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なかなか良かった
今日のAmazonビデオは「Love Letter」 。
中山美穂の一人二役です。

神戸に住む渡辺博子は、山で遭難した婚約者の藤井樹の三回忌の帰り道、彼の母・安代に誘われ、彼の中学時代の卒業アルバムを見せてもらう。忘れられない彼への思いから、そのアルバムに載っていた、彼が昔住んでいたという小樽の住所へとあてもなく手紙を出す。すると数日後、来るはずのない返事がきた。その手紙の主は、亡くなった婚約者の藤井樹と同姓同名で、彼と同級生だった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の奇妙な文通が始まる。


主役は渡辺博子の中山美穂だと思いながら観てたんですが、
最後の最後に「え?」となります。
でも、それを匂わすシーンはずいぶん前に出てくるんですけどね。

柏原崇の酒井美紀への愛は、白線流し同様結ばれませんでしたが、
最後の最後に気づいてもらえ良かったです。その時は中山美穂になってたけどw







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正解は「消しゴム」
今日はまず訂正から入りますw
昨日の日記で、5月に観たAmazonビデオは
「不思議な彼女」と書きましたが間違いでした。
「あやしい彼女」です。
タイトル名とか人の名前とかを覚えるのが苦手です。
てか、覚える気がないみたいですw

先日友人の店に行ったとき、彼の妻に
「最近は何観た?」と聞かれたので
「5月はあやしい彼女」だけと答えられたんですが、
主役の多部未華子が出てこなかったw
「あやしい彼女」の元ネタが韓国映画なので、

「韓国映画といえばあれも良かったよ。
あれ、あれ、あれ・・・頭の中の鉛筆」

と僕が言うと

「消しゴムやろ」

と即訂正が入った。

「あ、そうそう。消しゴム。あんたも観たが?」

「観てない」

「観てないのによぉ知っちゅうね。僕は3回も観たに」

「話題になったきね。それに、記憶を無くしていく映画やのに
鉛筆で書き込んでどうする(笑)」

そういやそうですw
僕は「頭の中」までは覚えてたけど、それに筆記用具が
続いてた記憶があったので即興で「鉛筆」と言ったけど
正解は「消しゴム」だったのだ。


今日のAmazonビデオは「青春の殺人者」と「四月の永い夢」。
「四月の永い夢」は国立市が舞台でした。
学生時代、最初の一年国立に住んでいて、
天地真理が恩師を訪ねて音大に来てるかもしれないと
妄想し、音大に行ってみたけど会えなかったw





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野宿のプロ
Amazonビデオでは最近「時代劇」に凝ってるんだけど、
昔(1960年代、70年代)の方がいまのより面白い。
どこが違うのかなぁと考えながら見てたんだけど、照明。
昔のほうの照明がうまい。
役者の「目」が生きている。
まぁ、時代とともに移り変わりはあるだろうし、
映画の制作意図によっても違うだろうけど昔のほうが好みだな。

モダンダンスの写真を撮ってた頃、
一度だけ中央の照明さんが担当したことがあり、
その時

オレ、腕が上がったな。

って思いました。
照明がいいと写真も良く見えるんですよw

カメラアングルも昔のほうがいいですね。
「赤穂城断絶」の、吉良邸討ち入りのさいのカメラワークは秀逸です。
その赤穂城断絶で千葉真一が「野外キャンプ」してました。

20200418.jpg

鉄鍋でおじやのような飯を作り、
それをしゃもじで掬って木蓋に乗せて食べる。
その手際のいいこと。
野宿のプロだなw





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日光消毒
昨日は幼稚園での撮影があったからマスク着用。
といっても準備も含め1時間くらいのものだから、
いくら使い捨てだとはいえマスク不足のおり、
それで捨てるのももったいない。

なので陰干しw

20200416a.jpg

時々日光消毒w
スーパーのレジにビニールシートが吊られ、
店員は青い手袋をしていた。


今日のAmazonビデオは「赤穂城断絶」。
いわゆる忠臣蔵ですね。

殿様が殿中で刃傷に及んだと、
早駕籠で悲報が入った。
「御料地召し上げ。お家断絶」。
指図を仰ぐ家臣に対し、蔵之介がまず命じたことは
藩札引き換えの手続き

この期に及んで銭勘定のことなど

と異議を唱える家臣に

かかる大変な折りなればこそ、
百姓町人の懸念はまず金のこと。
そこの不安をとりのぞくことが肝心です。


いや〜。
分かってるよねえ。
で、続けて

我らの一挙一動には今、日本中の目が注がれております。
死ぬにせよ生きるにせよ、取り乱して物笑いの種にならぬよう
蔵之介くれぐれも頼み入る。


物笑いどころか後日称賛を浴び、
その栄誉は後世にまで伝えられました。
蔵之介役の萬屋錦之介の訴えは胸に響き感無量。
それに引き換えアベッチの訴えは空虚そのもの。
同居してる(と思われる)、御婦人にさえ届かない。

忠臣蔵に限らず、遠い昔のことながら
今に通じる話ってのはよくありますね。
あ、こんなシーンもありました。

威勢のいいこと言いながら、速攻夜逃げした大野九郎兵衛。
コロナにもいましたね。
「検査なんか必要ない。家で寝とけ」とブチながら、
自分は平熱プラス0.1度でPCR検査してもらった人。
なので僕は、威勢のいい人は信用してません。
いざとなったら必ず逃げます。


今日の「たけのこ」。

20200416b.jpg

昨日は炊きませんでした。
写真をよく見ればお分かりですが、
たけのこの「切れ」を前回から半分にしました。
たけのこやおでんは「おかず」というよりも
台所に立ち寄ったさいの「つまみ食い」が多いです。
鍋からちょこっと一切れ取り出し、食べるのがうまい。
たまに二切れw
なので「切れ」を半分にすると約倍持ちます。
いえ、1.5倍かな?


<久しぶりに見たけど、いつも感心します>






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5年も経てば・・・
土佐の観光スポット日曜市に

「今日はわたしの誕生日。安いよ安いよ」

と買い物客に気軽に声をかけ、
みんなに親しまれたじぃさんがいたんだけど

「誕生日だって。ラッキー」

と買い物をした観光客さんがもしいたらゴメンナサイ。
そのじぃさんの誕生日、7日に一度あるのです。

でも、今日は正真正銘「ワタシの誕生日」。
プレゼントもいただきました。

20200415a.jpg

R-1を宅配してくれてるMeijiからです。
寂しいことに他からはありませんw
妻からは以前、いろいろもらってたんですが、
ある年、布団乾燥機をもらいまして、
それが運悪く、僕自身がAmazonに注文したその日。
明日にはやって来る。
で、自分で選んだやつだから当然そっちの方が好みなわけです。
結果、妻からもらった布団乾燥機は次男行きとなりました。
次の年からプレゼントはありません。
妻も「E人(次男)に上げたら?」
と言うからそうしたんだけど、女心は分かりませんw


義母の葬儀とかいろいろあったんでここんとこA
mazonビデオをあまり見てなかったんだけど、
ちょっと集中して見ました。
「宮本武蔵5部作」。
面白いです。
1961年から65年にかけての映画で、
出演者みな若いw
なのでwikiを横に置き、
役名とキャストを確認しながら見てました。
主演の中村錦之助は僕が子供の頃からすでに
スターだったからすぐ分かったんですが、
平幹二朗はまったく分からず、
確認後もどうしても彼の息子にしか見えない。

20200415b.jpg
<キャストは平幹二朗になってるけど・・・>

東野英治郎は声で分かる。黄門さまと同じ声。
健さん小次郎はよく喋るw
イ、イ、イメージがぁーーーー(笑)
いつから寡黙な高倉健になったんだろうか?

20200415c.jpg

千田是也はかっこいいイメージだったけど爺ぃさんだった。
ま、当時61歳だからね。

お通さんはこの作品でデビューした入江若葉さん。
初々しくて、最初は可愛かった。
最初と言うか4作目までは可愛かった。
が、5作目「巌流島の決斗」では別人になっていた。
デビ夫人かよw

20200415d.jpg
<お通さん。上4作目、下5作目(22歳)>






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