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中黒が あるとないとで大違い
ニッコールの18ミリが、現行商品ではなくなったという話を聞き、
久しぶりにニコンのサイトを見たんですけど

20181204.jpg

上段右、アクションカメラってw
こんな名称付けて大丈夫なんかいな。
僕らの世代でアクションカメラっていえばこれですね。

20181204b.jpg

今見たら中黒が入ってたんだ。
なので正確には「アクション・カメラ術」。
パンチラとか、盗み撮りの実践指南本ですw
僕は写真でリアリズムを追求してるわけではなく、
リアリティーだけで十分。
なのでアクション(風)カメラでしたw→作例1

この本の作者馬場賢治さんは石川さゆりさんの元夫で、
この本を執筆したときにはまだ夫婦でしたので
なんでこんな男と・・・と思ったものでしたが、
さっきwikiで確認すると学生運動の闘士だったようで、
かなり見直しましたw


明日も撮影なので今日は早めに帰ります。
おやすみなさい・・・・zzzzzz





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些細なミスを取り上げて・・・w
今日は久しぶりの外食。
昼メシですが、晩飯の外食は最近記憶にないねぇ・・・
近所の喫茶店で日替わりランチ550円。
ここに行くと漫画ゴラクを読んでます。
白竜ファンw

しばらく来ない間に鮨屋の旬くん、
指、切っちゃったみたいです。

20181129a.jpg

でも、旬くん左利きじゃなかったよな・・・
ま、まさか・・・ツメた・・・?
ドキドキしながら読み進んでいくとありました。

20181129b.jpg

ヨカッタヨカッタ。

で、これを撮ろうとバッグの中をまさぐったけど
スマホが見当たらず、一旦諦めたのですが、
よく考えたらフジのX-70があるじゃないw
バッグ空けたら見えるのにすっかり忘れてました。
ちょこっと撮るときにはもうスマホに頼り切ってますw

まぁ、旬くんの指を書き落としちゃったのは単なるミスだろうけど
これなんかは完全なる手抜きですよね。
なんてったってコピペですもん。

20181129c.jpg

パトカー3台が仲良くドリフトしながら
こちらに向かってるのかと思いましたワ。
ジェミニかよw
パトカーだけのドリフト走行会w

そうでなければ後ろのパトなんか路肩まっしぐらです。
でも、タイヤの向きが真っ直ぐなんで
カウンター当ててるわけでもないろうし、
これからどうやって曲がっていくんでしょう?
いくら大御所といっても、コピペするにも
もう少し考えてもらいたいものです。

背景もきっちり書きこむ、それが劇画の醍醐味・・・

と言ってたような気がするんだけど、僕の勘違いかな?






昨日届いたプリンターをセットしました。
ブラザーの「DCP-J988N」。

20181129e.jpg

イベントごとに下のような「お便り」を、A4裏表200枚弱、
B5も200枚弱プリントせなならんので
今までのだとインクがすぐなくなります。
なお、A4もB5も片面に同じ内容のを2つこしらえ、
それを裁断機で半分に切断してます。
封筒は印刷屋さんにまとめて外注してます。

20181129d.jpg

以前使ってたのは同じブラザーの「DCP-J952N」。
インク容量が多いので今回のを選びましたが
印刷スピードも格段に向上しました。
以前のだと2分44秒弱かかってたA4「お便り」が、
新しいのだと20秒前後w
以前のだとあまりに遅いので50枚くらいセットして帰宅し、
翌朝来てみると「インクがなくなりました」「紙詰まり」なんかで
印刷がストップしてることもしばしばw
これからは待ってられます。

気になる印刷枚数は

20181129f.jpg

実際のところはどうなんでしょ?
半年くらいはもってほしいものです。






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センチメンタルな旅
写真学校時代の友人Sからりんごが届きました。
共に学んだのは半世紀近く前のことなのに、ありがたいことです。
しかも僕は中退で、途中から学校行ってないのに
どういうわけか卒業後(彼がw)も一緒に旅行したりしてました。
長野と高知で離れてるのにw
変な関係じゃないですよ(爆)

20181122.jpg

「葉とらず」りんごなのに「葉」が付いてませんw

りんごの葉は光合成によって「唐」を生成し
葉から果実へと栄養や甘味を補給します。
果実は日光が当たることで赤くなるため
葉を残すことで見た目は「まだら」になりますが
当農園ではおいしさを重視し「葉とらず」にこだわっています。


とリーフレットには書かれてるので、出荷時ではなく
木になってる時に「葉」を取らずに残しているということなのでしょう。


写真学校に入ってすぐ、東京五輪時の選手村で合宿がありました。
その折モデル撮影会があったのですが、彼は優秀賞かなんかで、
もらった賞品が荒木経惟の「センチメンタルな旅」。
多分学校の売店で売れ残ってたものだと思いますが、今では家宝ですw
ちなみに僕は佳作かなにかで、もらったものは「目覚まし時計」。
えらい差ですw

1年時から2年時への進級制作で、
彼は彼女と雪の信州を旅した記録を提出しましたが
題して「センチメンタルな旅」w
僕は森山、彼は荒木をリスペクトしてたんです。
荒木の「センチメンタルな旅」の、ムラのあるあの独特のトーンは
オフセット印刷で出したと荒木自身が写真集に書いてるけど、
Sはプリント現像時の「早上げ」でそれを真似しました。
いい写真群でした。

今でも仲の良いのはもうひとり、米子にいます。



・・・・・

久しぶりだネ ぼくは
相変わらず

甘い夢を追っています 
そんなぼくを

あなたは 子供っぽく
見えるかしら

とても 長い時が
過ぎたのネ♪

・・・・・





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思い出せない
今日のAmazonビデオは「砂の器」を観ました。
1974年公開の映画で、観たかったけど
金がないので観れなかった映画です。
あの頃は必殺「アルバイター」人生でしたからw

20181016a.jpg

壁にかかったポスターが懐かしいですねえ。
カメラはペンタックスでしょうか?
ストロボはカコストロボ?
ファッションにも時代を感じます。

20181016b.jpg

セリフは一言も無いんですが、子役の子が素晴らしかった。
後年、はだしのゲンなんかで主役を演じたようです。

ハンセン病が物語の背景となってるんですが、
四国にも「ライの道」というのがあって、人目を避けた
ハンセン病患者しか通らないような獣道が存在してたそうです。


2016年の1月に、ハンセン病療養所に入居してる方々を撮った
写真展が高知でありましたが、それもなかなか良かったです。
特に「プリント」が。深みのある黒だったので
「バライタ」印画紙ですか?と作者に聞きましたが

カメラはローライフレックスで、
現像したモノクロフィルムをスキャンしてデジタル化し、
それをエプソンのモノクロ専用機でプリントアウトしてるとのこと。
ただ、ペーパーが肝心で、商品名は忘れましたが三菱の紙らしく、
それを使うと「バライタ」印画紙で焼いたと見間違える用な素晴らしさ
になるようです。

実行に移そうと思ってから早ゃ2年と半分が過ぎました。
3年がすぐそこにw


この写真展、地元のK新聞にも取り上げられましたが

「記者さんどこ見てんのよ」

という感じの記事でした。
このことどこかに書いたような記憶があるんだけど思い出せないw



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観音様には手を合わそう
今日は撮像素子の掃除をしてもらいに行ってきました。
メーカーみたく、無菌室のような部屋での本格的な掃除ではなく、
普通の部屋での掃除なので仕上がりは「そこそこ」です。
多少ゴミは残っても、小さな、目立たないようなゴミならそこで
OKを出さないと、それらをとってるうちに新たな、
より大きなゴミが侵入したらアウトですw

でも、自分でするよか数倍マシです。
ニコンからもキットは出てますが毎日毎日使うわけでもなく、
クリーニング液なんかも蒸発してすぐに濃度が上がり、
粘り気が出て使い物にならなくなるんじゃないかな?
と修理屋さんも言ってたので僕にはムリです。
修理屋さんが使う「水」は、水道水なんかではなく
薬局で買った「水」を使い、専用の容器に小出しに出して
使うのだけど10日も経てばもう使い物にならないらしい。

また、ローパスレスのD500なんかはゴミがどこにあるか
分かりづらいそうだし、直接素子に触れるわけで、
そのあたりも素人には恐ろしいですね。


で、今回、どこまで片付いてるか それもまた楽しみのひとつだったんですが、
どこが?って感じで、前よりひどいやんか状態でしたw
ま、それでも片付けたそうだから、片付ける前は
前に僕が行ったときよりさらにひどい状態になってたんでしょう。

20180720.jpg

作業場は写真の部分だけでなく、部屋全体が同じような状態で、
となりの倉庫も同様。しかも、他に借りた部屋も同様だそうで、

「どこに何があるか分かるがかえ」と聞きますに

「わかる時もわからん時もある」そうで、

ニコンF2と書いた箱があったのでこっそり忍び込んで・・・w

なんでこんなにドンドコドンドコ増えるのかといいますと、
廃業した写真屋さんが「処分して」と持ってくるからだそうです。
以前は

片付けて、ちゃんと展示し、
珈琲飲みながらカメラ談義ができる場をこしらえたい

と言ってましたが、最近は言わなくなりました。
片付けるの諦めたか(笑)


掃除を終えたら「珈琲でも飲んでいかんか」と誘われたので隣の喫茶に。
修理屋という職業柄、いろんな写真屋さんと付き合いがあったので、
その方たちの動静を聞いたり、業界の昔話を聞くのは面白い。

キヤノンはカメラ好きの産婦人科の先生(御手洗氏)が起こした会社で、
初期にはニコンの技術人が教えに行ってた。
そのころニコンはカメラは作っていず、レンズだけだった。

と話してくれ、

産婦人科の先生が作った会社やき「観音 =キヤノン」と付けたがやろか?

と聞きますに

それは知らん。

そうですw

なお、wikiで調べて見るに、初代社長は確かに御手洗氏ですが、
別に氏が中心となって作ったわけではなさそうです。
てか

(ニコンで)腕が悪くて困り者であった旋盤工の加藤が
最初期の従業員であった。

という下りが面白かったw

産婦人科医の御手洗氏が中心となって作り、産婦人科医だったからこそ
「観音=キヤノン」と名付けた・・・というストーリーの方が楽しいですね。






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