FC2ブログ
誰かに似てるんだよねぇ・・・
Amazonビデオで1971年TV版「大忠臣蔵」を見てたんですが、
仇討ちへの道のりも長かったけど見るのも大変でした。
なにせ52話もある。11日かかりました。

我儘で傲慢な吉良上野介を守るために
どれほどの犠牲をはらったことか。
しかもそれが当たり前のように思っている。
誰かに似てると思ったら、安倍ちゃんが浮かんだわw




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


君と僕
YouTubeにも飽きたのでAmazonPrimeの復活です。
といってもこ難しいのやら、テンポの早いのは
二度見三度見せなならず、仕事の効率が落ちるので
今日は昔の映画。「警察日記」と「続警察日記」です。

刑事ドラマでお馴染みの、取り調べ中に丼物が振舞われるという
シーンは「警察日記」が最初だ・・・という説もあるようです。
2作とも1955年公開の映画だからみんな若い。
Wikiの配役表で確認しながら見てました。
例えば宍戸錠。

20201219a.jpg
<左ハンドルなのは進駐軍払い下げのジープだからです>

イケメンすぎて分かりませんでした(笑)
映画初出演作品なのに遅刻の常習犯だったため、
続編にはキャスティングされなかったそうです。

一作目、続編ともに子役で出演してる二木てるみの演技と、
続編の新珠三千代の美しさが特に印象に残りました。

20201219b.png

警察官心得三項。
「常に人間的であれ」
「常に誠実であれ」
「常に良識を持て」

なかなか素晴らしい。
でも、今までで僕が一番感動した標語は、
高知県内の工業高校の廊下や職員室に貼られていた標語です。
その強烈さは40年近く経った今でも忘れられません。

「禁煙にともに励もう君と僕」

詠み人は教師なのか生徒なのか、
君と僕が生徒と教師を指しているのか
生徒同士なのかは聞きそびれました。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


アキラちゃんのままで側にいて
午前中は晴れ間が広がったのに夜になって雨。
晴れてる間に皮膚科に行って来ました。
コロナは大丈夫です。
混雑してませんからw
以前、ここの院長が入院かなにかで休院中、
仕方ないのでA皮膚科に行ってみました。
旧院から移転新築されるほど評判が良く、
患者も多く、したがって待ち時間も長い。
よって期待してたけどもらう薬は「同じ」。
なんだ、これなら空いてる病院でいいわ・・・と思いました。

で、しょっちゅう来るのもメンドイので薬いっぱい下さい。
っていつも頼んでます。

20200715.jpg
<治りだすと薬を塗り忘れるので1年くらい保ちますw>


今日のAmaonビデオは「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」。

晶と夫の修平、そして修平の連れ子の駿也の3人家族は、東京で仲良く暮らしていた。しかし、ある日修平はくも膜下出血で突然死してしまう。残された2人はとある事情で東京を離れ、修平の故郷・鹿児島に向かい、まだ会ったことのない義父の節夫を訪ねる。節夫は長年鉄道の運転士をしており、妻には先立たれ一人で暮らしていた。突然やって来た晶と駿也に戸惑いつつも受け入れ、血の繋がらない3人は新しい家族として一緒に暮らすことになる。そして職を探していた晶は、鉄道好きの駿也のために、修平の子供のころの夢だった鉄道の運転士になることを決意し、肥薩おれんじ鉄道の入社試験を受ける。


駿也は晶のことを「アキラちゃん」と呼ぶんですが、
ルッキーも次男のことを「タマちゃん」と呼んでますw

映画はいろいろあって、ラスト近く・・・


駿「アキラちゃんは、アキラちゃんだから」

晶「え?」

駿「アキラちゃんのままで側にいて」


無理に「親子」になろうとしなくてもいいんだね。


20200715b.jpg





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ



ギャグなの?
今日のAmazonビデオは「少年」。
大島渚監督の1969年の作品です。

戦争で傷を負ったことで定職につかない男 とその先妻の息子(少年)。男の同棲相手と彼女との間に生まれた子(チビ)。家族の絆が希薄な一家は当たり屋で生計を立てている。一箇所で仕事を続けると足がつくという理由で、一家は次々と場所を変えて旅をする。少年は車の前に飛び出す恐怖と両親への抵抗から何度も逃げ出そうと試みるが、結局は逃げた後に味わう孤独に打ちのめされて家族の元に帰るしかなかった。そして、一家は反目しあいながら、とうとうその先には海しかない北海道の最北端まで辿り着くのだが…。


この映画に限らないんですが、子どもの演技力って凄いですね。
主役のこの少年がその後どんな映画に出たのか確認したら、

少年を演じる阿部哲夫は、養護施設に収容されていた孤児であった。阿部には映画公開後、養子の申し出があったが、本人はそれを断って施設に戻り、映画界とも縁を切っている。チビを演じた木下剛志は1970年に山田洋次監督作品『家族』に出演している。


なんと、やめちゃったらしいw

各地の旅館は知らないけど、
高知で泊まってた旅館の場所はなんと、玉水町。
撮影当時、2つほど残ってた遊郭街のひとつです。

20200712a.jpg

一家は当たり屋をしながら北に向け旅をするのですが、
GoTo キャンペーンを前倒し、政府は「旅行」を推奨してるようです。
学校を休校にした1ヶ月も後に「家にいろ!」言われたり、
コロナウイルス絶賛拡散中の今、「旅に出ろ!」言われたり、
なんか、ちぐはぐだなぁーという感じです。
安冨教授は「ギャグなの?」と呆れてますw






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


なかなか良かった
今日のAmazonビデオは「Love Letter」 。
中山美穂の一人二役です。

神戸に住む渡辺博子は、山で遭難した婚約者の藤井樹の三回忌の帰り道、彼の母・安代に誘われ、彼の中学時代の卒業アルバムを見せてもらう。忘れられない彼への思いから、そのアルバムに載っていた、彼が昔住んでいたという小樽の住所へとあてもなく手紙を出す。すると数日後、来るはずのない返事がきた。その手紙の主は、亡くなった婚約者の藤井樹と同姓同名で、彼と同級生だった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の奇妙な文通が始まる。


主役は渡辺博子の中山美穂だと思いながら観てたんですが、
最後の最後に「え?」となります。
でも、それを匂わすシーンはずいぶん前に出てくるんですけどね。

柏原崇の酒井美紀への愛は、白線流し同様結ばれませんでしたが、
最後の最後に気づいてもらえ良かったです。その時は中山美穂になってたけどw







←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ