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ライカは持ってないし撮ったこともありません
写真学校に行くまでカメラマンなんて全然知らなかった。
立木義浩とか篠山紀信くらいだったな、知ってたのは。
外国のカメラマンなんて全く知らず、
授業で知って最初に影響を受けたのはブレッソン。
画面構成は素晴らしく、演出?と思っちゃうほどだった。
その、アンリ・カルティエ・ブレッソンの撮影シーンが見れます。



軽快なステップで撮ってますね♪
ズーミングなんてしてませんw
自分が動いてます(笑)。
なんか、カメラが全てをしてくれる時代になり、
露出を合わせピントも目測である程度合わせておき、
撮影時に瞬時に調整してパシャッという頃が懐かしい。

20220113.jpg

この写真で学んだことは、レンズなんて何ミリでもいい。
今カメラに付いてるレンズでいかに撮るか、ということ。
けっこう隙だらけに見えますが完璧なフレーミングですよね。

写真以上に好きなのは彼のその思想。
21世紀になってすぐ
「20世紀はどういう時代と思うか?」という記者の問いに

「人(=キリスト)の生き死にで時代を区切ることにどんな意味があるのです。
問題は産業革命以降の南北間格差でしょう」

と答えたのが印象的でした。
当時、いろんな方が20世紀論を語ってましたが、
その通りだと思いましたね。




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撮るんですw
昨夜遅く、ニコンのサイトにZ9の動画がひとつ、上がってたようです。
それによると背面モニターは3軸チルト。
動画は撮らない僕としては一安心。
バリアングルなんて使いづらくってしょうがない。
縦位置使用ではワンアクション多くなりますからね。
今後もちょびちょび出てくるようで、毎日が楽しみです。
でも僕としてはプアマンズZ9、つまりはZ90を出してほしい。
ニコンはそもそもD2Hの頃、

デジ1眼はAPS-Cが最適

とアナウンスしていたし、高知○ニコンクラブ会長も

「ニコンはフルサイズは出さない」

とマル秘ネタを提供してくれていた。
でも、ま、そうは言っておれなくてD3でフルサイズになったんだろうけど、
イメージサークル的にはハーフサイズが最適だと思うんだけどねえ。


さて、ユージン・スミス。
彼の写真展に行ったのは2度。
一度はこぶし館のヤツ。
もう一度は1973年4月に池袋西武百貨店で
開かれた「水俣 生―その神聖と冒涜」。
智子さんと母の入浴シーンがデッカイ写真となって展示され、
度肝を抜かれたのを50年近く経った今でも鮮明に覚えています。
でもユージン自身は写真はでかくすりゃいいというものではない、
ということを言ってたらしく(こぶし館の展示にそう書いてた)、
こぶし館での展示は全て大4切以下だったと思います。

ユージンの写真から学んだことは被写体に飛び込むこと。
寝起きを共にし、朝から晩まで対象を撮り尽くす。
そういった撮り方をしたいなあといつも思ってます。
なので「こんなとこまで撮るのぉ・・・」とか呆れられますが、
撮るんですw

20211006a.jpg
<F2+28mm。2枚めも同じ>

他のと同じモノクロプリントですが、
デジタル(iPhone)で撮るとセピアになったりしますよね。
メンドイので色補正してません。

20211006b.jpg
<これもちょいシアン系になりました>

20211006c.jpg
<代わりにw 撮らされた息子ヒロくん>

フィルムの頃は6切にプリントし、バインダーに挟んで
限定一冊の写真集に仕上てました。
今だとそのへんは自由自在ですね。






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スミス展
Z9の発表は10月13日だそうです。
買うかどうかは別として、楽しみです♪
発売されてもまずは新聞社などの報道陣へ。
世界的な半導体不足の中、
カネ、どうしよう?なんて考え、少しでも保留したら
私の手元に届くのは1年後くらいでしょう。
そうなったら現役なのか?問題が発生し、
いらなくね?になったりしますw
悩みどころですね。


さて、訂正ですw
先日の日記 で、鳥取のこぶし館に
ユージン・スミス展を見に行ったのは
20歳そこそこと書きましたがおおきな間違い。
37歳のときでした。
出てきたんです。

20211005a.jpg

20211005b.jpg

20211005c.jpg

20211005d.jpg

20211005e.jpg

20211005f.jpg

20211005g.jpg

思い出せばスタッフの方に、
同行のクニオくんが

「彼の次男はユウジン」

と紹介したのでした。
ちなみにクニオくんの次男は「英公」。
もちろん細江英公からです。

バイトでカネができればあちこちほっつき歩いてた
若い頃に行ったのだと勘違いしてました。
妻も子もいた立派なオトナだったんですね。

20211005h.jpg

こぶし館の方はポスターにもした、
「楽園へのあゆみ」が一番好きだと語っていた。
私もなんです。






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お疲れ様
今日は武川&杉山さんの、ニコンCP+デビューでした。
ニコン愛が伝わってきて、なかなか良かったですよ。
亡くなった両親の写真について語る杉山さんの
「写真は時の流れに逆行出来る」は、
そのとおりだな、と思いました。。
興味のある方は→コチラ

それに伴い、半田菜摘さんという、
看護師をしながら野生動物の写真を撮ってる方の
配信も見ましたが、なかなか感動ものでした。
興味のある方は→こちら

ニコンZシリーズはいいですね。
もちろん従来のFマウントもいいですが。
この方 もZ愛好者のようですw

20210226.jpg

Z50かな?
DXだから軽くて登山には向いてるし。
カメラ全体が写ってるシーンもありました。

20210226b.jpg

文字がかぶっててZ5なのか50なのか判然としませんが、
レンズから判断するとZ50だと思います。


Zのデザインはカッコ悪いとよく言われますが、
僕はD6とかのデザインより好きですよ。
最高はF2アイレベルですけどねw

20170504b.jpg

Sシリーズも良かった。
「メカ」って感じがしますもん。

20170514a.jpg

ジウジアーロが入ったF3からかっこ悪くなりました(*)。
F3・F3P・F3AFと、3種5台くらい使ったカメラだけど、
フィルム巻き上げ角が大きくなって使いづらくなりました。
モードラ装着前提ってことでしょう。着けてたけど(笑)
そしてF4からは巻き上げレバーがなくなり、
モードラ内蔵となりました。



(*)あくまで個人的感想です。






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今年2冊目の写真集
昨夜帰宅するとメール便が届けられていました。
昔、建依別写壇 でご一緒してた先輩からでした。
開封すると写真集。

20201124.jpg

1970年代を中心に若干その前後、
海辺に生きる人々が写っています。

僕はやっぱり人が写った写真が好きです。
中でも「対話」のある写真が好きです。
「撮りますよ」「ああ、いいよ」それだけでいいんです。
別に「会話」しなくってもいいんです。
目と目で対話すればそれでいいんです。


そういうわけで(どういうわけ?w)、
web展示用ファイル作り、今日は535枚仕上げました。






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