッフが来ちゃいました。
アイツら、邪魔なんですw

順光・木陰が多い・テレビ中継が入る・・・・
が、追手筋本部競演場が嫌いな理由です。
当然「全員」は写せませんでした。

次に踊ったのは「高知城特設ステージ」。
追手筋からそのまま流れます。

20190810d.jpg

ステージはカメラマンの居場所もなく、
踊り子は重なり、まず撮れませんね。
しかも床が白く、14時前という時間帯では
フットライトとなってしまいます。
いわゆる「おばけライト」。
なのでここでは「よく買ってくれる子」中心に撮りましたw
当然「全員」は写せません。

次はJR高知駅前。
ここは少し高い位置に小ステージがあり、
それを中心にその周りを円を描いて踊ります。
なので順光・逆光・半逆光と思いのままに撮れます。
当然「逆光」の位置を選択。
今までは軽いジャブ、ここからが「本チャン」です。
ちなみに少ステージには誰も上がりません。

4列で踊ってるんですが、ここでは右側2列を撮り、
次の梅が辻で左側2列、最後のイオンは自由に撮ろうと計画し、
それを実行に移しました。

20190810c.jpg

逆光だったけど下からの反射も強く、写真のように
お日様の方に顔を振った時のことを考え(*)、
基本ISO400、1/800秒、F8での撮影。
もちろんその場その場で微調整はします。

右側2列を撮る予定が確実に抑えたのは右端だけ。
残るはあと2会場・・・ちょっとだけピンチかな?

梅が辻競演場に・・・
途中道がメチャクチャ混んでる。
競演場に着いたときは少なくとも40分待ち。
1時間も覚悟せねばならない状態。
急遽変更。
梅が辻はパスし、イオンに。

え〜!
イオンだけで全員写せるんか?
ちょっとだけピンチが大ピンチにw
そうはいっても頑張らにゃしょーがないってんで頑張りました。
右端は撮ってるけどそれはもうチャラに。
お、ここは撮ってるな・・・とか考えてたら気分が乗らない。
ってことははかどらない。
イオンだけで全員撮る勢いで集中して撮らなきゃ無理だろ。

20190810e.jpg

ここはスタート地点が若干カーブしてるので
踊り子の後方に踊り子が重層的に重なり、
いい感じで写ります。

たまにこういうことも起こります。

20190810f.jpg
「おじゃましまーっす」

勢い余って本部席に踊り子が・・・
この子の後方、白い服着た男性の後ろに
たまたまお母さんがいて、奇跡のツーショットとなりました。



(*)振った瞬間に露出を変えるなんて神業、もうできませんw







←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


僕も撮る、夏
今日はよさこいの集合写真。
クラスごとの撮影と、三園合同の記念写真。
三園合同のは来年のカレンダーにもなります。

それが終わると二箇所で踊りの披露。
振り付けのせいかもしれませんが、
今年の園児は大きくのびのび踊ります。
大人顔負けですw

20190809a.jpg

今年は「晴れ」で天気が安定してて露出が楽です。
ほとんど逆光で撮ってるのでISO400で基本1/500秒F8。
添付写真のように地面の反射が強いところとか、
サイド光気味になってくると調整してます。
もちろんカメラの露出計は「露出オーバー」となってます(*1)。
でも大丈夫。
今や経験だけでなく、モニターを見て「確認」できますから。
昔はね、いくら経験上大丈夫と思ってはいても
現像が上がるまで心配でしたけどね(*2)。

明日は本番です。
5箇所で踊りますが一箇所はステージなのでパス。
計4箇所で撮影します。
そのうちの2箇所は梅が辻とイオン。
撮りやすく、僕が好きな会場でもあります。
特に梅が辻は若干カーブし、
逆光で人物が映えるので一番好きですね。
「君が踊る、夏」でもロケしてました。

20190809b.jpg



(*1)基本見てないけどたまに見たらそうなってる。

(*2)ポジ撮りの場合。幼稚園はネガ撮りなのでまったく心配せずw




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


誰もそんなことは考えないだろう
今日のAmazonビデオは「北の零年」。

明治4年。淡路島の稲田藩家臣546名は、明治政府の命により、北海道への移住を命ぜられる。最果ての北の地に降り立った小松原志乃(吉永小百合)は、夫・英明(渡辺謙)や娘・多恵(石原さとみ)と力を合わせて未開の荒野の開拓に乗り出した。しかし過酷な自然は作物の成長を妨げ、果ては第二次移民団を乗せた船が難破するなど、厳しい状況のなか皆の希望を取り戻そうと、最新の農業技術を学ぶために英明は札幌へと旅立った。しかし夫の帰りを待つ志乃と多恵に5年の歳月が…。


僕はまぁ面白く見たのですが、
Amazonでの評価はすこぶる悪いです。
なかでも吉永小百合への評価が・・・

大女優で大昔に人気があったかもしれないが、当時すでに60歳。
役柄はおそらく30前後だと思うので、この時点で無理がありすぎる。


てのもありました。
そんなん言ったらイザベル・アジャーニの「アデルの恋の物語」はどうなるの。
当時18歳だよ。そんなイザベルが33歳の役を演じたんだから。
そのことについて問われたトリュフォー監督は

「誰もそんなことは考えないだろうよ」

と答えただけだったらしいw
僕もイザベルの美しさに見入っただけで年のことなんて
考えなかったし、北の零年の吉永小百合も考えなかった。
おそらく考えたのは当該評価を書いた方だけだろうw


北海道は一度だけ行ったことがあります。
有珠山噴火の前年(だったと思う)、
当時所属してた某団体の全国大会が北海道であり、
札幌から会議のあった洞爺湖町までは観光バスで移動。
すぐに着くだろうと思ってたけど北海道の広さをプチ実感。
途中、ガイドさんがまもなくよさこいソーランが始まると話し始め、
その起こりを

札幌大学の学生が、祖父の故郷の徳島県で見たのが始まり

なんて言うものだから後部座席の、当時まだ46歳、
間違いは正さないと気がすまない正義に燃えるw TAMARAくんが挙手。

「徳島ではありません。高知です。徳島は阿波おどり」

と訂正。
バスを降りる時ガイドさんからお礼を言われました。
さらに、上司から「徳島」と教えられたらしく、
会社のガイドさん全員が徳島本家と思ってるので
帰ったらみなに訂正しとくと約束してくれました。

明日明後日はよさこいです。
本番は10・11日ですが、明日は集合写真を撮ります。
今年は天気の心配はなさそうで一安心。




アデルは旅立つ前、日記にこう記します

若い娘が古い世界を捨てー
海を渡って
新しい世界に行くのだ
恋人に会うために




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ