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ノルマ終わらず
「R15+」を見たんだから「R18+」も見てみようってんで
「花と蛇3」を見ました。

イタリア帰りの新進チェリストにして才気溢れる美貌の持ち主である静子(小向美奈子)は関西財閥の会長・海東義一郎と結婚。公私共に幸せな生活を送っていた。だがそんな平穏な人生に、遠山グループの総裁・遠山隆義(本宮泰風)の魔の手が忍び寄る。己の欲望の為には卑劣な手段も厭わない野心家の遠山は、静子を我が物にしようと画策。静子の夫を破産に追い込み、借金の抵当として静子を自らの妻にする。遠山の正式な妻として屋敷に迎え入れられた静子は、執事の伊沢(火野正平)、お花やお茶等の作法を仕込む折原(水谷ケイ)、メイドの美沙江(琴乃)ほかと生活を始める。しかしこれは静子を貶める罠の始まりに過ぎなかった。これから静子の調教を目的とした、歪な共同生活が始まるのだった。


「花と蛇」は団鬼六さんの小説が元ですね。
エロ小説。「芸術」なんでしょうか?w

これを選んだのは、以前杉本彩さん主演のヤツを見て、
それがなかなか良かったからなんですが、いま思えば
映画の内容より、杉本彩の裸体が良かったのだと思います。


確認のためにWikiを見ると、映画化された最初ので坂本長利さんが出てた。
坂本長利さんは一人芝居「土佐源氏」を演じてる方で、
「土佐源氏」は民俗学者・宮本常一氏の著書「忘れられた日本人」に
登場する、高知県梼原町に実在した盲目の馬喰(牛馬売買人)です。
「源氏」はもちろん光源氏から。そう、今で言う「プレイボーイ」w
TOMOKO女子アシの実家の近所に、その子孫の方がおいでるらしい。
TOMOKO女子アシはイノシシとか鮎とか、よくくれます。


話がそれましたが今回は「花と蛇3」。
主役は小向美奈子。

失敗でした。
だって、画面に釘付けで仕事ができない。
ゆえにノルマ終わらず。これからお仕事がんばります。




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オレ、歯ブラシの柄が入っちゅうがぞ
本日のAmazonビデオは「つやのよる」。
「R15+」指定です。

「あなたと艶さん、どんな関係だったの?」艶(つや)という女と大島に駆け落ちしてきた松生春二は、奔放な妻の不貞に悩まされ続けてきた。そんな艶が病に冒され、昏睡状態に。松生は、何度裏切られても献身的に愛してきたが、彼女を失うことに耐えられない・・・その時、過去に艶が関係を持った男たちに、彼女の死期が近づいていることを伝えようと思いつく。東京で一見平穏な生活を営む何組かのカップル&家族に、突然もたらされた艶の危篤の報。それを聞いた夫の、恋人の、父のそれぞれの様子から、艶との肉体関係を感づいてしまった女たちは、突然、自分たちの人生に割り込んできた艶という存在に困惑する。目の前に見えているはずの「大切な人」が知らない顔を見せた時、人は愛を確かめ、見つめ直す――。


「で?」という映画でしたw
最初、つやが12歳のときレイプしたという
従兄弟が文学賞をとる場面があったので、
彼を追い詰めていくサスペンスかな?
と思ったけど全く違いましたw
よく見たらジャンルは「ロマンス」だし
「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」
という副題もついてるしw

舞台は大島なんですが、大島といったってアチコチにありますが
伊豆大島なら一度だけ行きました。
学生時代に友達と。

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友達はこの旅ですっかり旅に魅了され旅好きになり、
旅行会社の添乗員になりましたw
「写真」という特技を生かすため会社にカメラを買わせ、
添乗先で記念撮影もこなし、けっこう会社に貢献してました。
最終的には添乗員全員が撮ってたようですよ。

えー、これからシモネタが出てきますので「R15+」指定ですw
劇中、岸谷五朗が

「ぼく。。。真珠が入ってるんだ」

と野波麻帆を誘うシーンがあるんですが、
バイク屋に出入りしてるT内さんが入れてました。
といっても真珠でなく歯ブラシ。

T内さん、まぐろ船に乗ってた時期がありまして、
マグロ船って港を出てから漁場まで日数がかかる。
遠いですからね。
で、そこに着くまで暇なんだそうです。
することがない。
することなけりゃヤロウばかりの職場だから考えることはひとつ。
エッチなことばかりw

歯ブラシの柄を小さく切り、ヤスリで丁寧に丸くする。
目指すは「真珠」w
綺麗に丸くなったら焼酎をナニにプッと吹きかけて消毒。
意を決してナイフでナニに切れ目を入れ真珠もどきを埋め込む。
ナニを包帯でぐるぐる巻きにし傷口が癒やるのを待つ。

という手順だそうですが、
1航海1個が限度だと言ってましたw

で、効果の程は?と聞きますに、
奥さんは相手してくれなくなったそうですw


「で?」という映画でしたけど面白かったですよ。
僕はけっこうワケワカラン映画とか好きなので。
2度め見ながらブログ書いてます。
野波麻帆さん綺麗だし。

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各駅停車の旅
「リーガルV」がAmaonビデオに登場してたので今日はそれ。
エピソード9まで全て見たのでけっこう時間がかかった。

列車の旅はいいねえ。
でも土讃線はまだ電化されてなくディーゼル車。
なので「電車」でなく「汽車」です。
東京で最初の頃、電車と言わず汽車と言ったらみんなに笑われた。
だって高知の方じゃ「電車」といえばいわゆるチンチン電車。
それより数倍も速いんだから「電車」と呼ぶ発想は浮かばない。

2年時の夏休み前だったろうか?
帰郷にあたって米子の友人と京都まで一緒に帰ったことがあった。
友人の父が国鉄職員だったので乗車券だけは無料パス。
もちろん僕は金がいるんだけど、各駅停車の旅もいいなと思い、
友に誘われる形で普通車で帰ることにした。
何回乗り換えたのか、何時間かかった(*)のか忘れたけど、
時間がかかる分腹が減る。ゆえに駅弁を食べる回数も多くなり、
こりゃ急行かなんかで帰ったほうが安上がりだったかもしれないな、
と思ったものでした。

京都駅で別れてからは急行か何かで帰りましたが、
友人は各停の旅を続けたそうです。
てか、彼、金がなく、急行券とかを買えなかっただけですけどねw




(*)当時、新幹線を使って10時間くらいかかってたと記憶してます。





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誰もそんなことは考えないだろう
今日のAmazonビデオは「北の零年」。

明治4年。淡路島の稲田藩家臣546名は、明治政府の命により、北海道への移住を命ぜられる。最果ての北の地に降り立った小松原志乃(吉永小百合)は、夫・英明(渡辺謙)や娘・多恵(石原さとみ)と力を合わせて未開の荒野の開拓に乗り出した。しかし過酷な自然は作物の成長を妨げ、果ては第二次移民団を乗せた船が難破するなど、厳しい状況のなか皆の希望を取り戻そうと、最新の農業技術を学ぶために英明は札幌へと旅立った。しかし夫の帰りを待つ志乃と多恵に5年の歳月が…。


僕はまぁ面白く見たのですが、
Amazonでの評価はすこぶる悪いです。
なかでも吉永小百合への評価が・・・

大女優で大昔に人気があったかもしれないが、当時すでに60歳。
役柄はおそらく30前後だと思うので、この時点で無理がありすぎる。


てのもありました。
そんなん言ったらイザベル・アジャーニの「アデルの恋の物語」はどうなるの。
当時18歳だよ。そんなイザベルが33歳の役を演じたんだから。
そのことについて問われたトリュフォー監督は

「誰もそんなことは考えないだろうよ」

と答えただけだったらしいw
僕もイザベルの美しさに見入っただけで年のことなんて
考えなかったし、北の零年の吉永小百合も考えなかった。
おそらく考えたのは当該評価を書いた方だけだろうw


北海道は一度だけ行ったことがあります。
有珠山噴火の前年(だったと思う)、
当時所属してた某団体の全国大会が北海道であり、
札幌から会議のあった洞爺湖町までは観光バスで移動。
すぐに着くだろうと思ってたけど北海道の広さをプチ実感。
途中、ガイドさんがまもなくよさこいソーランが始まると話し始め、
その起こりを

札幌大学の学生が、祖父の故郷の徳島県で見たのが始まり

なんて言うものだから後部座席の、当時まだ46歳、
間違いは正さないと気がすまない正義に燃えるw TAMARAくんが挙手。

「徳島ではありません。高知です。徳島は阿波おどり」

と訂正。
バスを降りる時ガイドさんからお礼を言われました。
さらに、上司から「徳島」と教えられたらしく、
会社のガイドさん全員が徳島本家と思ってるので
帰ったらみなに訂正しとくと約束してくれました。

明日明後日はよさこいです。
本番は10・11日ですが、明日は集合写真を撮ります。
今年は天気の心配はなさそうで一安心。




アデルは旅立つ前、日記にこう記します

若い娘が古い世界を捨てー
海を渡って
新しい世界に行くのだ
恋人に会うために




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海の向こうに山は見えるのは・・・アメリカ・・・かな?w
今日のAmazonビデオは「人生の約束」。

会社の拡大にしか興味の無いIT関連企業CEO・中原祐馬(竹野内豊)の携帯に、共に起業しながらも会社を追い出す形で決別してしまった、かつての親友・航平から、ここ数日、何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死だった。町内会長の西村玄太郎(西田敏行)に話を聞くと、病に冒され余命僅かだった航平は、最後に曳山につながりたいと故郷の土を踏んでいた。事態を飲み込めない祐馬が線香をあげようとするも、航平の義兄・鉄也(江口洋介)は会社を追い出したあげく、航平からの電話を無視し続けた祐馬を許すことが出来ず、殴りかかってしまう。故人を惜しむ場が荒れるのを防いだのは、航平の忘れ形見ともいえる娘・瞳(髙橋ひかる)の落ち着いた対応だった。かつての親友に子どもがいたことに驚く祐馬は瞳からある頼み事をされるのだが・・・。


曳山というのは山車 です。
舞台は富山県なんだけど、
全国にもけっこうこういうのがあるんだねえ。
四国には豊浜(香川県)、西条・新居浜(愛媛県)にあるようです。

2015年(平成27年)3月20日にクランクイン
5月2日・3日・6日に行われた富山県射水市新湊地区のロケでは、
本来10月1日にこの地区で開催される「放生津曳山祭(新湊曳山祭)」が、
祭礼氏子、エキストラ、スタッフなど合わせて延べ1400人が参加して再現され、
13基すべての曳山が曳き出された。


とWikiには書かれてます。
撮影は5月初旬で本番は10月1日。
ということはこれは「根雪」なのか?

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10月1日に雪が降ることはないだろうから、
ちょいリアリティに欠ける絵面といえば言えます。
でも、こういう風景(*)を高知では見ることがないだけに、
憧れの光景ではあります。

高橋ひかるちゃんが可愛かったw



(*)海の向こうに山が見え、しかもその山に雪が積もってる




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