FC2ブログ
お疲れ様
今日は武川&杉山さんの、ニコンCP+デビューでした。
ニコン愛が伝わってきて、なかなか良かったですよ。
亡くなった両親の写真について語る杉山さんの
「写真は時の流れに逆行出来る」は、
そのとおりだな、と思いました。。
興味のある方は→コチラ

それに伴い、半田菜摘さんという、
看護師をしながら野生動物の写真を撮ってる方の
配信も見ましたが、なかなか感動ものでした。
興味のある方は→こちら

ニコンZシリーズはいいですね。
もちろん従来のFマウントもいいですが。
この方 もZ愛好者のようですw

20210226.jpg

Z50かな?
DXだから軽くて登山には向いてるし。
カメラ全体が写ってるシーンもありました。

20210226b.jpg

文字がかぶっててZ5なのか50なのか判然としませんが、
レンズから判断するとZ50だと思います。


Zのデザインはカッコ悪いとよく言われますが、
僕はD6とかのデザインより好きですよ。
最高はF2アイレベルですけどねw

20170504b.jpg

Sシリーズも良かった。
「メカ」って感じがしますもん。

20170514a.jpg

ジウジアーロが入ったF3からかっこ悪くなりました(*)。
F3・F3P・F3AFと、3種5台くらい使ったカメラだけど、
フィルム巻き上げ角が大きくなって使いづらくなりました。
モードラ装着前提ってことでしょう。着けてたけど(笑)
そしてF4からは巻き上げレバーがなくなり、
モードラ内蔵となりました。



(*)あくまで個人的感想です。






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


今年2冊目の写真集
昨夜帰宅するとメール便が届けられていました。
昔、建依別写壇 でご一緒してた先輩からでした。
開封すると写真集。

20201124.jpg

1970年代を中心に若干その前後、
海辺に生きる人々が写っています。

僕はやっぱり人が写った写真が好きです。
中でも「対話」のある写真が好きです。
「撮りますよ」「ああ、いいよ」それだけでいいんです。
別に「会話」しなくってもいいんです。
目と目で対話すればそれでいいんです。


そういうわけで(どういうわけ?w)、
web展示用ファイル作り、今日は535枚仕上げました。






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ



もう自分のもの
写真家さんのYouTube見てたら「のむたん」先生こと
野村誠一さんのチャンネルがありました。
いろいろ見たんですが、コレ、最高w



のむたん先生のYouTubeで知ったんだけど、
ライカからモノクロ専用のデジカメ 出てるんですね。
いえ、過去にも出てたけど新しく。
とても買えませんけどね・・・。

野村誠一さんのYouTubeチャンネルがあるのなら、
ひょっとしてこの方も?と思って
検索してみたんだけどありませんでした。
この方というのは渡辺達生さん。
野村さんと同時期に活躍したカメラマンです(*1)。
野村さんはヤンマガ、渡辺さんはGOROでしたね。
渡辺さんのYouTubeチャンネルはなかったけど
情熱大陸に出演されてたのがありました。
その動画内で、
写真は独学で、篠山紀信、沢渡朔に教わりたかったと言う氏。
続けて・・・



(篠山、沢渡氏達の)マネしてたんだね
5回もマネするとさ 結構うまくなるんだよ
写ってる人が違って場所も違えば わかりゃしないんだよ
徹底してマネして体に覚えさせないと
それをこれで・・・聞き取り不明・・・
もう自分のもの


名言ですw
僕も若い頃は森山大道のマネばかりしてました。
でも、そのうち、普段(マネシてる頃)と同じように撮ってるのに
なんか(写真が)変わってる。自分のものになったのかな?(笑)
これも渡辺氏の名言です。
海辺で撮ったアイドル写真に付いていた、フィルム時代の撮影後記。

露出計の針はプラスに振れっぱなしだが大丈夫。
経験上、これでいい。


カッコいいですよねえ。
状況上、露出計どおりに撮れば度アンダー。
それを救うのは経験に裏打ちされた勘。
僕の場合は「これでいい」どころか不安でいっぱい(*2)w
不安でいっぱいでも集中するとなんとかなるものです。



(*1)お二人とも今も現役バリバリです。

(*2)デジタルとなった今は少し安心感があります。



←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


落札できなくて良かった話
昨日も最後はコレで締めようと思ってて忘れてた。
例の2B Channel見てたらプロヴォークが復刻されてたことを知った。



1968年に発刊された本だけど、僕の写真の原点です。
原点とはいっても発売された時点はまだ中学生で、
写真にそんなに興味もなく、全く知らなかった。

で、写真学校行くために上京し、見たこともなかった
アサヒカメラやカメラ毎日を知るんですが、
古本屋で買ったアサヒカメラに「来るべき言葉のために」という
タイトルをつけられた難解な文章とともに、
これまたなにやら分からん意味不明の写真が載っていた。
それでプロヴォークを知ることになるんだけど、
それまで写真といえば「報道写真」しか頭になかった僕は、
なんかわからんけど「カッコいい」と思ってしまった。
私的な写真に目覚めた1973年、19歳の夏のことだ。

それから約半世紀。
あのプロヴォークが復刻されたのか。
ぜひ見てみたい。
断片的には見たこもとあるけど全貌は知らない。
検索をかけるとヤフオクにあった。
3冊セットで即決価格18,000円。
だれも入札していない。
高いので友達に買わそうとラインしたけど買いそうもない。
仕方ない。10,000円くらいで入札しようかな?
と思案してるうちに寝てしまった。
翌朝ヤフオクを見ると1,1000円で落札されてた。
しまった~。
でも、復刻価格はいったいいくらなのだろう?
と思って復刻元である二手舎のサイト を見に行った。
すると、え?え?復刻版が再入荷?
復刻版が重刷されるのか。
しかも値段は8,800円。
即買いでしょ、これは。

というわけで注文しましたが、こんなハッピーなことを
独り占めにしてたら友達を失い「自立」できません。
で、買いそうな知人二人に連絡すると即買い。
僕も自立に近づいたようです。



(*1)金がないので「漁る」というのは大げさですw





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


僕の「アート」を否定する美術教師・・・の巻
女子アシKの話によると、
その日の最初の食事に卵3つを食べるといいそうで、
3つも食べられないので2つを茹で卵にして食べてみた。

20200828a.jpg

明日はもういいかな?
下の「ゆで卵製造器で、600W10分30秒レンチンすれば
上の写真のような半熟卵ができあがります。
女子アシKも感動のあまり買ったなかなかのスグレモノ。

20200828b.jpg

Amazonで買いました→こちら
1個用、2個用、4個用とあります。
8年以上使ってますが壊れません。
壊れるところもないけどw

朝はアイスコーヒーも作ります。
アイスコーヒーは細挽きです。

20200828c.jpg
<上がアイスコーヒー用>

ダイヤルが8段あり、最小の「1」。
ちなみに温かい珈琲は中挽きと粗挽きの
中間「5」で挽いてます。

20200828d.jpg


最近この方のYouTubeチャンネルに凝ってます。
元売れっ子写真家さんは飽きました。
今日見たこれが面白かった。



特に、
ある観光客が美術館に忘れたメガネを、
次からの客がそれも美術品だと思い
ジーッと鑑賞していったという話が笑えた。

そのエピソードを紹介したうえで
「誰も美術と美術でないっていう線引きはできない」
と渡辺氏は解説する。
どこかの市長や美容整形外科医に聞かせてあげたいけど、
斯く言う僕も、現代アートってのが分からないw
でも作者本人が「芸術」だと主張するものを「違うよ」
なんて言う傲慢さは持ってない。

あ、そう言えば高2の冬、
美術授業の提出作品に行き詰まってたんだけど、
期末テストをボーッと受けていたときに閃いた。
家に帰り、さっそく作品作りに取り掛かった。
取り掛かったといってもすぐにできる。
白ケント紙をパネル張りするだけだ。
題して「期末テスト」w。
美術教師は僕のこと気に入ってくれてたんだけど

「TAMARA、あれはダメだ」

と、僕の「アート」を否定しやがった(笑)




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ