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したくない事はせん。したい事しかせん。
風邪はだいぶ良くなりましたが咳がまだ止まりません。
連続的に咳き込むときもあります。
僕は気管支が弱いのです。
母方の爺さんが喘息持ちだったからかもしれません。
その爺さん、大工でして、年取って大工引退してからは舟大工。
鮎釣りが趣味だったので、その趣味を活かせるように舟を作ったとかw

話はそれますが、妻が、初対面の人なんかに僕を評するのに、
昔は「したくない事はせん(やらない)人」と言ってたのに
最近では

「したい事しかせん人=したい事だけする人」

に変わりましたw
そんなことはないぜよ、と反論したいのですが、
まぁ、爺さんに似たのかもしれませんw


しかし、今気づいたのですが

①したくない事はしない
②したい事しかしない

①の「しない」はやらない。
②の「しない」はやる。
日本語って難しいですね。
ひょっとして、こんな使い方高知だけ?


で、ある夏の日、取材で四万十川流域の村を訪れました。
僕の生まれた町の隣村です。
町村合併で、今は同じ四万十町になってます。
取材先は舟大工さん。
撮影しながら

「そういや僕の爺さんも舟大工してました。〇〇町ですけど」

「お爺さんのお名前は?」

「伊◯◯です」

「え?伊◯◯さんが僕の師匠です」

いくら合併せにゃ生き残れない小さな町や村といっても、
世間は狭いですねえw





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ありがとう後輩たち
カレンダーをweb上からe-1送り。
年賀状の切り抜き合成もすませ、明日、ラボだし。
年内の作業、順調に終わっております。

今日は幼稚園のおもちつき。
撮影の方も年内これにて終了。
風俗撮影があるかも、ですが、
あれはいつも突然だからw

急な撮影に対応し、なおかつその日仕上げ。
暇でなければできません・・・
と言っちゃえば身も蓋もないから、
好きでなければできませんw
と言っておきましょう。
いや、「写真が」ですよ。勘違いなさらないようにw

かれこれ14年半くらい撮ってます。
その間、忙しくて、カメラマンを2人ほど紹介してあげ、
手を離れた時期が6年ほどあったけど、
なんかね、ほんまに写真が好きなのか?という写真でした。
だってね、光を「回さない」照明してるラブホで
大型ストロボを天井バウンスしてるんですよ。
天井バウンスってのは光が「回る」んです。
その光が強すぎて、バックの壁が白く飛んじゃったりしてました。
それだとわざわざホテルにまで出かけて撮らずとも、
スタジオで撮ったらいいやないのw
ま、天井バウンスってのは「楽」だから、
手を抜くのには一番だねw

そんなだからまた僕に戻ってきたんだろうけど、
その時は撮影料が3倍になってましたw
ありがとう後輩たちw




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「の」がついたりのいたり(*)
今日は年賀状用の撮影。
バックとなる風景は春に撮ってたので、
それに組み合わせる写真の撮影です。

20181217.jpg

春に撮ってたのは下。
「目玉のおやじと行く高知の旅シリーズ第2段・高知城編」。

20180323.jpg

今年の年賀状 みたく一発撮りしたかったのですが、
あまりに目玉のおやじが小さすぎて高さのある高知城なんかは無理。
上のは光線具合を記録するために、左手で持って撮影しました。
それを合成。
これでもまぁ、いいんですが、
ラボでのマスク切れ安全ラインが広いのです。
ネガの時代ならネガキャリアに挟む時のずれが
プリント上大きなずれになるので分かるのですが、
デジタルですからねー。

20181217b.jpg

青い線から外にあるものは切れるおそれがあるので、
青線の中に収めてください、とのことです。
なので、持った指が画面内にでることを心配し、
おやじさんを下の方に配置すると、へたすりゃ
「目玉」だけしかプリントされない恐れもあるわけです。

どんなになるかは明日、作業します♪



「目玉のおやじ」の思い出

アシスタントで来てもらった子に

「ウチの子に、いらんこと教えんといてくれる」

と怒られましたw
日本語訳だと

「私の子どもに、くだらない事教えないで欲しい」

となります。
なんのことか分からないので聞くと。

「目玉のおやじ」

とひと言。
そういえば以前、その子が子ども連れで遊びに来てた時、
子どもが、耳掃除をしてる僕の側にやってきて

「あ、目玉のおやじや」

と、目ざとく言うんで、僕が目玉のおやじの
ある秘密を教えてあげたことがあります。
子どもってのは覚えたことはすぐ披露したくなるものです。
特に、友達の前なんかでは得意気に。
で、保育園で、男の子の間で「目玉のおやじ〇×〇×ながい」
という言葉が呪文のように広がってるそうで、
まあ、あまり褒められた言葉でもないのでと、
元を探ればその子の子ども・・・だったという次第。


では、当日の再現ですw

「あ、目玉のおやじや」

「よぉ知っちゅうねえ。けど、目玉のおやじの秘密知らんろ」

「知らん」

「知りたい?」

「うん」

「教えちゃおか」

「教えて」

子どもは、少し焦らすくらいにするとよくなつきますw

「これ、よく見て」

20170925b.jpg

「ほら、分かる?」

「わからん」

「真ん中は何?Hクンもあるろ」

「チンチン」

「そう。見てみいや、目玉のおやじのチンチン」

「ながい」

「そうよ。目玉のおやじのチンチンは長いがやき」

と、「秘密」を教えたけど、子どもは助詞を省きますので

「目玉のおやじチンチンながい」

になったのです。
なかなかリズムがイイw

男の子たちが園内を

「目玉のおやじチンチンながい」
「目玉のおやじチンチンながい」

とシュプレヒコールしながら行進してたそうで、
そりゃ先生も頭を悩ますことでしょうw

この目玉のおやじ、
実は耳堀りです。長いわけです。

20170925c.jpg

僕は「目玉おやじ」だと思ってたんですが、
正式には「目玉のおやじ」だそうで・・・



でも、確認のためにwikiみると、「目玉おやじ」になってますねぇ。
wiki、書き換えたみたい。



(*)のいた=なくなった、外した。





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追金25万。やっぱり来年だw
気持ちに少しゆとりができたのでお出かけ。
キタムラカメラに。

キタムラカメラも全国的になったもんだ。
キタムラがやっていたSPSという、営業写真館向けの
プロサービスに勤めてた方何人も知っていて、
その中のひとりが

金ができたら土地ばっかり買うき、
給料あがらんき辞めた。

言うてましたw
その時買った土地が、キタムラ躍進の土台となったんでしょうね。

創業した北村まさき(*1)さんは、
消費者にカメラを買う金がないと知るやカード会社も起こしたそうで、
なかなか先見の明のある方だったようです。
また、OB会(*2)を定期的にやってたころ、
ポーンと金一封が入った祝儀袋を
幹事に持ってくるのが常で、面倒見はいい方のようでした。
けっこう入ってたようですよw
あ、そういえば若くして県外からやってきたあるダンサーの
面倒も見てて、最終的には入籍までしたなあ・・・
これはもう業界では有名な話で、暴露話ではありません。

そのダンサーさんの写真も撮りました。
自宅まで納品に行ったとき、「北村・〇山」と、仲良く並んだ表札が、
なんか微笑ましかったのを覚えています。
僕は両方ともに好きな方ですね。


話がそれました。
で、これ・・・

20181216.jpg

程度「AB」で62,100円。
VRやないといってもあんまりやろ(笑)



(*1)正確な漢字が分からない

(*2)OBといったって、ほとんどの方が中途退社ですw





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ホテルに似た写真団体、なんだっけ?
後輩カメラマンに撮ってもらった運動会等の、
写真の注文が帰ってきました。

売上は前年比76%。
惨憺たる結果です。

またまた「愚痴」が始まります。
3回目?w

だいたいねえ、フレーミングが悪い。
上半身だけのかけっこ写真や
マスト上りしてる子の、体、しかも
顔中心のアップ撮ってどうすんのよw
そりゃアスリートたちの筋肉の躍動を
撮ったら絵になるかもしれません。
でも幼稚園児ですからね、相手はw
旗を口に加えてるから何してるかは分かるけど、
アップすぎるでしょ写真。
保護者の方も欲しがりませんわw
火曜日はお餅つきなんだけど、
杵も写ってない「お餅ついてる」写真ってほしいです?
「アップ」を撮りゃあ保護者が喜ぶってもんじゃないです。
園児が大きくなりその写真を見たとき、
「何をしてる」のかが分かる・・・ココ、重要ですよね。
ポートレート撮ってるわけじゃないんですから。

先のマスト上りだったら、園児を下からアオリ気味に撮り、
園児の目線の先にはマストの先端が、
なおもその先には青空が拡がっている・・・
こんなオーソドックスな写真でいいんじゃないの?

仕事の写真って自分の「作品」を撮ってるわけじゃない。
カメラマンの感性を押し付けられてもたまらない。
かえって邪魔なんです。
保護者の方はそんな感性望んでない。
でも、写しゃ勝手に「感性」は写真に現れる。
その、微妙な自分の出し方が「好まれる」か、
「ん?なに、これ?」となるかの差でしょうね。


こんな初歩的なことを「プロ」カメラマンに言うのも気がひけるんですよ。
だって彼はれっきとした、社会的に認められた「プロ」で、
僕はこんな偉そうなこと言ってるけど自称「プロ」に過ぎないんです。

彼はホテルグループと間違われそうな名称の全国的な
広告写真団体の会員でして、僕にも入会を勧めるわけです。
最近の仕事の写真で「審査」し、他に推薦者が2名必要らしいです。

T「でも、最近の仕事の写真と推薦者が2名いるんじゃろ?」

S「そうです。一人は僕がなりますし、もうひとりは◯◯とか・・・」

T「それはありがたいけど、けど、ええか?よく考えろよ。
幼稚園はコマーシャル写真やないから出せれんわね。
昔やったらいろいろしよったけど、最近の仕事って
幼稚園か風俗しかやりやあせんに、風俗カメラマンが
アパ会員になれるのか?それに、そんなヤツを推薦できるのか?
アパのお偉いさん方に、お前の品格疑われるかもしれんぞ」

と言ったら

S「あ、いや・・・・・」・・・w

また、高知在住のコマーシャルカメラマンの有志が集まって
年に一度写真展をしてるんですが、それにも「出せ出せ」と。

そういった趣旨の写真展ですので、当然自分を売り込むために
各自の「仕事」の写真も展示してます。
で、言いました。

T「仕事の写真言うたちよ。最近風俗くらいしかしてないし、
ぼかしの入った写真が会場の壁面にデデーンと飾られることに
なるけどええのんか?それに出品するなら許可もらわないかん」

と言うと

S「そりゃマズイ」・・・w


僕は団体に所属したり、つるんだりするのは苦手なので
端からその気はないのですが、イジメてたら面白いですw







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初コラージュ
長男の子供のカレンダーがだいたい出来ました。
いま、3人の背丈のバランスを息子に問い合わせています。
僕と違って寝るのが早いので回答は明日になるでしょうw

20181214.jpg

明日は左の女の子の切り抜きの精度を上げるのと、
右端の子が少し青みを帯びてるので色修正。
バックになる写真のぼかし度も試行錯誤。
あまりぼかすと真ん中の男の子の後ろ側に同じ写真があるのでそれが滲み、
切り抜いた前側の男の子周辺に後光のように漂いますw
他にいいやり方はないものかと無い頭を絞ってますが出てきません。
まったく違う写真をバックに敷き、それをぼかせばいいんだけど、
そのつもりで撮ってないんでいいのがありませんw
やっぱり撮る「量」は、いかなる時にでも正義です。
森山大道さん、あなたは正しいw

ここで一句・・・

初コラを
やってはみたけど
センスはないな

おそまつw
では、おやすみなさい。



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コダクロームは「青春のフィルム」
今日で幼稚園関係の、年内仕上げの作業は終了。
夕方からカレンダー作りに精出してました。
幼稚園と孫たちの、です。
幼稚園と二男の子供のはすぐ終わりましたが
長男の子3人いるし、カレンダー用に3人まとめて撮ってないしで
先だっての運動会の写真でコラージュすることにしました。
それがなかなか楽しいので、晩飯食わずにやってたら、
子供の頃のプラモ作りを思い出しましたよw

20181213.jpg

カレンダーの枠の、パーフォレーションはPKRがモデルです。
コダクローム64のプロ用ですね。
コダクロームも2009年の夏に販売終了となったんですが、
その翌年、私が蘇らせたんですw
もちろんカレンダー部分に写真を入れることもでき、
フィルムで撮った風になりますw


コダクロームは感度を違えて3種類あり、
それぞれにプロ用とアマ用がありました。
フジのRDPのようにナチュラルな発色で安定した製品ではなく、
M側に転ぶクセはあるは製造ロットによるバラツキも多いはでテスト撮影は必須。
高知では現像もできなかったし、個性的といえば聞こえはいいんだけれど、
実際はなかなか使いづらいフィルムでしたね。

でも、クセがあるのはそのクセを生かせば利点にもなるわけで、
普通に使ってもCC20M(*)程度は色乗りしてしまう感度200のPKLは
蛍光灯下の撮影には重宝しました。というのは、
蛍光灯だけの光源下で普通に撮ればCC40Mくらい補正を加えないと
蛍光灯特有のグリーン被りで見ちゃおれんのですよ。

で、外光が遮断され、蛍光灯だけという現場は少なく、
夜でもない限りたいがいのとこが外光も入ってくるわけです。
そうなるとまたメンドくさく、外光と蛍光灯の光量のバランスで
補正フィルターも変わってくるし、メイン部分は補正されたとしても、
メイン部分よりも外光のバランスの強い窓際なんかには補正した
マゼンダ色が微妙に残るわけです。
また、レンズの前に濃いフィルターをかますわけだから
当然暗くなりシャッタースピードも遅くなる。
いいことはひとつもありません。

そこでPKLです。
端から20Mや30Mのフィルターを要するフィルムですから、
蛍光灯の下ではフィルターノンでも構わないってことになります。
使用したとしても薄い番号でOKです。
しかもどういうわけか窓際にマゼンダがあまり残らないんですよね。
この辺はデジタルに似てるかな?
ISO200ではありましたが元々粒状性の良さが売りのコダクロームですので、
感度アップによる粒子の荒れはエクタクローム系ほど気になりませんでした。

そんな「青春のフィルム」コダクロームには歌まであります。
ポール・サイモン「僕のコダクローム」です。





(*)CC20M
デジタルみたく簡単に色をいじることのできなかったフィルムでは、
撮影時に「CCフィルター」というのをレンズの前に被せて色調整してました。
Mというのはマゼンダ色で、その前の数字は濃さ具合です。

20170602h.jpg





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入学式の学生が見たものは・・・・
昨日僕は、報道陣が入ってくるさまを「ドドドドド」と表現しました。
いくらなんでもそりゃ大げさじゃないのか?トドじゃあるまいし
というお言葉もあろうかと思いますが実際そんな感じなんですよ。
ま、「ドタドタドタ」でもいいんだけどw

高知工科大が開校した1997年、その記念誌用の撮影をしてました。
当然最初の入学式にも行ったわけです。
こういった場合、記念誌が単調にならないために、
色んな角度から撮っとく必要があります。
同じ角度の写真ばかりじゃ見てて飽きますからね。
学長の祝辞とか学生のはなしとかは
それなりの時間があるのであっちこっちから撮れますが、
瞬間的に終わるものはそうはいきません。
前もって場所を決め、瞬時にそこに移動しパッとカメラを構えサッと撮る。
撮り終えたら何事もなかったようにすぐにその場を去る。
んんん、カッコいいですw

最初は報道陣もさほど多くなく、
無難に撮ってたんですが、なんて言ったか忘れましたが
学長から学生に「鍵の授与」ってセレモニーがあったんです。
あとで聞けばそれが一番重要なセレモニーらしく、それもそのはず
アナウンスの声を待ち構えてたようにカメラやビデオを携えた
報道陣がドドドドドッと舞台にかけ上がる。
学長挨拶の時に、お前ら撮ってなかったろう・・・的なヤツもいる。
てか、コンパクトカメラもいるしw
高知にこんなに報道関係の社あったっけ?と驚いたけど
とにかくその報道関係者全てが学長と学生の周りを囲むわけです。
学長からのアングル、つまりは学生が鍵を「いただく」という、
学生を主役としたアングル位置を取りそこねた者は学生側に回り、
学長が主役の写真を撮ることになるので、
みんななりふり構わず舞台に駆け上がるのでしょう。
誰がどう考えても学生が「主役」なのです。

そして、戦い破れた者たちは学生側に回り、
それでも少しでもいいアングルをとせめぎ合う。
結果、報道陣の間には一分の隙もなくなる。
下(フロア)の学生よ、見えますかぁー?
と気にするやつなど一人もいない。
さっきは「主役」を学生にしょうと
アングル取り合ったのにもう忘れたの?
んんん、カッコ悪いですw

僕はこのシーン、会場の上部に上がり、
俯瞰で舞台をとらえようと決めてたのですでにその位置にいました。
したがってかなり客観的に報道陣のドタバタ振りを見ることができました。
なにせ鷲のように空高く「俯瞰」で見てるわけですからねw

で、当初は学長と学生を望遠でひっぱり、
壇上だけ撮るつもりでしたが報道陣の醜態を見て、
急遽構図を変え、レンズも広いのにしました。
ある意図をもって・・・

壇上で「鍵」を授与する学長と代表学生。
それを出席してる学生一同起立し同時にいただく。
今日の初入学式では一番神聖なセレモニー。
壇上の代表学生と会場の学生の間には、
主役の学生全員に「ケツ」を向けて恥じない報道陣。
そんなナイスな「絵」が、
私のF4(*)にはしっかりと収まってましたw



(*)F3かも?です。F5は発売されて間もなかったからまだ使ってなかったと思う。

で、タイトルの答えは「報道陣のケツ」ですねw
フロアの学生からは、報道陣が邪魔となって
代表学生の姿はおろか「鍵」さえも見えなかったと思います。






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スンバラシイ心がけ
最近時々訪問させて頂いてるブログに

その場の雰囲気、空気感が伝わる写真が撮れたらいい

と書かれてました。
いいですねえ。
大事なことですよねえ。
僕もその場の空気が伝われば、と思って撮ってます。
なので、僕の撮った写真を見た女性が

「この場所で、TAMARAの後ろに寄り添って見てる気がした」

と感想を述べてくれたときには驚きました。
「上手いね」「シャッターチャンスがいいね」「光がいいね」「構図が・・・・」
そんなありきたりなヨイショでなく、今までで一番の褒め言葉だと思いました。
空気が伝わってなきゃそんな感想は出ませんものね。


さて、仕事においてもなるべくその場の「空気」が伝わるような写真を目指してます。
そういう意味もあって、祭りとかダンスの公演とかイベントとか、
なるべく早く現場に入るように心がけています。
僕に限らずスチールのカメラマンは大概そうですね。
舞台の撮影だとリハーサルの時に露出とかも計っておかないといけないし。
祭りだってどこを通ってどう進行するのかも知っておいて損はない。
撮る場所、使用するレンズ、光はどこからくるのか?なら露出はいくらか?
・・・ナドナド、事前に把握しておくべきことはたくさんあります。
あ、フィルムの頃は単体レンズだったのです。
使うレンズといったって24・28・85・180mmなので選ぶほどではないですけどw
カメラは1台です。体力がないので2台も持てません。
なのでレンズ交換、早いですよw
とはいっても、撮影してるときには下調べのことなんか忘れちゃってますけどねw


でもね、始まる直前にドドドドドっとおしかけて来る方たちがおいでるんですよ。
SSHを含んだ報道陣w
特にビデオ。その場の空気まる壊し。
それでいったい「何」を伝えようとしてるのか僕にはわかりません。

その点、結婚式とかイベント撮ってるビデオ屋さんは早くからやってきます。
僕よりも早いので立派なものですw

イベントホールでの撮影で、
2階席最前列中央にビデオの三脚をセットしてる。
全体を抑えるのに、ここが最適なんですよね。
あれ?ビデオ聞いてなかったけど入るのか・・・
と思い、仕方なくセンターを外してセットしたのに
いっこうにビデオのカメラマンは来ない。
本番始まっても来ない。三脚だけポツン。
結局来なかった。

「なんだよ、撮らないなら三脚セットしとくなよ」

そのビデオ屋にいうと
明日の撮影の準備だってw
24時間前に入るなんて、スンバラシイ心がけだことw







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テレビの数だけいるものなーんだ?
薬を真面目に飲んでると、
あれ?晩飯の後、薬、飲んだかなあ?
という思いになります。
何回も飲むし、部屋にこもってばかりだと変化もなく、
昼飯後に飲んだのをさっきかな?と勘違いするのです。
年のせいかな?w
おじいちゃん薬は飲んだわよ、と言ってくれる孫がほしいですw

でも、病院経営も大変ですね。テレビの受信料だけでも大変そう。
入院患者各自にほぼ一台ありますもんね。
あれ、全部、一台づつに受信料かかるんでしょ?


代理店に勤めてるS岡さんの実家が旅館でして、
昔はまぁまぁ繁盛し、息子を大学にまで
行かせられたのでしょうが今はさっぱり。
高速が通ってからは通る車もなく、開店休業状態。
そこへ来ましたSSH(*)。
以下、だいたいの流れ

「受信料の件で・・・」

「払ってますよ」

「ええ、1台分はいただいてますけど
テレビの数だけいただくようになってますので」

驚いたのはお母さん。
そんな無茶な。
各部屋にテレビがあるといえどそれはもはや飾りみたいなもので、
客もなく、電源すらここ数年入ってないテレビだってある。
各一台に受信料払ってたんじゃ経営なんてできゃしない。
今だっていつ閉めようか思ってるというのに。
夏場に、たまに川遊びの客が来るだけだ。

いくらそれは無理だと言っても職員は

「法律で決まってますから」

と聞く耳持たない。
なんとか追い返したんでしょうね。
慌てて息子に電話。
息子、開口一番「払うな!」w

と、ここまでは話聞きましたがその代理店も
不況のアオリで解散し、S岡さんもどうしてることやら。

そんなことが脳裏の隅に残ってたので、
病院のテレビの数見たとき、こりゃ大変じゃと・・・
でも、抜け道があるのかな?



(*)
SSH(政府忖度放送局)に関してはコチラコチラ を参考にしてください







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