fc2ブログ
雨よ来い
スタジオの小物を整理してたら出てきました。
ニコンの丸窓アダプター。

20210930a.jpg

D200あたりで使っていたのかな?
レインカバーを取り付けるために買いました。
が、こういったレインカバーって立派すぎて、
18-200mmなんかでは使いづらいんですよね。
なので、じゃ、自作するかってんでこれを利用して作りました。

20210930c.jpg

20210930b.jpg

20210930d.jpg

ニコンの「ゼラチンフィルターホルダー」を加工し、
ステップアップリングを介してレンズに装着。
加工といってもいらない部分をちょん切っただけですけどw

20210930f.jpg

ゴミ袋を、加工したプラ板に両面テープで止めてカメラにかぶせ、
それをゼラチンフィルターホルダーに止めたら出来上がり♪

20210930e.jpg

台風並みの大雨では持たないよ・・・ですって?
大丈夫です。
そんなときは幼稚園の行事は中止ですからw
海水浴の撮影とか、園児が面白がって水かけてきますから、
いくら防滴仕様とはいえどうしてもへっぴり腰になっちゃう。
これでグングン迫れますw
写真はやっぱり迫らなきゃね。
「MINAMATA」で再確認しました。

20210930g.jpg
<こういう時も「仲間入り」できますw>







(注)丸窓アダプターをニコンZシリーズに取り付けると、
ファインダー上のセンサーは機能しません。




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


チップスターライト
ZMC50mmを買ったときのために工作をば。
チップスターライトを作ってました。
で、数分でできあがりw
チップスター食べる時間のほうが長いし。

20210605b.jpg

女子アシが車を置きに来たのでちょこっとテスト撮影。
「アラフォーの瞳」です。

20210605a.jpg

ディフーズしてみましょう。
ディフューザーは簡単にセットできます。

20210605d.jpg

レジ袋を被せればいいw
でも若干青くなると思います。

20210605e.jpg

少し柔らかくなったみたいですがあまり変わりませんね。
影の付き具合はアングル(*)にもよりますが、
目の上のストロボによる「テカリ」が違います。

冷蔵庫のカナダドライを撮ってみました。
上がディフーザーなし。下がありです。

20210605f.jpg

20210605g.jpg

テカリが全然違います。
下の「あり」の方はディフーザーが写り込んでしまいました。
なにせバカでかいディフーザーなもんで(笑)
青くなってないじゃないか。むしろ赤いぞ。
というツッコミはなしでお願いします。
WBが「オート」になってましたw

最後に500円玉を接写。

20210605c.jpg

硬貨は使わず、適当に保管していると曇るそうで、
こんど洗浄してみます。



(*)正しくはストロボと被写体&カメラとの位置関係




←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ

いらなくなった4×5ホルダーの使いみち
今日のAmazonビデオは「真夏の方程式」。

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦。その海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた湯川は、旅館「緑岩荘」に滞在することに。そこで湯川は一人の少年・恭平と出会う。恭平は親の都合で、夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになったという。翌朝、堤防下の岩場で男性の変死体が発見された。男は旅館のもう一人の宿泊客・塚原。これは事故か、殺人か…。思わぬ形で事件に巻き込まれていく恭平、環境保護活動にのめりこむ旅館の一人娘・成実、観光業がふるわず廃業を考える伯母夫婦。死んだ塚原はなぜこの町にやってきたのか。事件を巡る複雑な因縁が、次第に明らかになっていく。そして、湯川が気づいてしまった事件の悲しき真相とは――


東野圭吾原作です。
東野圭吾には一時期ハマってましたがこの本は読んでません。
ハマった後の作品かもしれませんね。

泳げないし船に酔うけど海の中を覗いてみたい・・・
という恭平のために、ペットボトルロケットに携帯電話を仕込み、
海に潜らせてその映像を恭平の携帯に送る・・・
という楽しいことを湯川がし、恭平大喜び。
こんなおじさんが近くに住んでたらいいよね・・・と思った。
で、恭平はそれを夏休みの自由研究にしたんだけど
金メダルもらったかな?


20190904a.jpg

次男の、夏休みの「自由研究」で作った針穴写真機です。
ピンホールカメラ。
次男・・・作ったわけではないです。
親と子の共同制作w
「自由研究」なんてのはだいたいが
夏休みも終わりに近づいた頃、切羽詰まって

「針穴写真機にしよう!」「よし!」

で始めますので買い物に行くのもメンドク、
材料は家に転がってたもの。
4×5のホルダー2枚とベニヤ板、薄いアルミ板。
ちょっとオシャレにするための色ケント紙w

20190904b.jpg

一番気を使ったのはやはり「針穴」ですね。
真円で、バリがないように作らないと写りに影響を与えます。
薄いアルミ板にピンバイスで小さな穴を開け、
バリを取るためペーパーで磨いてます。

20190904c.jpg

針穴の前にシャッターとなる黒い紙を貼り暗室に入ります。
①のホルダーの引き蓋を引くと
引き蓋を取っ払った②のホルダーが見え、そこに
4インチ×5インチに切った印画紙を差し込み、
①の引き蓋を戻します。
フィルムでもいいんですが印画紙と比べ感度(*)が高く、
シャッタースピードが高速となりなかなか大変です。

暗室から出、被写体に向けカメラをセットし、
シャッター黒紙をペロッとめくります。
適当な時間露出させシャッターを閉じ暗室に入り現像します。

20190904d.jpg

現像があがりました。
モノクロ印画紙だったのでモノクロネガができました。
でも、あれ?左右反転してますね。
そうなんです。
左右反転するんですよ。しかも「ネガ」だし。
ならばとこれを新しい印画紙に感光面同士密着させ、
ネガ状印画紙の上から強い光を当て、それを現像すると・・・

20190904e.jpg
<画像はイメージです。実際はこんなに綺麗には写りませんw>

おお!これで完成。
針穴写真機ってメンドイですw


学校の先生が「高知市小中学生科学展覧会」(子ども科学展覧会)に
出せというので出したところ、銀賞でした。その選評には

ピンホールカメラはなかなか写らないものだが
綺麗に写っていて驚きました

とか書いてた。
カメラ作りはまだしも、暗室処理したのは「プロ」だからね、
一応w




(*)印画紙はISO6程度。対してフィルムは100とか400が一般的。






←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


腕が落ちましたw
今日は雨。時々大雨。
やらねばならない画像加工はあるにはあるけど、
とりあえずの分は終わったので今日はOFF。

2週間ほど前にバッグを買ってました。

20190627a.jpg

フィンランド軍のガスマスク用バッグだそうで、
例によってこれにインナーを付けてカメラバッグ兼用とします。
バッグには仕切りが縫い付けられているので横幅が狭く、
いつも使ってるエツミのインナーは大きすぎて入らず、
ハクバのフォールディングインナーソフトボックスにしました。

20190627b.jpg

ハクバのサイトで2340円+送料。高すぎやろといろいろ見てたら
同じハクバのサイトに「アウトレット訳あり特価」品があり、
それだと982円。送料が648円必要だけど、ま、いいかなと購入。

マチ幅と横幅はちょうどで、こりゃいい感じ♪と使ってたけど、
バッグを開けてみて驚いた。
インナーがバッグの中でひっくり返ってるw
インナーの高さがバッグのそれの半分くらいしかないので
そ〜っと取り扱わないと暴れるみたい。

しかたない、縫いつけようと思ったけど、
とりあえず安全ピンで止めて様子をみていた。

20190627c.jpg

20190627d.jpg

なんとなくこれでいけそうなので、
今日、雨だぜ内職だぜということで縫製作業。

20190627e.jpg

完成です。
小学校の家庭科の点数は良かったんだけど、
腕が落ちましたw

20190627f.jpg

前からは見えないので結果オーライ。

20190627g.jpg

ちなみに事務所の裁縫箱。

20190627h.jpg

今日は元NHK記者の相澤冬樹さんの講演YouTubeを見てました。
取材相手を好きにならないといい取材ができないと言ってたけど、
写真もそうですね。被写体のいいところを見つけないといい写真は撮れない。





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ


いつから色がついたと?
ゴジラの独り言のURLをな、
友達の息子Hくんに送ったってんねん。
そしたらな

お久しぶりです!!!
見てみます!!
ゴジラ好きなんで嬉しい!

という大人びた返事が返ってきたねん。


知り合った時は小1で、2001年だったから17年も前になるね。
しばらく会ってないから、大人になったんだねえ・・・と感心したわ。
そういえば一緒にテレビを見てて、なんの番組か忘れたけど
昔の映画をしてたことだけは覚えてる。

「これはTAMARAが子供の頃の映画やで」

とか話してたら、テレビの画面と僕の顔を交互に見て

「TAMARAの顔にはいつから色がついたと?」

一瞬意味が分からんかったけど、その、
聞く意味を理解した時には吹き出したねえ。
テレビや映画の映像は「実際」が映ってると思ってるから、
白黒映画の時代、世の中はカラーではなくモノクロームの
世界だったんだと思ったんだろうね。
色が溢れ出したのはいつからだろうか?という疑問。
鋭い感性です。

ゴジラも好きだったけど、ルパンとか鉄人28号とかも好きだった。
なので鉄人28号の操縦機を作って送ってあげたw

20180220.jpg

殆んどスタジオに転がってるもので作ったけど、
操縦レバーとその上の丸い「握り」部分は百均で買ってきた。
当然レバーもツマミも動きます。

「この操縦桿、マニキュアの棒の部分を使ったとよ。
発想がユニークだよね」

と友達に自慢してたとか。
すぐに壊れたみたいだけどw
子どもは「あんばい」が分からんからねえ・・・





←クリックお願いします(m_m)

ーこのブログについてー
★写真はクリックすれば大きくなります。
★斜体で、アンダーラインのある文字をクリックするとリンク先に飛びます。
(例)こっちだよ