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福田村事件よりかは良かったけど・・・
今日は大心劇場行き。
「月」を観るためです。
犯人の視点で描かれてるのかと思ってたけど
主人公は宮沢りえでした。
イマイチだったなぁ・・・。

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昔はこんな写真をよく撮ったもんです。
やっぱりモノクロは晴れた日のほうがいいね。

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今日はタケノコ炊けないので昨日2キロ弱炊きました。
タケノコは味が染み込みにくいので前日炊くのがベストです。
左は今日食べ、右は明日の分です。

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劇場で映画を観たのは何年ぶりかな?
高知県地方日曜日から寒さが戻り、
昨日今日は冬かと思うほど寒かった。
特に昨日は風も強く、その影響で高知新港に外国船が接岸できず、
妻の勤めてるホテルでは120人のキャンセルが出たそうな。

そんな寒さの中、高知から車で1時間半ほど東方の大心劇場に
福田村事件」を観に行きました。
シネコン進出後、高知県で生き残った2つの映画館のひとつです。

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昭和の味を色濃く残した映画館で、
過去に2度、取材にお邪魔したことがあります。
館主もユニークな方です。

かなり重い映画でした。
帰路はイージーライダーの二人のように無言かな?
と思ったけどそうでもなく、
4月には「」を上映予定だそうで、また行きます。

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<土産にもらったキューリ4本>




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オススメ映画
最近、YouTubeになぜだか昔のテレビや映画がオススメに出てき、
懐かしくってつい見てしまいました。

最初は「山の分校の記録」→コチラ

次に「谷間の学校」→こちら

3本目が「山かげに生きる人たち」。



上記2作はドキュメンタリーだけど3本目はそうではないみたいですね。
そのせいか2作に比べ子どもたちがちょっと垢抜けてます(笑)
父方の祖父も炭焼きだったので、
こんな暮らしをしていた時期もあったんだろうか?
と思いを寄せながら見てました。
いろいろ聞いときゃよかったけど、爺さん存命中は
気楽に帰郷できるようなとこじゃなかったですからね。

こういう映画を見ると4K8Kがなんだ!映画は内容だ!
とか思うけど、こういった昔のフィルム映画を
後世に残せるのもデジタル技術あってこそ、ですからね。

フィルムとデジタル、どっちも違ってどっちもイイ!、ですw





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間違いなく反戦ドラマ
YouTubeで、統一教会関連をよく見てるせいか、
こんなんがオススメに出てきました。





あの方たちは「復活」を信じてるから
どのように「説得」しても無理でしょう。
説得に応じたら復活できないってことですし、
そうなれば永遠の「命」を獲得できない。
いわば「命」に対しての考え方が違うわけだから、
一方的に自分の考えを押し付けては話になりません。

僕のおばさんも乳がんの手術を輸血無しで行いました。
おばさんの場合は自分の血液を前もって保管したりとかの
方法をとったのかもしれない(*)ので、
この「事件」と比較することはできないですけどね。
この事件とは違いおばさんの子どもは信者ではありません。

見終わると、オススメにあがってたのがこれ。
同じくビートたけし主演です。





森田童子に該当する女性 が出てくるかと思ったけど
出てきませんでした。

「落ちていくのが甘美で美しい」と兄が語るんですが、
まるっきり森田童子の世界観じゃないか。

兄の戦友の役で坂本長利さんが出てました。
彼は一人芝居「土佐源氏」で有名ですね。
「土佐源氏」は民俗学者・宮本常一氏の著書「忘れられた日本人」に
登場する、高知県梼原町に実在した盲目の馬喰(牛馬売買人)です。
「源氏」はもちろん光源氏から。そう、今で言う「プレイボーイ」w
TOMOKO元女子アシの実家近くに、その子孫の方がおいでるらしい。

ラストの方で、空中戦の話を自慢気に話していた兄が、
実際は戦闘に参加したことはなかったのではないか?
といぶかしがるなかにし礼に対し、もうひとりの戦友が

「我々が復員した時は21歳でした。
丸裸で焼け跡に放り出された我々は、
その若さで、世の中と戦わなければならなかった。
世間に対して、説得力のある武器と言ったら戦闘体験しかなかったんだ。

私だって、やりもしない空中戦をやったって、嘘を何度ついたか。
そんな我々の気持ちが、若いあんたに分かってたまるかぁ!」

と訴えるシーンは圧巻でした。
これは間違いなく反戦ドラマ。
僕も父の話を、もう少し真剣に聞いてあげるのだったと反省してます。



(*)実際にこういう方法をとったと聞いたことがあるようなないような・・・





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オジーも出てるよ♪


本日は映画に。
「ROCK FIELD」です。

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1970年代から2000年代にかけて ブリティッシュロックの名曲を多数生み出した伝説の音楽スタジオ、ロックフィールドの歴史をたどったドキュメンタリー。1960年代のイギリス。ウェールズの片田舎で家業の酪農場を継いだ音楽好きの兄弟キングズリーとチャールズは、農作業の傍ら、屋根裏に録音機材を持ち込んでレコーディングスタジオをつくる。当初は友人たちと使用する目的だったが、空き部屋を宿泊施設に改修したことで、兄弟は意図せずに世界初となる宿泊可能な滞在型音楽スタジオ、ロックフィールドを設立した。その情報は瞬く間に拡散して国際的な注目を集め、多くの有名ミュージシャンが利用。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」、オアシスの「ワンダーウォール」など、数え切れないほどの名曲がこのスタジオで誕生した。映画にはオジー・オズボーン、レッド・ツェッペリンのロバート・プラント、オアシスのリアム・ギャラガー、コールドプレイのクリス・マーティンらが登場し、同スタジオでのエピソードを楽曲と共に振り返る。




なっかなか良さそうではありませんか。
大いに期待できます。
が、・・・
疲れました〜。
ミュージシャンへのインタビュー中心なのです。
ってことは字幕がいっぱい。
読み切ってないのに次に移る。
ゆっくり映像を見る間もない。
こういうときは英語ができたらいいですね。

外国語はダメだけど日本語は分かります。
ひとつ字幕がおかしいとこがありました。
初めてのレコーディングをアビーロードスタジオで行った
新人ミュージシャンの言葉を

アビーロードは敷居が高かった

と訳してました。
自分たちには「高級」すぎて居心地が悪かった
というようなことを言ったんだろうけど、この訳はどうだろ?
本来の意味ではなく、こういった意味で捉えてる人が
今は半分以上を締めているそうですが、
言葉を商売にしてる字幕屋さんはこれではダメでしょ。


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世界中で録音スタジオが廃業に追い込まれている昨今、「パソコンで音源を送りあう音楽制作は味気ない」とリアムは嘆く。コンピューターでは完璧な録音ができるが、音楽は完璧がいいというわけではない。情緒や感情を込め、ふとした瞬間に現れる魔法をとらえたい。そうした神秘がロックフィールドには確かにあった。




次は何に行きましょうか。





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