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振られた話をしようじゃないか
毎朝、ブログのアクセスとかをチェックする際、
ランキングとかも見るわけです。
別に何位であろうと気にするタイプではありませんが、
「お隣さん」ランキングというのがあって、
自分のランキング周辺が表示されてます。
で、どんなのがあるんだろうかと2〜3訪れるわけですが、
トップに「スポンサー」の広告があればちょいショックを受けますw
一ヶ月以上更新がないってことですからね。
何年も更新がないブログなんかだとショックも大きいです(笑)
なので、下方の「ブログランキング」を精出してクリックして下さい(m_m)

訪ねていったブログの写真を見て懐かしく思いました。
僕も同じ場所を撮ってたからです。

20170831a.jpg

何の建物か忘れましたが、
雨の日に、車中から撮りました。



先日の重度障害者施設の人々を撮った時、
ある利用者さんから、職員を通し

「メル友になって」

と言われたのでなりました。

20170831b.jpg

5月の連休の頃

「実家に帰ってきます」

というメールをいただいたきり、
返事が来なくなりました。
振られたみたいです。










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見守りカメラ調整中
太陽を曳く馬、来たんですがまだ読み始めてません。
仕事できなくなるからなあ・・・
どうしようかと思案中。
せめて少しは目処がつくくらいには仕事しとかんとね。

20170830a.jpg

締め切りとかは特にないんだけど、
それだけ「入金」も遅くなるし、仕事より
とにかく今やりたいこと優先というこの性格、困ったもんですw
今日も一件断りました(笑)
突然「今日」とかいう仕事、イヤなんです。
気分によって受けたりお断りしたり、です。

ところで東日本の方々は今日は朝から大変だったみたいですね。
Jアラートとかいうのが朝っぱらから鳴ったりとかで、
ホリエモンさんも怒ってました。
それでかな?
今日、事務所の前にある「見守りカメラ」を調整してました。
ミサイルが映らなかったのかもしれませんね。

20170830b.jpg










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あなたに ここにいてほしい
レディー・ジョーカー読み終えました。
合田雄一郎のファンになりました。
次も合田刑事シリーズの「太陽を曳く馬」です。

 二階スタンドにこもったその低いざわめきの下から、ときどき破れた送風管から空気が漏れるような喘ぎ声が一つ、挙がっていた。一人の女児がベンチの上で上体をよじらせ、ねじり上げるように首を突き出し、振りながら、喉を振り絞っているのだった。やがて、女児の喉からは空気混じりの激しい濁音が漏れ、それは間もなく「あぁ、おぉ」という不鮮明な母音しかない言葉に変わった。女児は「スタート」と言ったのだ。


この女児が仲間たちから「レディ」と呼ばれるようになるのですが、7年くらい前に撮影したある重度障害児施設を思い出しました。そこはYという競輪選手が、自分が稼いだ賞金のほとんど全てを注ぎ込んで作った施設です。Yさんのお子さんが重度障害児で、当時はそういった施設もなく、Yさんが呼びかけ、同じような境遇の保護者の方がYさんの家に集まってみんなの子どもの世話をしていたそうです。詳しい話はもう忘れましたが、入所希望者が増えたりで手狭になり、ちゃんとした施設を建てようとなったのでしょうね。

Yさんは自分の賞金だけでなく、転戦した競輪場に募金箱を置いてもらい、募金活動もしたそうです。自分が負け、ファンの期待を裏切っても募金はしてくれたりとか、驚くほどの金額が集まったりとか、感動したそうです。高知競輪ではそのYさんの功績を讃え「Y.I記念杯」というのがあります。

ラストです。

 久保は、どこからか押し寄せてくる奇怪な振動に包まれながら、あらためて周囲を眺め渡した。畑の周囲に広がる草地には立木が数本生えており、その一本には栗毛のサラブレッドが一頭つながれて草を食んでいた。その立木の向こう側の木陰には、さらに車椅子があり、その上で空を泳ぐようにゆっくり上下している誰かの腕があった。男か、いや女かと思いながら目を凝らしとき、今度は背後から犬の声が響いてきて、久保は振り向いた。



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施設の人々を撮るあいだ、僕の中には
ピンクフロイドの「wish you were here」が流れていました。
フロイド側から

「あなたに ここにいてほしい」

と邦題タイトルを指定された作品で、僕が一番好きな曲です。





いまでもきみには分かるでしょう?
天国と地獄、青空と痛み
緑の野と冷たい鉄路
本当の微笑と偽りの笑顔
ちゃんと見分けはつくでしょう?

なのにきみは自分の理想を売り飛ばし
幽霊達と仲良くしてるの?
熱い灰を青くさい木と交換させられ
燃える想いを冷まされて
不本意な変化を強いられたの?
戦いに加担する気でいたのに
檻の中の主役になってしまったの?

ああ、僕は今とてもきみに居て欲しい!
今の僕達は来る年も来る年も
金魚鉢の中をさ迷うあわれな魂
走れど走れど風景は同じ
その果てに見い出したものは
昔と変わらぬ恐怖のみ
‥‥‥きみが居てくれたら‥‥‥

<対訳:岩谷宏>









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自由である、ということが男の魅力の前提条件だ。
岡本太郎さんが好きです。
大阪万博で太陽の塔の実物も見たし、
フィギュアも2体持ってます(笑)

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どんな人間であろうと、
ひたむきに、
いまを生きている姿は
切なく美しい。

わたくし、よく言われてたの。
お前さんは頭もよくないし、
センスがいいわけでもないけど、
本当のことしかいわないからいいよって。

弱くたっていい。
そういう自分のまま、貫きとおすんだ、
と覚悟を決めるのよ。

男は力がなければいけない。
私はなにも威張っていろとか、
暴力的であれと言っているのではない。
静かで、ふだんはおとなしくても、
存在感がある、という男に女は弱い。



岡本太郎&岡本敏子「愛する言葉」から
敏子さんのメッセージの抜粋(タイトルも)です。

20170828b.jpg


太郎さん、敏子さんの言葉に浸ると、
あまりにも小さな自分がアホらしく思えるけど、

その小さなままの自分を恥じることなんてないじゃない。
自分は自分。
その小ささを貫けばいいんだよ。

って気づかせてくれ、悩みも吹き飛びます。

昔、

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」

と、ロバート・ブラウンの「オマケ」として「顔のグラス」が付いてました。
グラスの底に顔がありウイスキーを飲み干すと
その顔が表れるというものでしたが、
芸術家がタダで配るオマケをデザインするってことは
当時としてはかなりショッキングなことで、
画商などからは

「価値を下げるようなことはするな」

などとかなり文句を言われたそうです。
でもそこはやはりタロウさん

「タダなんて、なおいいじゃないか」

と、涼しい顔(*)だったようで、
タロウさんって、やっぱ素敵ですね。



(*)実際はあの、目をひん向いた暑苦しい顔で語ったんだろうけど・・・w





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オレはスケベじゃないぞ
ニコンのD850が発表されました。
欲しいですねえ。
でも高い。

カメラも高くなりました。
それが数年に一度買わなきゃ時代遅れになるんだから困ったもんです。
以前は10年に一度で良かったのに。
でも、カメラよかレンズが高くなりましたね。
そして大きくなった。
AFだとか手ぶれ補正とかが付いたからでしょうね。
ドンケのバッグにはちょっとキツくなりました。

何年か前にはライカのモノクロ専用機を買いたいな、
なんて思ってた時期もありましたが、熱病みたいなもので
いまではすっかり冷めております。

ライカといえばフィルム時代、高知で「大先生」と呼ばれる方に

ライカで撮った写真は
一番撮りたかったところから画像が出てくる

と言われたことがあります。

モノクロでのプリント作業の時、通常は
黒い部分から像が浮き出てくるわけです。
人物だと髪の毛とかからですね。
暗室電球の赤い光の下、なかなか感動ものですよ♪
なぜ黒いとこから画像がでてくるのかと言いますと、
それは化学反応なので僕の知ったこっちゃないですw
本当は黒いのも淡いのも、平均的に像が出てるけど、
黒いから目立ってて、そう感じてるだけかもしれませんけどね。

なので、その話を聞いた時
ホントかな?
と思ったものでした。
それと同時に

「オレはニコンで良かった」

って心底思いました。
だって僕が女性撮ったら真ん中付近の
「黒い」とこから画像が出てくるんですよ。
ライカで撮ってたんなら一番撮りたかったとこは
ソコってことですけど、ニコンですからね

「オレはスケベじゃないぞ」

って、エバレますw

でもねえ、今はデジタルの時代。
ライカで、例えば女性の全身を縦位置で撮り、
プリンターでプリントアウトしたら当然
足元か頭のてっぺん付近から画像が出て来ます。

足フェチなんですね、あなたw


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昨日はなかったよ♪
レディー・ジョーカー、やっと下巻になりました。
仕事もしなくちゃいけないのもありますが、
それ以上に、経済問題なんかが出てくるので先に進みません。
株とか、いっこうに分からんものでw

でも、以下の部分

長年地どりで鍛えた目は、何かに焦点を合わせる目ではなく、
たえず視界全部をひとまとめにして捉えている目であり、そこ
に映っている風景の範囲内に変化があるとすぐに分かるが、
何が、どこが、ということは分かったり分からなかったりだった。


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以前、コメットハンターの関勉 さんにうかがったことがありますが、
どこにどんな星があり、どう並んでるかは頭の中に入ってて、
彗星捜索中、望遠鏡の視野の中にちょっとでも記憶にない
天体があればすぐにわかるそうです。

中2の時、氏の著書「未知の星を求めて」に感動し、友達と訪ねていきました。
いろいろとお話を聞き、観測所としてる物干し台も見せてもらいたかったんだけど、
老朽化し、2人以上は危険だということで断念しました。

関さんも、昨日と「違う」というのは直感で分かるけど、星図で確認し、
一日おいて移動の確認もしてから東京天文台に電報を打つ・・・
とか言ってました。

どっちにしても、長けた人は違います。



晩飯は「鰻シッポの炊き込みごはん」♪
シッポシッポっていうけど、鰻自体がシッポみたいなもんで、
シッポの先っちょが正しいのかな?

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おとぉさんのは少し離して・・・
青森の小学校では昨日から新学期だそうですが、
高知にも夏休みを少なくし、その代わり秋休みがある小学校があります。
安芸の、土居廓中(どいかちゅう)にある土居小学校ですが、
テスト的にしてるらしいんだけど、テストはまだ続いてるのかな?

ここをご覧になってる方で、小学生のお子さんがおり、
工作の宿題がまだの方に、とっても簡単で
実用的な工作をお教えしますw


買い物に要する時間は別として、
工作自体は10分もかかりませんw
歯ブラシ立てです。

歯ブラシ立てって、けっこう場所とるので邪魔ですね。
それに、多くて4人用くらいしかないし・・・
そこで夏休みの宿題も兼ねて自作しましょう。
まずは出来上がりの写真です。

20170825a.jpg

下の写真のような金具をホームセンターで買ってきて、
それに磁石を両面テープでくっつけ、鉄板の壁に留めてあります。
両面テープは磁石に付いてました。

これだと電動歯ブラシにも子供の小さな歯ブラシにも対応できます。
握り部分のでかい電動歯ブラシも首のところは細いわけだし、
歯ブラシの背丈に合わせて位置をずらせばいいわけだから、
どんな歯ブラシもOKですね。

20170825b.jpg

壁ごと学校に持っていくわけにはいかんので宿題として作るときには
鉄製のL型ブックエンドを利用すればいいと思います。
素材によっては滑るおそれもありますので滑り止めもお忘れなく。
二つ上の写真で下に敷いてる黄色いのが滑り止めです。
金具・磁石・滑り止めすべてホームセンターに売ってます。
作業といったって金具に磁石を両面テープで止めるだけだからものの数分w
また、お父さん歯ブラシと適度に「距離」をとることも簡単にできますので、
お子さんが大きくなったとき、このアイデアの素晴らしさに初めて気づくかもしれません(笑)

これを「手作り」といえるのか?と軽く突っ込まれそうですが、
まぁ、その、なんです、○協のハンバーグも、
最後の段階、平べったく押しつぶす時、
人間の「手の平」で行えば「手造りハンバーグ」となるらしい(*)ので、
まぁ、そういうことにしといて下さい。



(*)昔、灘○協を見学に行った方から聞きました。
「手造り」もそうでないのも機械でこね機械で丸め、
機会の中を通って出て来るんだけど、最後の最後、
機械で潰せば当然「手造り」の冠はつかず、
人間様の手の平で潰せば「手造り」となり値段もアップするんだって。
今はどうなんでしょうねえ・・・





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ものには限度があります
暑いです。
ビール飲みたい。
加計学園にはビールサーバーもあるそうで、
僕も若かったら入学したいな♪
ビールだけやなく、しまなみ海道の夜景を見ながら
グラス片手にワインとかもできるみたいで、
なんか、殺意の夏の冒頭を思い出しますが、
あれは汗水流して働いた金で自動ピアノを買い、
それの運搬途中での地中海見ながらのワインとフランスパン。
こちらは男たちの悪巧みの成果としての
しまなみ海道眺めながらのビールやワイン。
フランスパンやなくアベッチ特製焼きそばかな?(笑)


<タイトル出てすぐあたりです。45秒あたり>

僕はビールもワインもなく、暑さに負けるな弟よ、
ということで姉にもらった鰻のしっぽで「鰻のしっぽ丼」w

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姉が勤めてる鰻屋さんはしっぽは放すので、
たまに貰ってくるのです。日に200くらい出るしw
しっぽといえど、人気の鰻屋さんなので美味しいです。
それに、エビもそうですが、僕はシッポの先っちょが好きなんです。
カリカリしてて美味しい。

でもなんか、佃煮みたいと言われちゃいました。
タレがね、あるレシピ を参考に自分で作ったのですが
砂糖が40g(レシピは250g)しかなく、
仕方ないので醤油などの調味料も等分に減らし作ったところ、
最後の煮込むところで水飴状になってしまいました。
そりゃそうだよね、弱火で15分とか書いていても
それは分量がたくさんある場合で、
量が少なけりゃ煮詰まってしまいますw
仕方ないのでお酒を入れてどうにかこうにか
完成しましたがけっこう美味しかったですよ。
それでもちょっと粘り気ありすぎでしたが。
佃煮に見えるのはそのせいかと思いますw

でも、しっぽばっかりこう入るとなんかグロテスクですよね。
以前、妻の実家で「まいご」という貝が出ました。
標準和名は「ダンベイキサゴ」というようで、
関東では「ながらみ」とも呼ばれてるそうです。

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<この何倍もありました。とにかく丼に山盛り>

近所の方が持ってきてくださったとかで、丼に山盛りですw
しかも実家の方では誰も食べないので僕専用。
こりゃあ食いでがありますよw

爪楊枝で引っ張り出して食べてたんですがなにせ小さい。
しかも砂はき状態が悪く、ちょっとジャリッとなるので
濃度35%の塩水を作ってもらい、
それで砂を洗い落としてから食べてました。

ひとつづつ・・・・・・
メンドイし、はかどりません。
なにせ丼山盛りですから(笑)

そこでもうひとつ丼を持ってきてもらい、
洗ったまいごをその中に入れ、
次から次へとまいごを取り出し洗う作業を繰り返しました。
やがてすべての作業が終り、後は食べるだけ。
楊枝で食べても埒が明かんのでスプーンを借りて

さあ、食べるぞ

と丼を見た瞬間・・・
食う気が失せました。
蛆虫が丼いっぱいいるように見えたのです。

ものには限度がある、ということをこの時学習しましたが、
加計さんや安倍さんは知らないようです。
大学出てるのにねw






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消えたスプリング
今日は夕焼けが綺麗でした。

20170823.jpg

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車検で、代車が来てたんですが
ハンドルに対峙してもどうもなにか変。
シートの左側が異様に空いている。

20170823b.jpg

ハンドルの真ん前に座ってないのかなあ?
と、シートの真ん中に座ってみたらなおさら変w
てか、座りグセみたいなものがついていて
シートの真ん中は座りづらい。
なんなんだこの車はと思って良く見たら、
なるほどそういうことか・・・。

コンソールボックスがないぶん、
左側にシートを広げてるんや。
理解に苦しむ車作りです。
さすがに三菱。

最近、車検とかは知人の個人工場に出してます。
カービューティ〇〇というだけあって、
ピッカピカになって帰ってきます。
ライトカバーの日焼けも綺麗になってます。
それでいて格安料金です。
三菱上がりなので代車とかは三菱車ですw

三菱とスバルはライバル車みたいなもんですが、
最近の三菱はなんか辛いですねえ。
一緒にゼロ戦作った仲なので頑張って欲しいものです。
ギャランMRなんてカッコいい名車も出してたのにね。

20170823d.jpg

そのころのスバルはホント、
マニアの方しか乗ってなかったようなメーカーでしたね。
勤めてたスタジオの大将のお父さんがスバル1000に乗ってたのですが、
配達のときなんかはそれで配達したりしてました。
大将はフォルクスワーゲンのトランスポルターで、これまたいい車でした。

20170823C.jpg

添付写真はWikiからとってきたもので、色も違うし
ポップアップルーフはついてたどうだか忘れましたが、
兎に角当時でも目立ってました。
ある日、見知らぬ人が現れて、車売ってと30万持って来、
当時カネに困ってた大将は売ってしまいました(笑)
その見知らぬ人曰く
フロントガラスが曲面の新しいのはダメで、
この、直線の古いのでなければ・・・らしいw
マニアのこだわりでしょうねえ。

話はそれましたがスバル1000。
良く走りました。
当時僕はブルーバード510の1800SSSクーペに乗ってたのですが
吹け上がりはスバル1000の勝ち。気持ちのいいほど
タコメーターの針が右に回転してました。

そのスバル1000ですがサスペンションにスプリングがなかったw
これはスバル360で成功したトーションバー(ねじり棒ばね)を
採用することによるスペース効率とコストダウンの両立らしいですが、
とにかくスプリングがないものだから、これがあるところで大問題になるんですね。

当時、今もかもしれませんが走り屋サンの間で、車高を落とすのに
スプリングをカットするのが流行ってた。
一巻き二巻き・・・と、必要というか見栄えに応じてカットするわけです。

で、スバル1000やff-1で走ってた走り屋さんが
スピード違反かなにかで警察に捕まってしまった。
ポリさんが下りてきて車体を一回り。
こういう場合、必ずと言っていいほど「スプリング」を確認する。
なにせ「流行り」ですから走り屋の兄さんたちは
必ず切っているという先入観がありますからね、ポリさんらには。

「おまえ・・・スプリングがないじゃないか。
のけたらいかんろが」

「いや、この車はスプリングが最初からないがやき」

「そんなウソを言うたちいかん。スプリングのない車があるわけないろが」

「いや、そんなこと言うたちないものはないき」

とか押し問答になるのですがラチがあきません。
どちらが言い出したのか、ならスバルで聞こうとなりまして、
ちょうど、県警南署の隣がスバル高知本社なのですw
警察官を伴ってお客さんが現れた・・・・
スバルの従業員も最初は驚いたことでしょうw

でもね、グルになっちゃあせんだろうか、とか、
すぐには信じてもらえずに、メカの人が
カタログ見せたりなんだりしながらやっと信じてもらえたそうで、
こんな、ウソのようなホントの話が当時はよくあったそうです。






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生きる力
ちょっと今までとは違う、
写真だらけの日記が4日ほど続きましたが、
忙しかったんです。
忙しくなるのが分かってたので17日に記事を作り
「予約投稿」としてアップしてました。

この手はなかなか「イイ手」ですね。
これからも使おうw


仕事から帰ると絵本がありました。
知人が持ってきてくれたんです。

20170822a.jpg

留守中にCDやDVDがポストにインされてることは
よくありますが、絵本は初めてです。
絵本って殆どが大型本なのでポストに入らないw
その知人には合鍵を渡してますので
忍び込んで置いて行ってくれたのでしょう。

絵本の内容をかいつまんで言いますと・・・

ナス農家に生まれ育った作者が10才くらいのとき、
優しかったお母さんが鬼のようなお母さんに変貌。

団地に連れて行かれ、市場では売り物にならない
曲がったり傷ついたナスを一人で売らされた。
初日、2日と売れなかった。
母に「今日こそは売るんだぞ」と鬼のような形相で言われた
3日め、どうしても売りたかった彼は勇気を出し、大きな声で

「こんばんわ!(*)
とれたてのおいしいナスビは いかがですかぁ!!」

「かたちは悪いけど、おいしいですよぉ!!」

「いっぱい はいって たった100円ですよ!
おとくですよ〜!!!」

と。
すると団地のおばちゃんが買ってくれた。
それ以降、ナスビを売るのが楽しくなり、たくさん売れた。
初日に「出て行け!!」とどなられ怖かったおっちゃんも

「わかった!おまえ ちいさいのに
毎日エライのぉ ほな買うたる!!」

と買ってくれた。
後で気づくことになるのだけれど
母は白血病を患い死期が近いことを知り、
心を鬼にして「生きる方法」を教えてくれていたのだ。

やがて母は死に、父の話であの日、
団地で作者を送り出した後、
車の中で母は泣いていたことを知る。

そして作者のあとがき

20170822b.jpg

ーーー木の上で立って見る、と書いて「親」と読みます。

漢字って、ほんとに素晴らしい。
アルファベットなんて、なんだよ・・・
と、英語の苦手な僕は言ってみる。
てか、「漢字」も苦手なんだけど。
夏休み明けの、漢字書き取りテストはいつも最悪でした(笑)



(*)こんばん「は」としたいところだけれど、原文がこんばん「わ」なので





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