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選ぶのが大変
事務所での合成処理は全て終わりました。
自宅でしてる分があと2クラス半。
それも今月中には終わるでしょう。

事務所ではスナップ写真の選別に入ります。
使うのとボツにする写真を分けるのです。
これが一番シンドイですね。
合成とか濃度や色調補正は「作業」ですから感覚で処理できます。
でも、どの写真を選ぶかになると「考え」ないかんからシンドイです。
頭使わないかんってことですからw

web展示になったので撮ったの全部展示することも可能だけど、
それじゃ見る方が大変。途中でやめられかねませんe
同じような写真もあるし、だいたい1/3くらいに絞り込みます。
それから画像処理→トリミング→web展示用ファイル作り→web展示
という流れです。

フィルムの頃、たまに「白黒で撮って」という依頼がありました。
メンドイので「ポジをモノクロ印刷するわけにはいかんの?」
と聞くと「いかん」そうで、仕方ないですねぇ・・・(/_;)
その場合

撮影→現像→ベタ作り→選んでもらう→プリント→納品

となります。これがポジ撮りだと

撮影→ラボで現像→納品

です。
いかにメンドイかお分かりでしょうw
撮影日以外、現像・ベタ・プリントと3日なぐれます。
その分ギャラがいいかというと「同じ」w
なかには「白黒やき安いろ」・・・のような客も(・o・)

某村要覧 のようなのだと僕も喜んで撮るし、
全てをこちらに任せてくれたので、基本、
自分が気に入った写真を焼けば良かったしね。
その前に(僕が)焚き付けた責任ってこともあるしw

TAMARAが適当に選んでという客もいましたが
さきほども言いましたように「選ぶ」のが大変なんです。
この企画に最適な写真はどれか?
へごな写真ばかりで、いいのが1枚だとかやったら選ぶのも楽ですけど、
ほら、僕の場合、そうもいかないし(笑)

よさこい撮ってたら先輩に会った ことは書きましたけど、
その時、僕に挨拶してく保護者の方がけっこういたんですよ

「みんな挨拶して行きゆうやか。すごいねや」

と先輩が驚くので

「そりゃ僕人気あるも。ええ写真撮るき」

冗談めかして言うと、先輩、笑いながら

「オレには無理じゃ」

言うてましたw
自信過剰なワタシですw
しかし、そんな先輩が「株で5000万」w


そういや昔、保護者(*)や副理事長から

「あんたの写真はえいがやき、もっと自信もったほうがいいよ」

的な「アドバイス」をよくされました。あるいは心配されただけ?
そのたびに、

自信は実力がついてこれないほどあるのに、
なさそうに見えるんやろか?

と不思議でした。
いつもヒマそうに見えたのかもしれません。
そのころは毎日撮影してた時期とかあったのに、
やる気を見せない性格だからなのかもしれませんね。

あ、やる気を見せない性格が災いしてか、
仕事が来なかった話を思い出したけど、
今から書くのもシンドイのでまた今度w

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・



(*)そのころの保護者は僕より年上の方が多かったです。今じゃ子どもの世代だけどw






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真剣に歌うオジーの凄さ
朝夕はだいぶ涼しくなりました。
昨夜、寝る時は少し寒いくらいやったです。
今日午前中、事務所は窓を開けてエアコンはなし。
でも昼からはまだまだ暑いですね。
裏山に生存する野良猫もごらんの通り。

20180818a.jpg

一眼レフなら望遠でサッと撮ればいいんだけど、僕が持ってる
コンパクトカメラは28mm相当なのでそういうわけにはいきません。
気配を消し、そっと近づいて側溝に身を乗り出しパシャと。
側溝に足を踏み入れたら枯れ葉で音がするのでヤバイです。


いつものようにYouTube流しながら合成処理してるんですが
今日の収穫はこのグループ。



ヘイルストームというアメリカのバンドらしいですがいいですね。

Wikiによると

1998(もしくは1997)年、当時13歳と10歳だったヘイル姉弟によって結成

されたらしいですが

翌2004年にベーシストのジョシュ・スミスが加入し現在の面子が揃う。ちなみに、
ジョシュが加入するまではヘイル姉弟の父親がベースを担当していたという。


ナイスなおやじですねw
ヴォーカルのリジーがなんとなくスージークアトロに似てます。

20180818b.jpg

ジョーン・ジェットも、なんとなく音作りがスージークアトロに似てるな、
と思ったらリスペクトしてるらしい。

こんなのもあった。



オジーがものすごく挙動不審で、いい味出してます。
こんなに歌が上手かったのか、とちょっと驚きました。




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用事がまだ終わらないらしい
午前中は銀行とスバルへ。
午後から事務所にこもる。

昼飯は久しぶりに近所の喫茶でランチを。
隣の席の老人3人組がスーパーじぃちゃんの話をしてた。
2才児をわずか30分で捜し当てたおじいちゃんです。
カッコイイよね。

私はボランティアですけん受け取れません

と風呂も辞退。

ボランティアは自己完結

高知県某町の議員 とはえらく違います。
その高知県、またやらかしちゃいました。

高知県立大学(野嶋佐由美学長)が、永国寺キャンパスの図書館が昨春新設される際、旧館よりも建物が小さいため全ての蔵書を引き継げないとして、約3万8千冊に及ぶ図書や雑誌を焼却処分にしていたことが8月16日までに分かった。中には戦前の郷土関係の本をはじめ、現在は古書店でも入手が難しい絶版本、高値で取引されている本が多数含まれている。焼却せずに活用する方策をなぜ取らなかったのか、議論になりそうだ。


東大かどっかでもありましたね。学食を改装したはいいけど、
大きな絵画が置けなくなって燃しちゃった・・・てのが。
けっこう有名な絵だったらしいけど
価値のわかんない人には分かりませんからね、何事も。

知人の古本屋さんも、いろんな方が寄贈してくれたりして
足元から天井近くまで積まれた本、本、本です。
店内歩くのも大変です。
自分の店に「合わない」本は置かないというポリシーもいいです♪
値段もついてなく、「テキトー」w
目安として定価の半額、もしくはそれ以下w
カネ足りんと言ったらまけてくれます、多分。
店名は「かたりあふ書店」と言います。

20180817.jpg
<ニコンF2+28mm>


尾畠のじぃちゃん、リポーターから奥さんの存在を聞かれ

「奥さんは5年前に用事があって出かけてまだ帰ってこない」

ユーモアのセンスも素晴らしいw





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僕にくれないかなぁ・・・
今日も昼晩の食材を買い込み事務所に閉じこもったんですが、
2時半くらいから2時間ほど出かけました。

20180816a.jpg
<鮨喰いねぇw/フジX-70>

孫の見舞いです。
春先に友達と遊んでて鼓膜が破れ、処置はしてたのですが
低音部が聞こえてないことが分り、その手術です。
14日に手術し、今日午前中に退院。
なんだ、大した手術でもないのかと思ったら5時間ほどかかったそうで、
小さな身体には大変だったことでしょう。

退院はしても安静に、とは言われているけどそれは無理w
写真は買ってもらった本の付録で遊んでるとこ。
付録はくら寿司の「回転寿司」。
モーターが付いててちゃんと回るんです。
目が回るほどのスピードですが、最近の付録は凄いですね。
くら寿司が広告料として出してるんでしょうか?


昨日はハッセルを手放したことを書きましたが、
それに味をしめてそのあとすぐ4×5のカメラも売りました。
ジナーfってカメラです。

20180816d.jpg

ジナーはスイスのメーカーです。
昨日のハッセルはスウェーデン。
リンホフやライカはドイツです。
大型ストロボのブロンカラーはスイス、
プロフォトはスウェーデン、バルカーはフランス・・・
というように、日本みたく、一国に同種の製造元が盛りだくさん
というような感じではないですね。
ドイツにライカとリンホフがありますが、
35ミリ判とビューカメラなのでその性格が違います。

なんでかと考えても僕の頭では結論はでないので
私のジナーfに戻りまして、実はこのカメラ、廉価版なのです。
最高機種はジナーP。

20180816c.jpg

「P」はPerfectionという意味だそうで私の「f」はfieldの「f」。
ま、小型軽量化したので屋外に持ち出してねってことでしょうけど、
安く作ったからあなたにも買えますよ・・・が本音でしょうw
屋外がメインの人はリンホフ使いますって。
僕も一時期使ってましたし。もちろん同時期に。

でも本当はこのカメラが欲しかったのです。

20180816b.jpg

名機ジナーS。
美しいカメラでしょう。
僕が「f」買ったときにはもうなかったんですよね。
「S」が「P」にモデルチェンジしたのです。
先輩カメラマン二人が「S」を使ってまして、
その美しさに惚れ惚れします。
いや、もう使ってはないですね。
飾ってますw

ハッセルを売る時になぜジナーを売らなかったかといいますと、
6×6はローライも持ってたこともあるし、
ジナー売ったところで車の頭金にはならなかったという現実もあるけど、
ハッセルの代わりはニコンでも可能だけどジナーの代わりは
果たせないよな・・・と思ったからです。

原版サイズの違いではなく、
アオリ機構の付いたビューカメラってのはやはり特別な存在ですね。
AFでバンバンバンバン写真撮ってる現状は写真が「写った」ですが、
アオリを使い、一枚一枚丁寧にシャッターを切るビューカメラは
写真を「撮った」という感覚なのです。

もし先輩がジナーSをくれたとしても、レンズがありません。
75・90・105・135・150・180・210・240mm・・・(すべてニコンw)
ジナーfと一緒に全部売っちゃったからw
先輩がレンズ付きでくれたらいいな♪





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もう、広角専用機に非ず
今日は量販店内にある高知市役所出先機関で、
印鑑証明書をもらってきました。
もちろん昼晩の食材を買い込みその後は事務所に引きこもりです。
車買うのに実印がいるなんて、ホント、めんどくさい。
下取にもいるそうだから2通。

10年前に今のレガシィ買う時は頭金作るのにハッセルを売りました。
いえ、ホントは売るつもりなんてなかったんです。
全額ローンでいくつもりが車が来て、納車寸前になって

「ローンは300万までしか組めないそうや・・・(*1)」

なんて言いやがったw
そんな。今更なんだよ。カネ、ナイヨ。
てなもんですが仕方ない・・・ってことでハッセルを売ったのです。
80mm標準セット、50mm、150mm、SWCセットで
30万円くらいになったんじゃなかったかな?
ヤスーーーッだけど、世はデジタル時代だから仕方ないよね。
ラボにポジフィルムも置かなくなったし、もう使うこともないだろうと思い、
カビが生えたら売れなくなるのでサッサと売りました。
そのころハッセルから既にデジタル商品が出てたかどうかは忘れましたが
出たとしても到底買える値段ではありません。
現に、2年前に出たH6Dなんて378万円 だそうで、
今度買うフォレスターより高い(笑)
アウトバックでもお釣りがくる。
車両価格のみだけど。

フィルム時代のハッセルの、パック部分をデジタルに変える(*2)ことが
できるのは知ってましたが、6×6サイズではなく4×4サイズに
なるようなので、画角が中途半端なんですよね。

僕がハッセルで一番好きで多用してたのはSWCという、
38mmのレンズがかっつけでついたカメラなんですが、
対角線画角で92度。ライカ判でいうと18mmと20mmの間くらいです。

20180815.jpg
<ハッセルブラッドSWC>

でも実際の撮影で対角線画角がいくら広くても実用的じゃないんですよね。
長辺の画角が問題です。部屋の中撮る時もそうでしょ?
斜めに広く写ったって仕方ないw
ハッセルはスクエアフォーマットだったので斜めに強くても横には弱いw

で、6×6(実際は56×56mm)での38ミリの水平画角は73度。
これ、ライカ判では24ミリの広さなんです。
思ったほど広くない。
それが4×4になっちゃうと水平画角は56度まで狭まっちゃう。
35mmよりちょい広いくらい。
もう広角専用カメラではなくなっちゃいますよね。
そんなわけでカネもないこともあるけどハッセルのデジタル化は諦めました。

多分あの時売ってて良かったと思います。
後輩が去年だったか、手放そうとレンズを見たら薄っすらと
カビが生えてて売るのをやめたそうです。
持ってても仕方ないのに、カビが生えててもサッサと売っちゃえよ。
てか、僕のときよか二束三文だろうね。
僕の時はSWCを喜ばれましたが、後輩、それも持ってないし。


なお、レンズの画角計算はコチラ でできます。



(*1)今は車も高くなったのでOKのようです

(*2)ボディも改造が必要。





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