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上には上がいる
先日、フランス帰りのTクンのことを書きましたが、
高知にはイニシャル「T」がたくさんいまして、
ただ「T」と書いただけでは誰のことだか分かりません。
私もTですし、全国的に有名な「波」のTさんもいます。
最近ではなんとかブルーのTとして、同業者だけでなく
一般の方々にもその名を知られているようです。
ま、僕はあんまり好きではありませんがw

で、今日の主役某「T」さん。
大先輩で、僕が敬愛するカメラマンの一人ですが、
その方に昔聞いた話で印象に残ってるのが
だるま太陽を撮る必要が生じ、朝日を室戸で、
夕陽を宿毛で撮るために一日でその距離を移動した・・・
そうで、昔のことで道も整備されてなく、
なかなか大変だったらしい。 てか、今でも大変ですw
だるま太陽は冬場なので日の出日没間も短いしね。
その距離って何キロ?ってことですが、
室戸岬−足摺岬間が240km(*)なので
宿毛も同じくらいじゃないかな?

朝室戸行って日没までに宿毛に立つ・・・
それがどんなに大変かは、高知-室戸間を往復しただけで、
今日は良く働いたとビールが美味い私が保証します。
高知-宿毛間ならもっと満足しますw
下戸の私でも2杯飲みます♪
高知-室戸-宿毛-高知だと酔いつぶれますw
てか、きっとどこかで寝てますw

でも、こんなことで驚いてはいけません。
世の中にはものすごい猛者がいまして、
Tさんの経験なんて、武勇伝でもなんでもありゃしない。
あ、いえ、Tさんが武勇伝風に語ったわけではありませんよ。
そんな事は絶対しない方です。
僕が猛者だなあと思っただけですから。

で、話を戻しまして、
1日250~300キロ走破を毎日休みなく、しかも3年間。
それだけで驚いちゃいけません。
そんな方が7人もおいでる代議士の事務所があるのです。

鈴木俊一五輪担当相(衆院岩手2区)が代表を務める 資金管理団体「清鈴会」が、2013~15年の3年間にガソリン代を計1412万円支出したと政治資金収支報告書に記載していたことが9日、分かった。

 鈴木氏の事務所は「7人が政治活動に車を使用した」と説明しているが、高額過ぎるのではないかとの見方も出ている。

 報告書や事務所への取材によると、ガソリン代の支出額は13年が491万円、14年が382万円、15年が539万円だった。15年1月には1回分の支払いが174万円に上るケースもあった。

 同事務所は「岩手県は土地が広く、当時7人が車を1台ずつ使用して各地を回った。1人が1日250~300キロは走っている」と説明した。

 ガソリン代をめぐっては、民進党の山尾志桜里衆院議員が代表を務める政党支部が12年に429万円を計上したとして問題視され、調査の結果、元秘書が不正に請求していたことが判明した。 



今日のお話は、
上には上がいるってお話でしたw



(*)実際は自宅からの移動なので往復、つまりは480キロになりますねw
高知は東西に長いので大変です。







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デジカメは「電気製品」だったのだw
今日も暑かったです。
もうクタクタ。
昨日今日とは幼稚園のよさこい撮影でしたが、
以前はこれに大人のチームの撮影がありました。
なので、今日の幼稚園終わってからと明日、
後夜祭には必ず残ったので明後日もと、
なかなかハードでした。その大人のSチームが
2004年に出場を休止してからは幼稚園だけです。

Sチーム、最近復帰したんだけど、
撮影は誰がしてるのかは知りません。
激しい踊りで有名だったチームだけに、
もし撮影を言ってこられても、もぅ、よぉ撮りませんw

20170810.jpg
<2003年を最後に一旦休止>


Sチームの写真担当者が

「来年はデジタルで撮ってや」

というもんで、2002年に意を決してニコンD100を購入。
10日、幼稚園の撮影で、本会場の追手筋に園児整列後、
踊り始め直前に豪雨。もう逃げようがないのでそのまま撮影。
イカれてしまいました。

20170810b.jpg

なので、しかたないのでSチームはいつものF5とF4S (笑)
しかも豪雨も雨もあの時だけで、その後天気はすっかり回復してるしw

20170810c.jpg

デジカメは「電気製品」だと再認識しました。
電気屋さんで売ってますもんねw
ま、今使ってるD500なんかだと防滴性能もアップしてるんだろうけど、
ボディが良くてもレンズがね。18-200なんてのは2段階ズームだし、
水も入り放題だと思うねえ。
みなさんも雨には注意してくださいね。

その後、D2Hを購入したあたりからデジタル一本になりましたね。
今はDfとD500の2本立てです。
僕はフルサイズにはこだわりません。
軽くて小さいほうがいいです。

*****

「マークスの山」読み終えました。
Amazonの書評にもあったけど、
最後、ちょっとタラタラしましたね。
特に浅野の遺書あたり。
でも、そんなことは物ともせず良かったです。

二作品読みましたけど、
高村さんの人間に対する「愛」を感じます。
基督大出てるからキリスト者なのかな?
次は何にしましょうか・・・




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ゆ〜らゆ〜ら
やっと静かになりました。
今は21時過ぎ。
よさこい祭りの前夜祭として、
毎年8月9日に花火大会があるのです。
会場が事務所の側だから毎年この日はうるさくってw
人混みが苦手なので彼女とでもなきゃ行きませんw
撮影は遠くからだから大丈夫です。
最近してないけどw


花火で思い出したけど、
ホタルの撮影をフランス帰りで売ってるカメラマンに
依頼したデザイン会社がありまして、
そこの営業からある日電話がかかって来ました。
フィルム時代の話です。

「TAMARAさん、ホタルって露出どうしたらえいが?」

その営業もある程度カメラの知識はあります。
知識はあるけどセンスはないのでプロに依頼するわけですが

「どうしたらって、絞りは明け気味、シャッターは
バルブにして適当な時間開けたら写るわえ」

「やぜねえ。Tに頼んだがやけど真っ暗で、
彼に聞いたらシャッタースピードは〇〇分の1(*)言いゆった」

「そりゃ写らんわ。ホタルが点で写ってないかえ?」

「よぉ見たらあるある。薄っすい緑の点がある」

「ホタルがピカッと光った時にパシャッとシャッター
押しちゅうき、さすがにフランス帰りは違うやか。
なかなかできるもんやないぜ」

と、最後は僕も、ある時期一緒に働いたこともある
「後輩」Tクンのフォローは忘れませんw

もちろん再撮してもらったそうですが、
ホタルって、けっこう時期が微妙なので、いて良かったね♪


僕が今まで見た中で最高に美しかったホタルは、
小さなダム湖の上流両岸に群れをなすほど
ホタルがいてそれがピッカピカ。

川幅狭くその両岸にホタル。
ダム湖だから川面のゆらめきも殆んどなし。
ってことは、両岸のホタルが川面にも映り
目の前全部がまさにホタルという感じ。
それはそれは幻想的な世界でした。

残念なのは、上記の条件を満たす場所は小さな「吊り橋」w。
その真中。なので、撮影には不向き。

ゆ〜らゆ〜らですw



(*)何分の一かは忘れましたが1/15とかそんな感じ。





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読んだら見てもいいけど見たら読めない
「マークスの山」が面白くて仕事がはかどりません。
でも、ちょっとおかしなとこ発見。

20170808.jpg

上の段最後の行から下段1行目にかけてですが、
こう書いてます。

合田は、結局自分が抱え込んでいる豆腐屋強盗の捜査
書類は、結局吾妻に見せなかった。

最初の「結局」は余分ですね。
文庫本では全面改稿されてるようですが
この箇所は削除されてるのかな?
Amazonの書評で「読むなら絶対に単行本を」と明言している方も
おられるようなので、高いけど僕は単行本の方にしました。

映画にもなったようですね。
映画は良かったのでしょうか?
小説を原作にした映画も何作か見ましたが、
読了感を超える映画はなかなかないですね。


「ノルウェーの森」の宣伝文に

「読んでから見るか、見てから読むか」

みたいなこと書かれてたんだけど、
僕だったら「見た」後では「読み」ません。
上下2巻の長編を2時間の映画に収めるのは無理なのかもしれないけど、
それ以上にタイトルに何故「ノルウェイの森」って付いてるのかが分からない。
メインとなってる「草原」でのシーンがノルウェイロケなのかもしんないけどそれだけ。
ビートルズの「ノルウェーの森」も、全編通じて流れてるのかと思ってたけど
レイコが途中まで歌うシーンとラスト近くにかかるその2回だけ。
僕の好きな、ビスケットなんたらかんたらのシーン もないしね(笑)




北欧調の部屋

以前つきあってた子
というよりも
ぼくの方がひっかけられたんだが
部屋を見せてくれた
すてきな部屋でね
ノルウェー材の

彼女は泊まるように言い、てきとうに座って、と言った
見回したところ、椅子はひとつもなかった
で、絨毯に座って
彼女のワインを飲み
その時を待った
二時まで喋って
彼女が言った
「ベッドの時間よ」

彼女は朝から仕事なの、と言って笑いだした
ぼくは働いてないと言い、身を離して浴室へ這っていって寝た

目が覚めたら
ぼく一人だった
だから火をつけた
すてきだろう
ノルウェー材に

<対訳:岩谷宏(ビートルズ詩集より)>



多分、村上春樹がビートルズを好きだっただけなんだろう。

明日、明後日とよさこいの仕事です。
炎天下、ぶっ倒れては事なので
今日は早めに寝ますw







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あれもダメこれもダメそれもダメ
昨日のシャガールの「街の上」、美術館で盗撮してきたものではありませんよ。
ちゃんと印刷されたものを買いました。
てか、日本の美術館って、あれもダメこれもダメそれもダメ、
ついでにそんなんしちゃダメってのが多すぎますよね?
基本、写真撮っちゃいけないし。

ルーブルなんて、ストロボさえ使わなきゃ写真撮影や模写はOKだし
許可さえ貰えば三脚やイーゼルを立てることも可能です。
日本と違い、美術館は「学習の場」なんでしょうね。
日本は「権威」の場w

20170807a.jpg
<サモトラケのニケ>

20170807c.jpg
<ミロのビーナスに見入る現代のビーナス>


高知の美術館に「横尾忠則展」が来たので行きました。
6年くらい前の話です。
それより前に、同じ美術館で一悶着あったので
会場入口の注意書きをよく読んで入りました。

万年筆・ボールペン・マジック使用禁止→理由:インクが飛び散り展示物を汚す恐れがあるから。
シャープペン使用禁止→理由:ペンが折れ、展示物に飛んでいき、展示物を傷つけるおそれがあるから。

ほぉほぉ。
鉛筆だけは使っていいようですが、それだって芯が折れることはありますねw
あ、写真撮影は当然禁止です。
ま、よぉく分かったのでとりあえず入場。

相変わらず分けわからん作品群だったけど、
ところどころの壁に直接書かれてた「言葉」はなるほど、
と思いましたね。やはり名を成す方は違うよな、と思います。

僕の絵の修行は独学だった。
それは模写から始まった。
模写の対象の画家になり切ることだった。
「私」があるとなり切れない。
「私」を殺すことが私の修行だった。
2010.7.26

自分の絵のスタイル(主題/様式)を作る必要はない。
作ろうとするからできないのである。
その気持から離れた時からスタイルが出来る。
そーして絵を描いてきた。
だからどんなスタイルでも自分のスタイルだ。
2010.11.5

見ることには自我が働くが、
「眺める」ことは自我が減却する。
2010.11.15

形としては残らないが、長い人生の中で
未発表の作品を無数に描いてきたことになる。
描きながら生きている。
生きながら描いているという感じなんだ。
2011.1.9


ダメダメダメづくしでこの長文をどうやって記録したか不思議でしょう。
全部覚えてきました。
実はワタシ、記憶力抜群なんです。
顔さえよければ役者にだってなれます。
というのは真っ赤なウソで、写真撮ったらまた怒られるし、
ボールペンは使えず鉛筆なんて持ち歩かない。
しかたないんで携帯メールで打ち込んでパソに送っちゃえ
と打ち込んでたら会場のおばちゃんが来て

「会場内でメールはしないで下さい」

へ?これにはドタマきましたね。

「この素晴らしい言葉をアレダメコレダメ言うから
僕はメールに打ち込んでるんですよ。
それすらダメなんですか?」

ダメって言われれば会場でちょこちょこ覚え、
外に出てメールに打ち込もうとさえ思いましたが
それをやられちゃうと他のお客さんに迷惑でしょう。
ブツブツ唱えながら小走りに出たり入ったりする客一人・・・
なんとも不気味です(笑)
横尾忠則か(笑)

でも、おばちゃんが

「筆記用具をお貸ししますんで」

と、ボードに挟んだ紙と鉛筆を持ってきてくれました
メデタシメデタシ♪

しかしです。
凡人の僕だからこれですが、
天才はやはり違います。

当時、「レンアイ漫画家」って漫画がモーニングで連載されてたんですが、
その漫画家・清美がなんかの美術展に行くんですね。
で、模写しちゃいけないからかどうだか知らないけれど、
清美は絵を見ながら手先を動かし空中に絵を描きその「運び」を覚えるんです。
やはり天才は違います・・・・

てのが、長ーい今日の日記の結論です。
最後まで読んでくれてありがとう。





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あ、あれを見ろ・・・
ゴッホ展で見た「色」が凄かったってことを書きましたけど、
ナマで見る良さは「色」だけに限りませんよね。
原寸で見る迫力にも圧倒されます。
たかだか巾30センチの画集などでは
味わえないものがありますし、大きいだけに
本では見落としていた新発見もあります。

20170806a.jpg

シャガールの有名な「街の上」です。
この、左下に描かれている人物に注目です。
塀のそばで誰かがしゃがんでいます。

分かりづらいので拡大してみましょう。

20170806b.jpg

なんか、お尻剥き出しのように見えませんか?

塀のそば・しゃがむ・尻を出す

これから想像できることといえばただ一つ。

「ンコ」。

突然の腹の差し込みに耐えられず塀の影に隠れてンコをする(*)。
そんな街の一コマまでちゃんと描いている。
シャガールって、リアリズム派だったんだってことを再発見w

でも、シャガール展に来てるほとんどの方はそこに視線を向けず、
ササーッっと通り過ぎていきました。
僕には一番「ウケた」とこなのに、ですw

写真も大きく伸ばせば迫力がでますが
僕はあまり好きではありません。
フィルムだと粒子もあれちゃうしね。
印画紙代がかさむので僕は6切専門でしたが
大4切(11×14inch)くらいが丁度です。

そういえば、大きく伸ばせばいいってもんじゃない・・・
的なことを写真家のユージン・スミスさんがおっしゃってましたが、
氏の作品もそんなに大きなものはありませんでした。
水俣展はスポンサーがついてたし、氏自らのプリントか
どうかも怪しかったりで大きいのもありましたが、
鳥取のこぶし館で見た写真展では、
自身がプリントした作品が主流だったと思うので、
4切クラスが多かったですね。

20170806c.jpg
<額に入ってるのがそうです>


絵画ではモナリザの小ささにはびっくりしました。
ルーブル美術館で人だかりが出来てたので近寄ってみると、
これがあの?って驚きました。
もっと大きな絵だとばかり思ってました。

20170806d.jpg

画面中央にある絵がそうです。
他の絵画や彫刻は無造作に飾られてましたが
さすがにモナリザには保護ガラスが前面にあり、
警報装置のようなものも設置されてました。
ルーブルでも彼女だけは「特別」のようです。

20170806e.jpg



(*)
当時のヨーロッパでは、ンコに限らず道端で用を足すのは普通だったみたいですね。なのでご婦人は日傘のようなスカートを着用してたのかな?それはもっと前の時代?歴史に弱いワタシw



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肩にぶらさげてるカメラはキヤノン
先日の日記で、ハッセルでのフィルム交換に
戸惑った夢の話を書きましたが、
ハッセルはもう売却してます。

デジタル時代となって、ハッセルのデジパックなんて買えないから
持っていても使わないし、レンズにカビが生えたら売れないわで
さっさと売っちゃいました。そしてそれはレガシィの頭金になりました(笑)

写真学校の同級生で、ハッセルのレンズだけ持ってるヤツがいました。
ボディも買いたいけど、金が足りないのでとりあえずはレンズだけ(笑)
学生ですからね、レンズ持ってるだけでもたいしたもんです。
だって30万くらいはしたんですから、標準の80mmで。

で、そのレンズも活用しなくっちゃってことで
たまにタバコに火をつけて吸ってました。
それは当時、東京-高知-鹿児島間を就航してた
サンフラワーという豪華客船のCMの真似ですね。

カメラマンらしき人物がデッキにしゃがみタバコをくわえ、
肩から掛けていたカメラのレンズを外して太陽光を集め火をつける。
そこに美女が現れてにっこり微笑みあう・・・
というCMだったと思います。

でも、実際おこなった結果、
タバコの巻紙は白いですからそれに光を集中させてもムダです。
葉っぱにつけようとしてもなかなか簡単にはいかない。
角度的に無理があるんですよ。
巻紙には光はよく当たるけど肝心の葉っぱには当たりづらい。
葉っぱに当てようとするとレンズに対して
タバコを真っ直ぐに持っていかなきゃなんないわけですよね。

太陽→レンズ→タバコ

この図式でタバコは横向きで、一直線に
並んでたら一番効率がいいわけです。
で、タバコの右側には「顔」がきます。

太陽→レンズ→タバコ→顔

もうお分かりですよね。
レンズを持つ手元が少しでも狂っちゃえば唇や顔に
30マンのレンズで集光した太陽の熱っつい光が当たっちゃうんです。
アッチッチーこりゃかなわんってことですぐ諦めました。

で、どうしたかといいますと
巻紙の先っちょをマジックインクで黒く塗りつぶしました。
これでわけなく火がついちゃいます。
プラナー80mmF2.8の威力はさすがです。

でも、サンフラワーのCMではマジックを使ったり、
タバコを手に持って「太陽→レンズ→タバコ」を
一直線にするなど、そんなカッコ悪いことはしてません。
普通にタバコをくわえ、さもライターで
火をつけるが如く極々自然に着火してました。
ライターは下からですけどレンズなのでタバコの斜め上方に。
なので、自分たちの経験から照らし合わせ、
あれで良く火がついたなぁ・・・と思っちゃいました。
しかもですよ、しかも、
肩にぶらさげてるカメラはキヤノン。
キヤノンのレンズって取り外したとき開放絞りにはならず
最小絞りになるんですよね。
ってことはとてもじゃないけど短時間でタバコに火をつけ
一服し、美女とにっこり微笑み合えない。

ま、広告はイメージですからね。







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64歳になっても
「マークスの山」来ました。
ちょこっと読んでみましたが出だしから面白そう。

振り向くと、後ろには前に続いているのと同じ道があるだけだった。

名文だわ。

「パンとペン」はまたも積読文庫へとお預けですw
栞が示す通り、全く読んでないし(笑)
おかげで仕事ははかどりましたけどね。

20170804c.jpg

高村薫さんの「顔」が好きで、
前から気になってた作家だけど
あんまりサスペンス物は読まないので
「照柿」で初めて読みました。
照柿は「色」にすごくこだわってましたね。
「照柿」って色があることも初めて知りました。

色っていえば東京で「ゴッホ展」見た時、
その「色」に驚きました。
なかでも「夜のカフェテラス」。

20170804e.jpg

日没後のカフェテラスを描いた作品ですが、
テラスを照らすランタンの黄色と青く染まった空の色が
美術全集なんかで見たものとは全く別物。
ランタンが本当にそこで光ってる感じでした。
本物の凄さってのはこういうことなんでしょうね。


ちなみに高村薫さんと僕は同い年です♪



When I'm Sixty-Four

歳をとって髪も薄くなる
いまから何年も先
きみはまだバレンタインを贈ってくれる?
誕生日のカードやワインも

夜中の三時前に帰ってきたら
きみは鍵をかけちゃう?
きみはまだ僕を必要としてくれる?
ごはんの支度してくれる?
64歳になっても

きみだって歳をとるんだ
きみがイエスと言ってくれたら
ぼくはきみと添い遂げるさ

ぼくって便利だよ、ヒューズなんか直せるし
そう、停電のときなんかね
きみは暖炉のそばでセーターなんか編んで
それから日曜日はドライブ

庭いじりをしたり、草を抜いたり
これ以上何を望むことがあろう
きみはまだぼくを必要としてくれる?
ごはんの支度してくれる?
64歳になっても


対訳:岩谷宏(ビートルズ詩集より)



こちら で書いた「ウェディングのワンオフ写真集」には、
上記のような詩もよく貼り付けてましたw








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そんな一日
ブンブンブン ハチが飛ぶの羽音に起こされました。
時刻は朝の4時ころ。
電気を消し忘れたまま寝たようで、
どこから、いつの間に入ってきたのか知らないけれど、
蛍光灯の傘の中から出られなくなってる。

窓を開けろぉ♪
すぐにー光を入れろ♪

と、窓を開けて逃そうと思ったけど、
外はまだ暗い。
一応窓を開けて様子を見てたんだけど
電気を消したら休息状態。

暗い中、そんな状況では寝るしかないんだけど
眠気はどこかに行っちゃった。

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

やがて外も明るみ、
ハチはやっとその気になったのか
ブーンと窓の方に飛び立った。
が、障子のとこで右往左往。
僕が寝てる部屋の窓は、外から
網戸→ガラスサッシ→障子
となってるのです。
なので、窓と網戸と障子を1/4くらいすかし
ハチが出ていくのを待ってたのですが、
障子に行く手を阻まれ何をしてるんだ君は。
君のすぐ左、つまり、君は北を向いてるから
西
の方角の窓をすかしてるんだよ。

ハチよバーカだなオマエはハチじゃないか♪

と応援歌を口ずさんでたらやがて無事、
出ていきました。6時くらいだったかな?

なので寝不足気味。
読書もする気になれず。
仕事はある程度はかどりました。


今日はそんな一日でした。





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どっちが本当?
景気はいいと政府はしつこく言う
夏のボーナスは前年比マイナスだと現実は言う
ウソつきは泥棒の始まりだとことわざは言う

モリカケ事件見ると、
国民の金を政府は泥棒してるみたいだから、
政府の言ってることの方がウソだな、ウン。


20170803.jpg
<アクシデント 2015.11.19/本文とは関係ありません>





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