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君はロングから派?アップから派?・・・そこが問題だ
まずは昨日の続きになるけど、
フォレスターのライトスイッチに違和感を感じる理由が分りました。

前に乗ってたレガシィは、
「自動ライト」のない、たいがいの車がそうであるように、
一段目はいわゆるスモールライト、二段目で前照灯が点きました。
対するフォレスターは一段目が自動ライト。二段目は「スモールライト」、
三段目で前照灯なわけです、昨日も書きましたけど。

で、トンネルに入ったとき、ライトオフの状態から「二段」回してたんですよ。
今までのクセで。で、トンネル中央にさしかかり

「ありゃ?ライトが点いてないわ」

となるわけです。
18で免許を取り47年間ずーっとそれでやって来たわけですよ。
んなもん一週間で抜けっこないw
そこに違和感を感じてたわけです。

オフ→スモール→前照灯→自動

になぜしなかったんだろ?
他のメーカーも、オフの次は自動ライトになってるんだろうか?


さて、今日です。

納品後は次の作業の段取りだけして少しのんびり過ごしました。
幼稚園の50周年記念式典でよさこいを踊るんだけど、
バックに今までの「法被」の歴史みたいなのを流したいそうで、
それを各年数枚選び出さなければなりません。
とはいえ保管してるファイルは2006年からなので「13年分」。
ネガはもう破棄したし、2006年以前のデジタルデータは
どこに入ってるのか分かりませんw

しかしみなさん簡単に「適当に選んで」とかおっしゃいますが、
この「選ぶ」作業が一番大変なんです。以前も書いたと思うけど。
適当に選んで

なんだアイツ、こんなヘゴな写真撮ってたのか

とか思われるのも嫌だしw

同じような構図ばかり選んで映像が単純になってもいけません。
ある程度選んだ後、自分でシミュレーションしなくちゃいけませんね。
今月末まで時間をもらってるのでノンビリとおこないます。
明日、明後日と撮影も入ってるし。

祭りやイベントなんかの撮影のときも、変化をもたせるために
アップ、中段、ロングと撮るわけですが、まずは「ロング」から
撮り始めます。そして「中段」。アップは一番最後。
なぜなら、もし、時間がなくなって全てを撮れなかったとしても、
アップが撮れてないのなら最悪「ヤラセ」でも撮れるわけです。
でも、観客をも入れた「ロング」が撮れなかったとなると
その「観客」まで手配しなければならず、まず無理。
そういう理由で「ロング」から撮り始めるわけですが、
アップが撮れなかったなんてことはないですね(笑)
ならどっちからでもいいじゃんってことになりますが、ま、保険ですw

それと、ロングからだとイベントを冷静に観察し、
そのイベントとはどういったものであるかを理解した上で
「アップ」に挑めるので、そっちの方がいいと思いますけど
いきなりアップ派カメラマン多し、です。

こういったところにカメラマンの「思想」が現れるので、
そういった場面に出くわしたら注意して見てたら面白いですよ。



籠池さんがメルマガ始めるそうで、楽しみです♪
なんかして「食って」かなきゃいけないからねえw
あの「100万円」は手付かずで残してるんでしょうか?







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ヒヤッとした、あの一瞬を・・・あと、なんだったけ?
web展示準備、全て整いました。
明日、注文表を幼稚園に持っていきます。
専門のところに頼んだらweb上でお買い物かごに
入れたりできるんだけど、なにせ展示の「見てくれ」がよくない。
私の「美しい」写真を飾る場所としてふさわしくありません(笑)

昔はみんな「見せ方」にこだわりましたよね。
仲間の一人は田んぼで「野良写真展」なんてのをやりました。
いつぞやの建依別の懇親会でもその話が出たのですが、
来賓の新聞社の方が

「雨の日は休みですか?」

なんて聞くので、
分かってないよぉと思いながら他の人の

「いや、やるよ」

というのを聞いてました。
雨ざらしになっても、その「変化」もまた「作品」。
というか、雨で引っ込めるような「立派な」作品でもないしw
新聞社のカメラマンって、やっぱり優等生なのかな?



さてさてフォレスターですが、今どきの車ですので
ライトは自動で点くように設定できます。
でもこれが使い勝手が悪い。
オフの位置から最初のクリックが「自動」の位置なんです。
ということは自動が「デフォ」ってことなんでしょうね。
そこにしときゃ暗くなったら勝手に点くからいいだろ
ということでしょうがそうもいかない。

事務所の駐車場は近くのマンションの駐車場の一角を借りてるんです。
深夜に帰ろうとエンジンかけたとたんライトがピカーっと。
ライトの先はマンションの居室w
なので、ライトは駐車場を出るときに点けてました。
じゃいつもはオフにしといたら同じじゃないか、ということなんですが、
この、最初の「クリック」が自動というのが使いづらい。
ライトくらい車任せにせず自分で点けりゃいいじゃないの
ということもあるけど「自動」任せにしてたら昼間、
トンネルに入ったときに点いてるのかどうか分からない。
奥に進み暗くなったら点いてると分かるんだけど
トンネル入った瞬間に点けたいんです、僕は。
そうしないと自分の車が前に行く車に「認識」されないかもしれない。
トンネルが明るくなったからか、無灯火の車も多いですよね。
でも、自分は見えるとはいえこちらからは無灯火の車は気づきにくい。
背景に入り口の「明るさ」を背負った車は逆光となり特に気づきにくい。
車線変更しようとバックミラーを見て

ありゃ、来ゆったがかよ

と思ったことも幾度か。
でもライトを点けてくれてたら、それがバックミラーに
映るので車線変更しようとも思いません。

トンネル内無灯火の人って「見えるから」点けないんでしょうけど、
夕暮時、無灯火の自転車乗りとぶつかりそうになっても
「おい、ライト点けろよ」なんて言えないよね。
「ライト点けなくても僕、見えますから」
なーんて応えられたら、何も言えませんw

<PS>
「手動」点灯の位置は3クリック目なんです。

1クリック/自動点灯
2クリック/前照灯消灯。車幅灯など点灯
3クリック/前照灯車幅灯など点灯

となってます。
「自動」でいい人は触ることもないので
3クリック目でいいじゃないと思うんですけどねえ。
「手動」愛好家はしょっちゅう触るわけだから
今まで通り1クリック目の方が好都合。
スバルの考え方が分かりません。






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教訓「出したい子より出たい子」
宅配R1にチラシが入ってました。

20180917.jpg

「ふっくら煮」だからもっとふくよかなモデルさんが良かったのにね。
モデルは製造元の社員さんでしょうか?

こういった写真もいろいろと撮ってきましたが
「プロ」のモデルさんを使うことはまずありません。
てか、地元にはモデルクラブがあったりなかったりなので、
予算があり、プロの方を使うときは県外からという感じですね。
そういうときは「楽」ですw
でも大概はクライアントの「関係者」。
社員であったり社長の家族であったり。
たまにウチの子w
幼稚園の園児にもよくモデルになってもらいました。

「お米」のポスターを作ったときのこと。
その後何年か撮影することになるんですがその最初の年。
モデルは○協の女性職員3人。
「高知」のお米ということで高知城で撮りました。
城も入れたか後で合成したかは忘れました。

モデルは3人ですので手前に一人奥に二人、
つまりは逆三角形の配置。
手前にはやはり一番の美人さんを配置。
3人の中で、ではなく、5人いようが10人いようが
一番の美人さんって子でしたね。

さーて撮影開始です。
高知といえばよさこいと龍馬しか「売る」ものはなく、
その時もハッピを着てのよさこい踊りのポーズ。
何枚か撮ったけど、どうもセンターの子に覇気がない。
なので「もっと元気よく」「弾けるように」とか指示を出します。
そうしたら・・・・・・
泣き出しました(・o・)
シクシク泣いてるって感じではなく、
ファインダー覗いてたらなんだか
ベソをかいてる気がしたので撮影を中断し

「あんた、泣いてるの?」と聞いた

うつむいて「すみません」とひと言。

「どうした?恥ずかしいの?」と僕。

「はい」と消え入りそうな声。

まあねえ・・・
観光客も見る中で、巻いたサラシの上に
青い夏祭りの法被着て下は白の短パン。
おしとやかな「お嬢さん」には恥ずかしい格好だよね。
それで足上げたりするんだからなおさらw

クライアントの担当者やデザイン会社の社長と相談し配置換え。
その子を後列左に配し、そこにいた子を前に。つまりはメインに。
これがまた「待ってました」とばかりに喜び勇んで、
「水を得た魚」という表現がぴったりの、
はちきれんばかりのポーズと笑顔で決めてくれました。


教訓「出したい子より出たい子」。







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消える画面
今日は久しぶりに朝からいい天気。
フォレスター、格好の初ドライブ日和なんですが
籠もってました。
幼稚園の仕事が去年より2日ほど遅れ気味ですので・・・
残るは680枚。
明日中にできるかな?


カーナビにテレビが付いてるんだけど、
まぁテレビは見ないんでDVDをSDカードに移し、
それを見てます。英語の勉強です。
車が動くと画面が消えるんですよw



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過信もほどほどに・・・の巻
妻はまだなにも言いません。
台風前夜w
てか、「代車」だと思ってるのかもしれません。

昔、車がぶち壊れ、
新車がすぐには間に合わず、2週間くらい
代車に乗ってたことがあります。
「何に乗りたい?」と聞かれたので「GTB」と。
「できたらマッキントッシュのステレオがついたヤツ」
を希望しましたがそこまではかなわずw

代車で来たレガシィGTBはミッション車。
ぶち壊れたレガシィグランドワゴンで
初めてオートマに乗ったわけですが、
既にミッションの感覚なんて忘れてる。
スピードもでるし、最初は面白かったんだけど
最後の方はもうしんどかったです。

20180915.jpg

写真は日没後の薄明かりの残るうちに撮り、
フォトショップで月夜の写真風に加工しました。
松の上に見えてるのはおっ月様こんにちは、です。

この写真の撮影日は2004年7月28日。
ということは、このあと乗ることになる
フォレスターはその年から2008年までの
4年くらい乗ったってことになりますね。
だいたい10万キロで変えてるので1年約2.5万キロ。
まぁまぁの仕事量こなしてたみたいです。
車の走行距離で仕事量が分かるカメラマンなんですw
高知県は東西に長いので大変です。
香川県だともっと楽だったろうに、と思いますw

20180915c.jpg


敬愛するカメラマンのT築さんは、室戸岬で朝日のだるまを、
宿毛でだるま夕日を撮ったことがあるそうです。
もちろん同じ日に(・o・)
今から少なくても40年は前のことだから道路事情も悪く、
移動だけで大変だったことでしょう。
室戸→宿毛じゃないですからね。
高知→室戸→宿毛→高知ですからね。

僕が東へ西へと仕事してた30年ほど前、
高知→室戸が2時間、高知→宿毛は4時間ほどだったので、
当時、宿毛→室戸間は車で6時間以上はかかったと思います。
「だるま」になるのは冬ですから、日照時間は短く、
しかも4×5での撮影。飯食う暇もなかったことでしょう。


実は、フィルムでの一発合成撮影のやり方はT築さんに教わったんです。

合成撮影も過去の話→コチラ
その種明かし→コチラ

「教わった」特殊テクだということもあり、
僕は自分の年賀状撮影にとどめたんですが、
同時に習った、若い衆から「大先生」と慕われるN島くんは
こともあろうに仕事に使い大失敗。
僕はT築さんの教えのとおりに4×5で撮って、ま、成功かな?
という上がりだったけどN島はハッセル。
フィルムパックを一旦外してつけ直すときにズレちゃったんですね(*)。
なので被写体の周りに黒い「影」が出た。
某タウン誌の表紙で撮ってたんだけど、それを見たとき
まさかこの「合成撮影」テクニックを使用したとは思わず、
ブツの周りに黒い影が出た、変な写真やなあ・・・と思いました。
あとで聞いてビックリ。ハッセルでいくわけないやろが。
過信もほどほどにしとかにゃいけませんw

・・・というか、失敗と分かってるのによく使ったわ。





(*)当たり前なんだけどw




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拡張子・・・?なにそれ?
今日はみっちり仕事しました。
かなりの密度やったですね。
密度?密度?密度?・・・
確かアベさんがそんなこと言ってなかったですかね?
ま、いいか。


車のお勉強の方は動画の見方が分りました。
マックの拡張子はm4vだから、そこをmp4に書き換えたら見れました。
僕がパソコン買った頃、マックのファイルには拡張子なんて付いてなかった。
そんなもんなくてもパソコン側が勝手に判断して開いてくれてたんですよね。
なので、イラストレーターの拡張子が「ai」だということを、ハンコ作るのに、
ハンコ屋さんがwin機なもんで付けてくれと言われて初めて知りました。
自分の中だけで孤独な作業してたら関係なかったしw

サイト作る時も、アップロードするときに画像と書類をアップするソフトが違い、
win機だとそれを指定しなきゃなんないんだけどマックは勝手に判断してくれ、
ファイルをぽっぽこぽっぽこアップローダーに入れてたら勝手に上がってたw
猿でも使えるマックです。
マック使いの方ゴメンナサイw

で、音楽の場合は「mp3」に変換しなくちゃならないようで、
これまたiTunesは「m4a」。
CDをパソコンに「mp3」の拡張子で取り込み直すんだったら
ナビで取り込んだほうが簡単なのでそうしようと思います。

20180914.jpg





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最後はレガシィ
昔、そのうちクラ・・・じゃなかった
「いつかはクラウン」というCMがあったんだけど、
スバリスト としてはやっぱり「最後はレガシィ」で決めたかったわけです。
でも、よる年波、車高の低い車への乗り降りはシンドイw
それに、91歳足腰立たずの父を病院に連れて行くのも大変で、
また、これ以上年をとるとローンもあぶないだろうということで
新型フォレスターに乗り換え、今日納車でした。

20180913b.jpg

ナンバーは娘の生まれた「時間」。
上二人の時間は覚えてるんですが、いつも
「なんで私だけ覚えてないがよ」
と言われるのでこっそり母子手帳を覗き、
希望ナンバー制度で登録しました。
これで忘れることはないでしょう。


4代目レガシィ、10年乗ったけど走行距離は10万キロちょい。
いかに仕事が減ったかが分りますw

20180913a.jpg

忙しかった頃は1年で4.5万キロくらい走ったことが
あったようなないような・・・2年でだったかもしれません。
でも2年だったら「普通」ですもんね。
記憶してるってことはやはり1年ででしょうね。

フリーになった時は初代RX7。
機材をいかに積むか、毎回パズルでしたw
都会だとレンタルスタジオにカメラだけで乗り込めばいいんだろうけど
地方は大型ストロボやバック紙ほか全て自前。
取材だとライターなんかも同乗する。
こりゃいかんということで速攻ドミンゴに変えました。

初代ドミンゴ
 ↓
カッパ号(日産)
 ↓
デリカ(三菱)
 ↓
2代目レガシィ・グランドワゴン
 ↓
2代目フォレスター
 ↓
4代目レガシィ
 ↓
5代目フォレスター

ちなみにRX7の助手席には普段チャイルドシートを付けていて、

こんな車に・・・お前だけぞ

とさんざん馬鹿にされましたw


・・・なので、今日は仕事も手につかず、
これを読み込んでました。

20180913c.jpg

車の取説ですw
まぁ、カーナビとかも含んでますのでね。
レガシィの時もびっくりしましたがその比ではありません。
カメラのでさえロクに読まないのに、これはね、無理ですね。
だから「読み込んで」たというのは嘘ですw
カーナビの、オーディオのとこだけ見てました。
でも、よく分かりませんでしたw



昨日の日記でニコンFマウントを1964年と書いてましたが1959年の間違いです。
訂正してます(m_m)






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また変えたの?
また変えたの?

と妻にイヤミを言われたわけではありません。
言われるのは明後日。
明日夜中に帰り翌朝妻が見、それからですw

ヨドバシカメラからのメールに、キヤノンの
フルサイズミラーレス予約受付開始とありました。
それを見ての感想です。

レンズマウントまた変えるようです。
よく変えるメーカーです。何度目だろ?

1959年/Rマウント
1964年/FLマウント
1971年/FDマウント
1987年/EFマウント(互換性なし)→現行
2018年/RFマウント(ミラーレス)→現行

これに対しニコンは
1959年/Fマウント→現行
2018年/Zマウント(ミラーレス)→現行

とはいえミラーがないぶんボディも薄くできるし、
レンズもボディ内部にグググッと入り込むこともでき、
レンズ設計の自由度が広がるわけだから
マウント変えるのも当然かな?

これからはミラーレスの時代になるのでしょうか?
僕がフジを覗いて「酔いそうだ」と感じた
電子ビューファインダーも、そのうち良くなるかもしれません。
でも、旧来のレンズが使えるたって、アダプターを介するのは
微妙ですね。大した意味もなく、ただ、なんとなくですけど。



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郵便局は21時に閉まる
郵便局、閉まってましたw
局員に聞くと、今年の3月から21時に閉めるようになったそうです。
宅配便、事務所の場合はヤマトが一番便利です。
事業所が近いんで来る時間もだいたいアテになってます。
でも書留となると仕方ないね。

で、なんで1942年版を観たんだろうと考えたんですが
これですね。

20180911.jpg

イタリア映画3大巨匠名作集
僕が買った時は1781円でした。
高校の頃観た「自転車泥棒」をもう一度観たくて買ったんですが、
全部のDVDは観てません。自転車泥棒もそうですが、
未来への希望もないような終わり方が多いので落ち込みます。
いくら「リアリティ」が大事だとはいえ、あまりに辛くて。

今日は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」をチラ見しながら仕事してたんですが
駆け落ち失敗した主人公の男性が、行き場をなくし金もないのに汽車に乗り、
その運賃やホテル代を立て替えてくれた行きずりの男のセリフがしびれます。


金はあるうちに使う

貯めりゃ腐っちまう

金は天下の回りもの
人に渡すのが一番さ

どこかの誰かの役に立つ



達人かよw
「愛の貧乏脱出大作戦」の達人並みに人間ができてるw

こういうセリフを言わせるあたり、
さすが貴族の出でありながらイタリア共産党に入党した
経歴のあるルキノ・ヴィスコンティ 監督は違います。

ちなみに毛沢東ですが「毛沢東語録」の著作権は放棄してたそうで、
そこだけは評価できます。それに比べて不破テ・・・ヤメトコ。

話は戻り・・・
付いてこなかった女性を忘れ切れない主人公に対し

世の中 女だけじゃないって分からせてやるよ

と件の達人。
ん?と思いました。
意味深なセリフだなあ。
世の中には他にも楽しいこといっぱいあるぞ
ということなのか、それとも、男もいいぞ・・・なのか。
ヴィスコンティ監督のwikiを見て納得。

生涯に渡りバイセクシュアルであることをオープンにしており、
アラン・ドロンとの関係の噂もあった。
ヘルムート・バーガー(*)に至ってはヴィスコンティの死後、
「私はヴィスコンティの未亡人だ」と発言したこともある。



ところで、愛貧ですが、設定がちょいおかしな場面もありますね。
ヤラセなしとは言ってるけどテレビですからね。
基本的なところではないのかもしれませんし、
そう思って見てなきゃ面白くない。
でも、細かなところではそりゃあるでしょう。

一流旅館や一流ホテルの料理長や副料理長を歴任してきた
和食料理人が、唐揚げ揚げたら中が生だったなんてありえんでしょ。
それもお皿が並ぶほどの失敗続き。
達人から見放される場面を撮りたいけど腕が良すぎて失敗しない。
なので無理やり失敗させた。。。って感じやったです。

また、ハワイで人気のステーキ職人だった依頼人が
母親の焼肉店を復活させる回では、
修行終了後のスタジオ収録で

「ご主人とはいつ知り合ったの?」

というみのの問いに

「三年前、母とハワイに行ったとき立ち寄った鮨屋で。
鮨を握ってました」

と答える妻。
ん?
ステーキ職人はそのあと?
そんなに長いキャリアじゃないなあ。
出会ったあと鮨屋をすぐ辞めたわけじゃないだろうし、
ステーキ屋辞めて帰国し、その後の諸々の時間とか考えたら
ステーキ職人歴は2年くらい?

と、首を捻りひねり楽しんでますが、
今日はまだ見てません。



(*)男優です






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郵便配達は一度しか声をかけない
今日は朝から晴天でした。
傘を干し、風呂マットも干し、浴槽の蓋も干しました。
たまに晴れると忙しいw


長く続く雨の日のある朝、ベッドの上で伸びをした。
聞こえづらくなった耳に、かすかな、声らしきものが聞こえた。
今日は娘が休みなのかな?と思いまた目を閉じた。
2階(*)から下に、階段を走る音が聞こえた。

「誰もおらんがやろか」

と妻が独り言を言いながら・・・

僕がいることは分かっているのにこういう表現をするんですよ、妻は。
玄関先に誰かが来たのに対応に出ない僕を非難してるんですね。
そうはいっても外は雨の音が激しい上に、伸びをした時は
近くで誰かに話しかけられても気づかないってことありますよね。
そういうことはお構いなしなんです。
自分が気づいたんだから気づいてないはずはない。
なのになぜ出ないんだ、という論理なのですw

玄関に降りてきた妻は一旦外に出、すぐ中に入った。
そして8時半過ぎ、仕事に出かけた。
9時過ぎ、私も事務所に行くため玄関で靴を履く。
靴箱の上にハガキがある。
郵便局の不在連絡票だ。
ここで合点がいった。

声の主は娘ではなく郵便局員なのだ。
それに気づいた妻は僕が出るだろうと様子を見たが
出る気配がないので慌てて階下に降りてきた。
だが誰もいず、ポストを見ると不在連絡票が入っていた・・・
というわけなのだ。

郵便配達は一度しか声をかけない

からねw
ま、局員にもよるだろうけど事務所でもそんなことがありました。
かすかな声が聞こえたので誰か来たかな?
と玄関を開けると局員が不在連絡票に記入してたw
おまえ、諦めが早すぎるだろう。

頑張らないけどあきらめない

精神でいこうや。
せめて3度くらいは声をかけてくれや。
お皿洗ってたりしたら気づかないから。
宅配便の兄ちゃんなんかは何回か声掛けしてくれるんですけどね。


不在連絡票を見ると、◯◯カードが書留で来てるらしい。
使わないのでいらないんですけどね。
退会届出したはずなんだけどweb上でやったからうまくできなかったのかも。
銀行で金借りるとき付き合いで作った「◯☓カード」も退会しました。
カードいくつも持ってたら分けわからなくなりますんで。

さーて、これから受け取りに行こうと思います。

ところで、タイトルのパクリ元である「郵便配達は二度ベルを鳴らす」ですが、
4度も映画化されてるそうですね。
僕は2度めの、1942年版を観たんじゃなかったかな?

で、作品中に郵便配達は出てこないんですが、
なぜそんなタイトルになったかはココに。



(*)水没対策として、居間は2階にあるのです。







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