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竜馬を超えた?
かなり遅れてる合成処理、
今は1日1クラスを目標としてやってますが、
他の方に代写を頼んだのは難しいw

後々のこと考えて撮ってるのかよ。
ブレてるじゃないか。ピンぼけか?
シャッタースピードはいくらだ?1/60・・・
外で子ども、これじゃブレるわな。
絞りは?・・・なんとF13。
なに考えてるんだお主は。
集合写真といっても奥に何列も並ぶ写真じゃない。
たったの2列。なんでそんなに絞る必要がある。
F8で上等だろうに。
ならばシャッタースピードは1/160秒。
日中シンクロは十分できる。

と、唖然としながら作業してます。
ブレてると合成しづらいんですよね。
どこが「境界」か分からない(笑)
撮った本人に言わせると

「使う大きさでは問題ないでしょ」

ということなんだが、
ふ〜、合成したことあるのかしら?
前なんか、露出は違ってるは大きさも違ってたりしてた。
露出はお空の具合が変わったのなら仕方ないけど、
同じなのに途中でF値を変えてるんですよ。
ズーミングに関しては考えられない。
ズーミングして、大きさが違ってると
人物の大きさを揃え直すのがメンドイんですよね。
ひと手間余分にかかるし。


本日のAmazonnビデオは3本見た中での「カーテンコール」。

橋本香織(伊藤歩)は東京の出版社から福岡のタウン誌に異動を命じられる。ある日、投稿はがきに「昭和30-40年代に、下関の映画館にいた幕間芸人を探して欲しい」というものがあった。


僕も20歳代前半、タウン誌に勤めてた時期(1年くらいw)があったんですが、
ここのタウン誌ほど立派なとこじゃなかったです。
最終号は僕らが好き勝手に作って、ま、楽しかったですけどね。
持ってた最終号、どこにいったやら?で現在行方不明。

藤井隆が主演だったのでコメディだと思って見たんですが
しんみり映画でした。

20190912a.jpg

一番前、しかも中央席でくわえタバコしてるしw
そういや昔の映画館は喫煙可だった。
売り子さんも上映中でも平気で売りに来たし、
今じゃ考えられません。

幕間芸人・藤井隆が年取るとこんなにカッコよくなってました。

20190912b.jpg

素人の域を出ない「芸人」だった人が母国に帰り、
ひと目でミュージシャンと分かるほどに腕を上げたのか・・・
と思ってよく見ると、井上堯之さんじゃないか。
カッコ良すぎだろw



生まれたころ住んでた町には映画館はなく、巡回映画が来てました。
学校の「講堂」なんかで上映するアレですね。
でも、就学前の子どもが喜んで見るような映画は来ない。
昭和30年台ですからちゃんばら物が多かったです。
なので小さな子どもは「寝ます」。
寝るなら家で寝てりゃいいじゃないかとお思いでしょうが
家には誰もいない。一家総出で見に行ってるわけですから。

で、映画上映中に一回。
帰りの母の背中で一回。
家に帰り本格的に寝てるときに一回。
一日合計3回も「あるもの」をしちゃったそうです。
当然僕は覚えてませんが・・・

「この子は龍馬を超えた」と田舎では評判だったとかw




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たった一度の誕生会
昨日はAmazonビデオ見ながら仕事がはかどりました。
「逆光の頃」「ディアフレンズ」「ヒトリシズカ」。
ヒトリシズカはシーズン1だけ見ようと思ってたんですが、
あまりに面白いんでずるずるとシーズン6の
最後まで見ちゃって結局終わったのは2時。
いろんな方が評価で書いてますが、
ラストが残念でしたね。

で、「ディアフレンズ」。

学校をサボり、クラブで取り巻きと夜遊びを繰り返す・・・。誰もが羨む完璧なルックスを持ち、周囲からもてはやされ自由奔放に生きる女子高生リナの日常は、自らのガン発症によって一変する。辛い治療の日々が始まり、薬の副作用で髪は抜け落ち、痩せこけ、自慢の容姿が徐々に衰えていく。今まで利用してきた”友達”から見放され失意のリナを小学校からの同級生であったマキが訪れ、古いオルゴールを差し出す・・・Yoshiのロングセラー原作の待望の映画化。


北川景子は好きではないけど本仮屋ユイカが出てるので見たところ、
「お、君は最近知った通山愛里ちゃんじゃぁないか」・・・も出てましたw

劇中、リナの小学時代の誕生会で、貧乏な家庭に育ったマキは、
他の友達がするようにプレゼントを「お金」で買えない。
なので道端で摘んできた花を束にし、
プレゼントとして渡すシーンがあるのですが、
高校生になったリナはそれをまったく覚えていない。
そんなもんでしょうか・・・

僕が小学生の頃、友達に誕生会に呼ばれました。
「高知のお街ではそんな洒落たことをするんだ」
と知った、何にでも興味を示す、新しもの好きな母は、
「じゃ、ウチでもしてみよう」となり、
僕が呼ばれた数人と、近所に住む男子を呼ぶことにしました。
近所に住む男子は母子家庭で育ち、給食代も滞りがちでした。
当時の教師は「守秘義務」なんてなんのその、みんなの前で
平気でそのようなこと言ってましたから誰もが知ってます。
彼は勉強はできないけど絵はうまく、
家に遊びに行くと漫画をよく見せてもらいました。

誕生会当日。
他の子からのプレゼントはなにか忘れてしまいましたが、
多分、親からもらったお金で買った何か、だったと思います。
呼ばれた友達への、僕のプレゼントがそうでしたから。
で、近所に住むその子の番。
照れくさそうにはにかみながら、
体の後ろに隠し持ってたものをさっと差し出しました。

「ごめん。お金がないき」

と言いながら差し出されたものは「マンガ」でした。
そんなにしょっちゅう買ってもらえるわけではないマンガ本。
自分が一番大切にしているものを僕にくれたのです。

小学校中学年だったと思いますが、
いまでもはっきりと覚えています。
他の子のは忘れてるけどw

ゆえに結論
プレゼントというのは「モノ(カネ)より心」。
リナにはマキの想いが伝わらなかったんだね。



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ラベルないの?
今日のAmazonビデオは「タイヨウのうた」。

彼女は、タイヨウに帰っていった。僕の心に、歌をこのして――― 月の光の下で、限られた時間を歌と一緒に生きた少女の物語。 雨音薫、16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。昼と夜を逆転した孤独な毎日。そんな彼女の秘密の楽しみ、それは、彼女が眠りにつく明け方からサーフィンに向かう孝司を部屋の窓から眺めることだった。太陽の下では決して出会う事のない二人だったが、運命は二人を引きよせる。


いかん。
仕事にならんかった。
相変わらずの低評価もあるけど、
僕は同時進行での仕事はできませんでしたよ。
YUIって歌手、初めて知ったけどファンになったしw



でも、20万もかけて作ったCDなんだから
ラベルくらい作ってあげてよ。

友達役の通山愛里もいいね。
今は所属事務所不明なようだけど。

20190903.jpg


ほんじゃ、これから今日撮った風俗嬢さんの画像処理。
これがなかなか大変なんです、今日の子はw



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そのうちできる
仕事が遅れている原因に「ゲーム」もありますね。
LINEゲーム。パズル系です。
「おともだち」に誘われて始めたんですが
その「おともだち」はもうしてませんw
飽きたのか、先に進まないので嫌になったのか。
多分後者でしょう。
その点僕はシツコイ。
ま、暇つぶしにやってるんで先に進まなくても別に構わず、
「そのうちできる」だろうという感じでやってます。
事実、そのうちできます。

もうかなり前になるんだけど「ビリギャル」を見ました。

さやか(有村架純)は高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田(伊藤淳史)もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイトクタコ」と読み、東西南北も分からない。それでも夢は大きく第1志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケる~!」。こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!夜も寝ないで頑張るさやかだが、偏差値70の慶應は甘くない。周囲からはののしられ、成績は伸びず、友達とも遊べない。それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。


いくら勉強してもできないさやかに、塾講師が、
頑張ってれば「いつかはできる」と励ますシーンがあるのですが、
「そのうちできる」と同じ意味なのに、ずいぶん違うよなと思いました。
「いつかはできる」って、希望がありますよね。
「そのうちできる」はなんか、他力本願的な・・・
でも僕は「そのうちできる」派ですw

アイドル押出しの映画だろうくらいに、
期待せずに見たんですが意外に面白かった。
昨日の「雷桜」も同じですね。
「蒼井優ファンにだけオススメ」とかいう、
小馬鹿にした評価もありましたが、ファンでなくても楽しめました。
蒼井そらの方はファンですけどw

今日は「奇跡のリンゴ」と「風の外側」。

「奇跡のリンゴ」も良かったんですが、
苦節十年、やっと咲いた林檎の花だけど、一本の木だけ咲いてなかった。
そこは主人公が「ありがとう」と声掛けしてなかった木だった。
なんだ、そういう人なのかよ・・・と思ったら、そういう人のようです。
少し興ざめしましたw

無農薬は周りの理解がなきゃできませんね。
僕らが田舎で米作りした時 も、
病気になったり虫がついた時は農薬を散布する
という約束の元、「低農薬」で始めました。
僕たちは素人だから米がまったく採れなくても
残念だったねで済むけど、周りはみんなプロの方。
それで食ってる方々。残念だったじゃ済まない。

「風の外側」は奥田瑛二監督作品。
家族総出(*)ですw
長女・安藤桃子が高知に腰を下ろしていて、
奥田瑛二もたまに見かけます。
彼の監督作品は「るにん」「長い散歩」「風の外側」と、
3本見たんですがどれも良かったです。



(*)長女は監督助手としての参加。




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エピソード2以降はありません
今日はフォレスターの12ヶ月点検。
点検パックに入ってるので無料です。
ま、買ったときに払ってるんですけどねw
完成検査時不正のリコールも同時に行いました。
完成検査時に資格を持った人物がいなかったようなんですが、
その迷惑料として5万円くれるそうです。
僕にとっては全く不安のないリコールなので儲けちゃったw

今日のAmazonビデオは「黒い樹海」。
松本清張原作です。
サスペンスって、簡単に人を殺しますよね。
え?そんな理由で殺すの?って感じ。

両親を早くに亡くした笠原祥子(北川景子)は、たったひとりの姉・信子(小池栄子)と都内のマンションで2人暮らし。仕事を探しながら、新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。その日も東北旅行に出発する信子と別れ、祥子は何社目かの面接に出かけた。それはいつもと変わらぬ、仲のよい姉妹の光景のはずだった。 ところがその夜、信子が事故で亡くなったという知らせが入る。しかも、どういうわけか、祥子に告げていた旅先とは異なる場所で、命を落としてしまったのだ…!


20190822.jpg

事件に関わる女性のお葬式ですが、
名もない田舎住みの女性なのに「清水一行」さんが献花を。
もう亡くなってたのに。
「エピソード1」とあったので連続ドラマかと思ったけど一回で終わりました。

Nゲージの製作を事務所に持ち込みしてたら
晩飯作るのめんどくなって外食。
こんなんもらってたしね。

20190822b.jpg

500円割引なら500円もあれば食べられるやろ、
と思ってたけど1100円必要でしたw
何回か行った店だけど、遠いし、
外食滅多にしないので値段忘れちゃってました。

20190822c.jpg
<四万十豚 ロースカツ御膳>



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