FC2ブログ
過酷な現場
今日は雨になりました。
月の撮影はお休みです。
こんな機材で撮ってます。

20190518.jpg

カメラが小さいので、レンズがやたらでかく感じますw
300mm+2倍のテレモアで600mmF5.6。
僕が持ってる一番長いレンズになります。
倍率を言っても意味はないんですが、ライカ判の場合、
50mmが標準レンズとされてるので12倍といったところでしょうか。
ものの大きさが「12倍」になるわけではありません。
「撮影距離」が1/12になるんです。
地上だと距離が1/12になればかなり違うんだけど、
天界ではね、そんなに期待してはいけません。
無限大の1/12は無限大ですからw

で、再掲になるんですけど新しい読者の方も増えたし、
機材写真をアップしたついでに
私達の現場がいかに過酷かをお話いたしましょう。


Mっちゃんと呼ばれるデザイナーがいます。
ここ高知では中央の業界のように、
誰でもかんでも「〇〇ちゃーん」なんて呼び方はしません。
なんだよ業界人ぶってと、良識ある人達に引かれますw
そんな中で「ちゃん」付けで呼ばれるんだから人懐っこい方です。
僕も親しみを込めてそう呼んでます。
でもちょい困ることもあるんですよ、この方。

フィルムの時代の話です。

Mっちゃんより電話があり、
競馬の写真を撮って欲しいと言う。

「ハイハイ毎度ありがとうございます」

とアイソよく応対していた僕ですが、
話を聞くうちに・・・?・・・と思えてきた。

ゴール近くにカメラを構え、
最終コーナーを立ち上がって来るのをまず撮り、
その後ゴールの瞬間を撮りたいとの事。
したがって超望遠レンズを持って来て欲しい、
とも付け加えられた。「?」の部分はここだ。

ゴールの瞬間はいいとしよう。
だがゴールから最終コーナーまで、
いったい何メートルある(*)と思っているんだろう?
そしてどのくらいのレンズが必要だと思っているんだろう?
僕が持ってるのは上記の600mm。
とてもじゃあないが、足りない。
都会ならレンタル機材が充実しているが、
高知では全て自前で揃えなければならない。
元もとれそうもない明るい超望遠レンズなど、
野鳥撮影が趣味でもなければとてもじゃないが買えない。
サンニッパ持ってる「プロ」も数少ない。
その由話した。

しばし沈黙の後、

「じゃあこうしましょう」とMっちゃん。

「カメラと三脚を2セット持って来てください。
ひとつはゴール前へ、
もうひとつは最終コーナー付近に置き、
最終コーナーを立ち上がって来る写真を撮ったら
ゴール前へ走り、そこでゴールの写真を撮る」

・・・? 
 
 走れ TAMAちゃ~ん ウマよりもはやく♪

ね?過酷でしょ?w




(*)200mあります。




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


A1進化しちゃったw
あこがれのシャバシャバ「オレンジ」カレー、
ついに成功ですw

20190517b.jpg

ショコタンも作ったという、中毒性ありと噂のチキンカレーも作ったのですが、
レシピ主や他の方も「オレンジ」色になってるのに僕のはなぜかならない。
なってない人もいるのでトマト缶の違いかな?と思いいろいろ試してみたのですが、
最初は良くても出来上がったら「オレンジ」ではなくなってる。

20190517c.jpg
<ショボックス(*)使用>

写真ではあまり違わないみたいですがけっこう違います。
今日作ったのも、
レシピ通り煮込み5分の段階ではもっとオレンジでした。
でも、5分では肉に火が通ってないかもな?と、
10分煮込んだらもう色が変わってました。
やっぱ料理は科学ですね。




今日のお月さんです。

20190517a.jpg

今日のはトリミングしてます。
ピントはモニターで拡大し合わせたのですが、
老眼鏡の合うピントは目から30センチくらいのとこなので、
したがってモニターもそのくらいは離れてる。
なので大きくしても見た目は小さいw
いくら三脚につけているといえど、大きくしすぎると
手などから伝わる振動も大きくなり合わせづらいし、
月もすごいスピードで去っていく。
百均でもっと近くで合焦する老眼鏡を買ってこようと思います。
ルーペでもいいんやけどちょっと不便かな?

書いててひらめいたけど、
ファインダー内画像を拡大したらピント合わせやすいかも。
できるのか?できたと思う。今度やってみよう。


B10及びA1のフィルター類が来ました♪

20190517d.jpg

A1のフィルターケース(左列中)はなんだか
女性のお化粧道具みたいですw

バッグ内も変更です。

20190517e.jpg

ライトボックスを取り付けるアダプターは
ライトボックスと一緒にスタンドバッグに入れます。
まだライトボックス来てないんですけどね。

てか、A1、進化してA1Xになったようで、
あのギンイチがキャンペーンするんやから、
ま、そうなるんやろと思ってたので落胆はしてませんw



(*)ショボックス関連記事

後ろに寄り添って見てる気がした

ないものは作らにゃしゃーない

ある撮影の後の情景

ない汁を煮立てる必殺技があったら教えてください




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


段階ピントにチャレンジ
事務所は西に山があり、また、事務所建物が邪魔をし、
上弦の月は撮れないのです。
前の道路を渡れば撮れますが、そこまでせんでも・・・と思いますw

昔、女子アシ I が「上弦と下弦が分からん」というので、
沈む時、「弦」が上になったら「上弦の月」、
下になったら「下弦の月」と教えてやりますと、納得してましたw

で、今日、晴れてて、おっ月さん綺麗だったので撮ってみました。
もちろんZ7です。レンズは300mmF2.8に2倍のテレモアを付け、
ISO400、1/500、F5.6です。
横幅8256ピクセルを5000ピクセルに落としてますが、
トリミングはしてません。

20190516.jpg

ミラーショックがないのでその点気を使わずとも良く
楽なんですが、ピ、ピントが・・・w
ハレー彗星撮るのに買ったレンズだから1985年かな?
買ったのは。
なのでもちろんマニュアルフォーカス。
以前撮ってたカメラでは合焦すれば緑のランプが点いたけど
Z7は点きません。目はその時以上に悪くなったし、
どこで合ってるのかさっぱり分かりません。
仕方ないので段階露出ならぬ段階ピント。
初めての試みですw
ここかな?と思う前後数箇所で撮ってみました。
結果は、ま、まぁまぁかな・・・?

もっと大きく写ればいいんだけどなにせ
画面の中に直径6mmの月があるだけ。
モニターで拡大し、ピントを合わせようとしたけど
拡大すれば月の動きも早くなる(笑)
なんだなんだなんだ・・・と焦ってるうちに
雲が出てきてお月さん隠れちゃいました。
モニターでのピント合わせの練習しといて再挑戦です。。


明日から雨のようなので、昼間は灯油ストーブの掃除。
残った灯油を抜くのが大変。

20190516b.jpg

これは園芸コーナーで売ってたスポイドで168円。
これと同じような製品が塗料コーナーでは200円台で売られてました。
どう違うのかは分かりませんが、安い方を買いました♪

キレイになったところで保管用袋を被せ押し入れ行きです。

20190516c.jpg



←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


役満レンズw
昨日は忙しく、日記はお休み。
昼飯は出先の同級生の店で食べました。
同級生の店といっても本人は糖尿病が悪化し、
足を切断したらしく、店には出てません。
元々ご両親が始められた店なので、
今も年老いた両親中心に、何人かのスタッフと店を回してます。
「年老いた」と言っても連日働いてるので若い若い。
お父さんは珈琲担当なので、お客さんから注文が入ると
「よっしゃ」と言って座ってたソファーからぽんっと、立ち上がります。
お母さんはレジに座ってますが、品のある可愛らしい
「おばあちゃん」だと、ウチの女子アシRに人気 です。

で、昨日は「お弁当」を食べました。

20190515c.jpg

680円です。
昼のサービス品としては他に「ランチ」があり
ランチは洋風、弁当は和風としたものなのでしょう。
一年くらい前のサライを読んでました。
その中にあった写真に目が釘付け。
ななな、なんじゃぁ〜これわぁ・・・と、
松田優作ばりの大声を出しそうになりました。

20190515a.jpg

この焼き込み、酷くない?
プリント初心者のMクンではなく、天下の「サライ」ですよ。

「何言ってるか分かんない」かもしれないので
その部分、アップにしてみましょう。

20190515b.jpg

あんまりでしょう、この焼き込みは。
このブログには風景写真を撮られてる方も来られてますが、
その方たちの方がずっと上手いです。
まぁ、こういった「センス」はプロアマ関係ないですけどね。


風俗嬢撮影の仕事をくれてる店のオーナーから、
ワイドレンズを買いたいけど15ミリと20ミリでどう違うのか?
という質問を受けました。
なかなか口で言っても難しいのでこんなん作りました。
また、本人は24-70mmを持ってるのでそれとの比較もと思って
24mmでも撮ったのですが、「25mm」になっちゃってましたw

20190515e.jpg

レンズはシグマの15-30mmです。
知人にあげたと思ってたけど、
あげたのは10-20mmのDCレンズでした。

20190515d.jpg

しかし、25mmの歪ぐあい見ると、
ニコンの大三元24-70より歪んでないです。
役満レンズw
値段は1/3くらいじゃなかったかな?忘れたけど。


<カメラのホワイトバランスがバラバラですね>




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


「写真撮影、この角度しかない」
昨日作ったデリキット、本日早くも出番。
結果は上々です。
まぁ、ソフトボックスはまだ来てなく、
天井バウンスだからそんなに違いはないけど、
操作性がニコンのスピードライトとは全然違います。
ニコンだと発光量調整は出力調整用の
小さなボタンを押さなきゃならんけど、
B10やA1ならセンターダイヤルをクルッと回せばOK。
調整値も0.1絞り刻み。
ニコンのだと1/3絞り刻みです。
しかもフル出力から1/2出力の間はなく、
いきなり出力半分になっちゃいます。

モデルさんの方は服を着替え、目の前に現れた瞬間

「おお!立派なもんがあるねえ」とw

右太腿外側におっきなタトゥがあったのです。
修正なしだと身バレの恐れが、修正しちゃえば
お客さんからクレームがでるかもしれません。
小さなタトゥなら消してもクレームまではでませんが、
おっきいとね、そんなんが苦手な方もいますので。

しょうがないねえ・・・ということで撮影は左側のみw
スタイルもよく、撮影そのものは楽勝。

「じゃ、下着で」

ということで下着姿になってもらい

「ほんじゃまた、さっきの要領で左側を・・・・・・え?」

左腕にも、立派なタトゥがありました(笑)

20190513.jpg
<写真撮影、この角度しかないw>


ところで

「景気回復、この道しかない」

とか言うてアベノミクスやってたんですが、
トヨタが終身雇用やめる宣言しちゃいました。
なんだ、アベノミクス失敗しちゃったのか。
しかしねえ、誰が車買うんやろ?




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


デリヘルキット
僕はものぐさなので撮影に持ってくものは必要最小限。
中にはスタジオ引っ越すのか?というほど箱バンに積み込み、
それを現場に運び下ろすだけで一仕事、という同業者もいますが、
殆ど使わない、とボヤいてました、助手がw

そんなもんだから風俗嬢撮るときもショルダーバッグひとつ。
中には16-80付きD500とクリップオンストロボ2台。
あと、Air Syncとか露出計とか予備電池とか諸々。
スタンド類は先方に置いてますw
もしスタンドが必要になったとしても年中無休、
10時から翌3時くらいまではスタッフがいるので
いつでも取りに行けます。

で、これからはB10とA1で撮影することになるのですが、
A1はともかくB10はデカイ。とてもいま使ってるバッグに
カメラとB10、A1は入り切りません。
バッグ2台体制でいこうかとも思ったけど、らしくないw
そこでこうしました♪

20190512.jpg
<デリヘルキットw>

今まで入れてたD1 は、買ったときに付いてきた
2灯セット用のバッグにお里帰り。


今日のAmazonビデオは「犬神家の一族」
このシーンを映画で見た時、
「あ!ピンク・フロイドだ!」と思いましたw

20190512b.jpg

20190512c.jpg



あなたが ここにいてほしい

いまでもきみには分かるでしょう?
天国と地獄、青空と痛み
緑の野と冷たい鉄路
本当の微笑と偽りの笑顔
ちゃんと見分けはつくでしょう?

なのにきみは自分の理想を売り飛ばし
幽霊達と仲良くしてるの?
熱い灰を青くさい木と交換させられ
燃える想いを冷まされて
不本意な変化を強いられたの?
戦いに加担する気でいたのに
檻の中の主役になってしまったの?

ああ、僕は今とてもきみに居て欲しい!
今の僕達は来る年も来る年も
金魚鉢の中をさ迷うあわれな魂
走れど走れど風景は同じ
その果てに見い出したものは
昔と変わらぬ恐怖のみ
‥‥‥きみが居てくれたら‥‥‥

<対訳:岩谷宏>









←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


今日も僕はタイヘン
今日のAmazonビデオは「小さいおうち」。
松たか子は品があっていいわ・・・って話ではなく、
今日はエンディングで出てくる「おうち」の絵のはなし。

20190511.jpg

どこかで見た記憶が・・・
そう、高知の美術館所蔵のシャガール作品、
中でも人気の通称「ンチの絵」。
って、僕が言ってるだけですけど・・・w

20170806a.jpg

シャガールの有名な「街の上」です。
この、左下に描かれている人物に注目です。
塀のそばで誰かがしゃがんでいます。

分かりづらいので拡大してみましょう。

20170806b.jpg

なんか、お尻剥き出しのように見えませんか?

塀のそば・しゃがむ・尻を出す

これから想像できることといえばただ一つ。

「ンコ」。

突然の腹の差し込みに耐えられず塀の影に隠れてンコをする(*)。
そんな街の一コマまでちゃんと描いている。
シャガールって、リアリズム派だったんだってことを再発見w
でも、シャガール展に来てるほとんどの方はそこに視線を向けず、
ササーッっと通り過ぎていきました。
僕には一番「ウケた」とこなのに、ですw
穴が開くほど見てた僕がヘンタイだけなのかもしれませんが・・・
でも、ブレッソンの教えの一つ

「画面の四隅に注意を払いなさい」

を、いつも実践してるだけなのです。



(*)
当時のヨーロッパでは、ンコに限らず道端で用を足すのは普通だったみたいですね。なのでご婦人は日傘のようなスカートを着用してたのかな?それはもっと前の時代?歴史に弱いワタシw





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


怪しいメール
Amazonからメールが来てました。

20190510a.jpg

怪しいですねえ・・・
もちろんスルーですw


Profotoネタが続きます。
B10ももちろん素晴らしい出来ですが、
僕はA1の機能にしびれています。

発光をTTLオートからマニュアルに切り替えた時、
TTLオートで得た発光量を維持してるんですね。

TTLオートにし、たとえば出力をフル、絞り8で何かを撮ったとします。
当然ストロボ側が適正露出を判断しF8に見合う光量を出します。
その光量がモニターにでます。仮にそれを8.3だとします。
この「8.3」というのは絞り値ではなく、A1の出力値です。
で、マニュアルに切り替えた時、
その出力8.3を維持してるってことです。

この何が便利かといいますと、とりあえずTTLオートで撮って、
それを確認しマニュアルに切り替え、
その前後の絞り値で段階露出できるんです。

先の例でいいますと、出力「8.3」は変わらず、
レンズの絞り値を「8・9・10・11・7.1・6.3・5.6」で撮っとけば、
F8前後1段づつの段階露出ができるわけです。
ニコンの場合は・・・できません。多分w
これはやはりProfotoの創業者がカメラマンだったことにもよるんでしょうね。
つまりは「カメラマン目線」。

また、A1とB10を併用する時、A1が司令塔のような役目をするのです。
離れた場所にあるB10の光量をA1が調整できるのです。
もちろんこういったことは「売り」のひとつとして
説明書きに書いてたんですが、その時は「ふ〜ん」程度w
実際使ってみて初めてその素晴らしさに気づいたんです。

B10はアプリをダウンロードするとスマホからもいろんな
調整ができるようですが、それはiPhone7から。
僕のはSEだからできません。
そのためにスマホを変えるのもなぁ・・・と思います。
でっかくなるのもイヤだし。

そしてB10、なにもせずにしばらくすると・・・

20190510b.jpg

お休みモードに入ります。
ってことで、僕も寝ます。
おやすみなさーい。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ



B10サバ読みすぎw
B10が来たので自宅スタジオに早速持ち帰り光量テスト。
距離6メートル
ISO400
1/60秒
照射角35mm相当
でテストしました。

ニコンSB-80DXを3連で使ってましたのでまずはそれから

全てをフル発光・・・F16
1/2・1/1・1/1・・・・・F13
1/4・1/2・1/2・・・・・F10(いつも使用してる割合)

B10です

出力10(フル)・・・F10
出力9・・・・・・・・・・F7.1
出力8・・・・・・・・・・F5.6

スピードライト5台分の出力なんて
銘打ってましたけど意外に少ないですね。
そんな気はしてたけど(笑)
マグナムリフレクターを付けると・・・

出力10(フル)・・・F16(3台分w)
出力9・・・・・・・・・・F11
出力8・・・・・・・・・・F8

1絞り強、光量を稼げます。
B10の場合、ヘッドの構造上光がかなり拡散されるので、
ライトボックスとか、何も付けない時はリフレクターは必須ですね。
晴天戸外の集合写真の場合、
マグナムリフレクターを付け、出力は9か8で撮ろうと思います。

ちなみにA1はフル出力で絞りは「9」でした。
ドームディフューザーをつけるとF7.1
ワイドリフレクターだとF6.3
ドーム+ワイドでF5

おまけにニコンSB-80DX単体だとフル出力でF9。
ニコンSB5000単体だとフル出力でF10。
80DXの方がガイドナンバー(*)は上なんですが、
そんなもんあまり当てにならないことが分かりますw
てか、古いストロボなのでへたってるのかもしれませんが。

B10、B5000相当しか光量がありませんw
意外に光量少ないのは、そこで勝負せず、
光の「質」を大事にしているからだと思います。
でもスピードライト5台分はサバ読みすぎ。
誰も信じていないだろうけどねw

さてと、モデルさん募集中〜♪



(*)
ISO100/1m/照射角35mmで
SB-80DX・・・38
SB5000・・・・34.5





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


A1good
Profoto A1 来ました。
単刀直入に言うと、もう一台欲しいw

ニコンのSB5000と比べてみました。
まずは正面。

20190508a.jpg

A1の方が若干大きい。
発光面が円形です。
僕は円形の発光面が好きで、
グリップタイプもナショナルの480SG。
発光面が丸いほうが6×6のハッセルなんかには
ロスがなく、いいような気がしてたもんで。

天井バウンスする時はこんな感じ。

20190508b.jpg

背面です。
ニコンに比べ液晶が大きい。

20190508c.jpg

A1の最大の利点は文字が大きくて見やすいことです。
ていうかニコンが小さすぎる。
老眼鏡かけてもストロボの位置によっては読めない。
操作ボタンもA1の方が大きく操作しやすい。

ドームディフューザーが付属してます。

20190508d.jpg

別売のフィルターキットなんかもそうですが、
マグネットで装着できて便利です。
色温度を調整するためにフィルターは必須なんだけど、
ポイントを使おうと思ってるので後日の注文です。

値段の方はA1の方が3万ほど高いんですが、
SB5000をオフカメラ(*)として使用するとなると
無線装置が必要で、プラス3万ほどかかります。
ほぼ同じ値段。
だったら最初からA1にしときゃあ良かったw
でも、SB5000買ったときに
A1が出てたかどうか定かで無いんですよね。
時々情報を仕入れないかんな、と少し反省しております。

また、A1をオフカメラで使用した時、カメラ側に付ける
Air Remoteで出力とかいろんなことを制御できるので
これも便利。ニコンはどうなのかな?
今みたくプロフォトのAirシステムを使ってもそれはできず、
無線で発光をコントロールするだけです。
ニコンにもCLSシステムというのがあるらしいけど
よく知りませんw

明日はB10が来ます。
それともうひとつ。



(*)カメラから離して使用すること。
A1にはワイヤレスシンクロが内蔵されてるので
追加料金はいらないんです。




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ